モコロンの事情
2017 / 02 / 19 ( Sun )



木曜日から、ボビン姉さんがカエルさんを連れて泊まりに来ていました
ボビン姉さんの近所にはホームセンターがないのです
つんつんが仕事で4日間留守にするついでに、ボビン家に来て収納用品を買い込み、帰りに荷物を乗せて送るという約束でやって来ました。
だから連日、ホームセンターとアウトレットと家具屋巡りでボビン母はアッシーでした
そのとばっちりを被ったモコロンは、日中毎日お留守番でした

それもタイミング悪く、木曜の朝からモコのお腹の具合が不安定
ディアバスターを飲ませ、木曜の朝は絶食、夕方は通常の半分のフードをふやかしてあげたのですが、良くならず、金曜の夕方過ぎに病院に行きました
熱はないし、診断では悪い所は見当たらないから、下痢止めの注射して、ディアバスター5日分をもらってきました

注射の効果か、フードを半分減らしたからか、金曜の注射直後に超軟便をしてから、今度は全く出ていません

食欲はあるから心配しないでくださいね
フードをふやかしている間、ずっと横で催促して、ボビン母が食器を持つと、すごい勢いでロンを突き飛ばして所定の位置にオスワリしていますから
レスキューされる直前、ブリーダーの事情でひもじい思いをしたモコには、本当は食べ物を我慢されるのは忍びないのですが、まずはお腹を治さないとね

かわいそうなのはロンもです。モコのお付き合いさせられて、トッピングもおやつも無し。それにお留守番ばっかり
今日ボビン姉さんとカエルさんは帰ったけど、明日ボビン母はボランティアだから、モコロンにはもう少しお留守番頑張ってもらいます
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22 : 25 : 09 | わんこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
再びチャーリーのこと (加筆あり)
2017 / 02 / 15 ( Wed )

チャーリーが虹の橋を渡って3週になります、三七日というのですね

少し遅くなりましたが、今日病院にご挨拶に行ってきました。
代表はチャーリーが亡くなってすぐに伺っているので、シェルレスとしてではなく、付き添った者として、あくまでもボビン母個人としてです。

今日お話したのは、輸血に際して尽力してくださった先生です。
DICについてお尋ねしたかったことが二つありました。
大きな手術では発症する割合は高いのか?→他の病気がなければ、大きな手術をしても普通は無事に終わる。
DICを発症すると結局は亡くなることが多いのか。ヘパリンが効果的とのことだが。→ヘパリンは血栓ができるのを防ぐ薬なので、かなりの初期段階でないと難しい。

チャーリーの場合は、大手術だったため麻酔時間が長くなり、そのため腎臓に影響が出たのがそもそもの原因と思われる。DICというのは病名ではなくて、他の病気が原因でたどり着いた結果のようなものなので、チャーリーの場合は腎不全だった。

先日むっくママが、チャーリーの臨終に立ち会った先生からうかがった見解と一致していました。
ということは、病院内でチャーリーのことを共有し、反省や検討をしているのだと理解しました。

*手術に対しての麻酔が過不足なく適正だったとしても、その犬にとって長時間の麻酔は負担が大きかったということです*
シニア犬の麻酔のリスクは承知していたつもりですが、緊急以外の大きな手術の場合、術前には慎重に熟考しなくてはいけなかったと、チャーリーに申し訳ないことをしたという思いがわいてきました。

チャーリーが身を呈して教えてくれたことを皆さまに伝えて、次に繋げることしかできません。
このことを、そしてチャーリーのことを忘れないでいて欲しい。ボビン母のお願いです。

写真は、病院の前でむっくママに初めて会った日のチャーリーです

*~*加筆しました。
21 : 14 : 06 | チャーリーくん | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
いつもの散歩コースで
2017 / 02 / 14 ( Tue )



ご無沙汰しています
モコロンはおかげさまで変わりなく過ごしています

朝散歩コースの涌き水公園ですが、昨日は珍しく夕方にも涌き水公園に行き、梅の木の下で撮ったのが上の写真です
薄暗くなっていて、梅の花がはっきりせず、リベンジのつもりで今朝撮り直したのがもう一つの写真
でもやっぱり白梅はこの写真ではわかりませんね
あとひと月したら、この公園の一番素敵な季節になるので、しばらくお待ちください

涌き水公園からの帰りに通る、桜の木がある大塚公園を、お掃除してくれているおばさんがいます
市との契約は週2日なのだけれど、綺麗な方が気持ちがいいからと言って、毎日のようにお掃除に来てくれます。
「でも冬は寒いから、来るのが遅くなるのよね~」って。だからこのとこたまにしか会えません
おばさんはいつもモコロンを見かけると、お掃除の手を止めて、手袋を外しながら近づいて、「おとなしいわね~。あなた達は本当に良い子だわ」って言いながら撫でてくれます

おばさん手作りのビーズのストラップを、先週もらいました。娘さんがトイプーを飼っているから、トイプーなんですね

いつもモコロンを可愛いがってくれているし、気持ち良い公園にしてくれていることへの感謝と、ストラップのお礼に、チョコレートを持って出かけたのですが・・残念
今日会えたらちょうどよかったのにね

22 : 41 : 11 | わんこ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
ぼちぼち生きるために
2017 / 02 / 07 ( Tue )



チャーリーのことは、お詫びするとともに、皆さまからのお心遣いに感謝いたします。

DICの話で紹介しましたマリ。今日2月7日が、マリの命日です
気は強いけど寂しかり屋だったマリだから、今頃チャーリーというお仲間ができて、世話をやいているに違いありません
ロンとは喧嘩しながらも仲良しでした(写真上の右側がマリ。この写真の顔がマリらしい顔です)

亡くなった子への想いはいつもあるけれど、目の前にいる子を大切に、ということで・・。

先月に再々検査予定でした、モコの血液検査、昨日行ってきました
赤血球を増やそうと、フードに鮪や馬肉をトッピングして頑張ったつもりでしたが、結果は12月と同様の下限ギリギリクリアの数値でした
レスキュー当初、アルブミンは2.1しかなかったのですが、検査の度に上がり、2.9になりました

先生の結論としては、「アルブミンが上がっているというのは、体がきちんと作られているから心配ない。赤血球はこの子の体がこれ以上必要としていないのかもしれない」
ということなので、これからも赤血球を増やすことは心掛けるものの、今後の検査や特別なことは必要ないということになりました

ロンの所沢センターの検査結果を報告したら、「手術から1年半だから、あと半年だね・・」って。
ロンは春になると11歳だから、癌をクリアしたとしても次々と心配なことは出てくるでしょう。
総コレステロール値は高いけれど、シェルティは体質的に高い子が多いから、注意しながらも特別なことはしなくてよいそうです

病気を未然に防ぐこと、早期発見と早い対処に勝るものはないと、最近しみじみ感じています
そうは言っても、生物の宿命で逆らえないことはあるけれど、それまではみんな頑張ろうね
21 : 27 : 10 | わんこ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
むっくママの想い+代表からのコメント
2017 / 02 / 02 ( Thu )


緑色のチャーリーは、とても綺麗で可愛いです。
チャーリーがむっくとびおらの側に居る姿は、写真か8ミリフィルムを見ている気がします。

チャーリーに初めて会った時のこと、お散歩に行ったり、ごはんを待てずに吠えていた声や、私が帰って着たらくるくる回ってジャンプしてたこと、全てが夢のように楽しかったです。

何故?何が悪かった?と言う気持ちばかりで、脚を治したいと考えた自分を責めていました。

昨日のお葬式にステラママさんとお友達のヒカルさんが来て下さいました。
お骨があがるまでお話をさせて頂き、ママ様の所に居たときから、チャーリーの脚の状態はあまり良くなかったと伺いました。
このまま関節炎が進めば、将来的に脚を切るかも?と言うお話しもあったそうで…
私は言葉を失いました。
むっくのようになるかもしれなかった。

あの脚のままもう少し長く生きる事は出来たでしょう。
でも、私達はあの子のことを本当に思い決断しました。
何か正しい選択だったのか、解りません。

今は自分責める気持ちより、チャーリーに会えた喜びの方が強くなりました。
可愛く綺麗なチャーリーは、お骨になってもきれいなままで、私が心配した脚の手術跡も殆ど解りませんでした。
チャーリーも私の気持ちを案じてくれたのかもしれません。

シェルレスの代表と会の皆様、病院のスタッフ、ご心配して下さった方々、チャーリーと私を支えて頂き、本当に有り難うございました。
気持ちの整理はまだまだですが、これからは私のチャリちゃんとゆっくり話してみたいと思います。


23 : 32 : 10 | チャーリーくん | トラックバック(0) | コメント(5) | page top
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