びーちゃん一周忌
2015 / 10 / 21 ( Wed )





「みんなで一緒に写真を撮りました」と、むっくママさんから送られてきました
今日、10月21日はびおらの一周忌です
ドロテちゃんのママさん(左)とまるチェリーメイちゃんのママさん(右)からもお花が届きました
「びーちゃんは幸せものですね」

びおらがボビン家に来た時、ガリガリに痩せて、鼻の頭がツルツルで、すごーくおばあちゃんに見えました
巨大な乳腺腫瘍を取ったものの、すでに肺に転移していて、余命半年の宣告を受けました。

でもそんなことは嘘のように、日に日に若々しくなって、8月1日にむっく家にお引越しました
びーちゃんはいつもニコニコ笑顔でした。今の暮らしがうれしくて仕方ないかのように

それでもやはり病状は悪くなっていきました。苦しい時はあったはずなのに、びーちゃんは笑顔でした。
そんなびーちゃんに励まされた人もいました。健気なびーちゃんを応援しに、病院に会いに来てくれた方達もいました。

夜中に苦しむびーちゃんを抱えて眠ったママさんの腕の中で、びーちゃんは静かに息を引き取りました

「さくすみと散歩に出かけながら、びーちゃんの大きさを思い出していました」むっくママさん
ボビン母も、みんなで秋が瀬公園をお散歩したことは楽しい思い出です

びーちゃんは不思議ちゃんでした。びーちゃんを想う時、こちらも笑顔になります。
むっくくんと仲良しで、小さなが好きだったから、天国でもたくさんのお友達に囲まれているでしょう

「あの子とのお散歩はゆっくりですが、楽しい時間でした。夜になってもまだ暑い夏の日に、アナ雪を歌って歩いていましたね

びーちゃんはたった半年の間でしたが、私達にたくさんのプレゼントを置いて行ってくれました
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22 : 27 : 07 | びおら(びおらちゃん) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
びーちゃんが来た日
2015 / 04 / 10 ( Fri )





飛行機で代表と一緒に羽田に着いたびおらは、そこからまさゆめさんの車で、夕方遅くにボビン家に来ました
去年の今日、4月10日のことです。

コリーとしては小さめ。何より印象的だったのは、激ヤセ具合と、鼻筋のハゲっぷり。かなりのお婆ちゃんに見えました

サマーカットしてあらわになった巨大な腫瘍です。歩き方が変だと思っていたのですが、お腹近くの乳腺腫瘍が肥大して、後ろ脚の動きを妨げていたのです。

肺に転移していることが判明、余命半年と言われましたが、残された時間をより良く過ごすために、腫瘍を切除しました。摘出した腫瘍は乳児の頭ほどの大きさでした。

余計なものがなくなって、綺麗になりました
たまに下痢をしながらも、少しずつ体重は増えて、ロンと一緒に普通に生活していました。

終生預かりに名乗り出てくださったむっくママさんのお宅に引っ越す8月1日、病院で待ち合わせしました。びーちゃん、破顔一笑です

お婆ちゃんに見えた鼻筋のハゲは、途中からすっかり治っています。
コリーは繊細かと思っていたのを裏切ってくれました。とにかくマイペースなびおらは大雑把で、余命宣告されている事を忘れさせてくれました。
何より素晴らしかったのは、びーちゃんがいつも笑顔でいてくれたことです。びーちゃんの笑顔に、みんな救われました

むっくママさんのお宅に行ってからの写真は、またの機会に紹介しましょう。今日の写真、よかったらクリックしてびーちゃんの笑顔を見てください

そして何と今日はむっくくんのお誕生日なんですって。むっくくんとびーちゃんは一緒に暮らす運命だったのかも知れません。
むっくくん、お誕生日おめでとうこれからもずっとママさんの傍にいてあげてね

玄関先で咲き誇っているビオラに、ボビン母は毎朝散歩に出る時、声をかけます
「びーちゃんおはよう~。今日も元気だね~
19 : 11 : 11 | びおら(びおらちゃん) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
お花に囲まれて
2014 / 11 / 25 ( Tue )




むっくママさんから送られた写真です
びおらの葬儀がちょうどひと月前の10月25日でした。

「びおらにバラの花をお供えしたところです
そうしたら、ドロテくんのママさんさんから、お花が届きました
綺麗な黄色いお花が似合う、びおらの笑顔です。
びおらは幸せですね。
私は、まだ、びおらに会いたくて、振り返る余裕はないようです。
その哀しみを埋めてくれるのが、皆様のお気持ちです。だから、本当に感謝です

むっくママさんに届いたお花と同じものを、ボビン母もいただきました
びおらはもうボビン家にはいないのに、申し訳なく、ありがたく思います
ドロテくんのママさんは、20日ワンクルさんでお花を渡そうと思っていたけれど、用事で行かれなくて、21日のお届けも間に合わなくて、25日を選んだそうです。葬儀の日も覚えていてくださったのですね。

むっくママさんは、写真立てに、お花に顔を向けた写真を選んでくださいました。プリザーブドフラワーは生花みたいに素敵ですって。エルさんにお願いしてよかった

びおらの周りはお花でいっぱいです。さくらとすみれはいつも満開だし。
むっくママさんの周りも、お花がいっぱいです。だって、びおらがいつもそこで咲いているから

ビオラの花の模様って、笑っているように見えませんか

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LOVELY VIOLA
2014 / 11 / 21 ( Fri )




昨日の続きの話です。
ボビン母にとって、たぶんむっくママさんにとっても、一番のサプライズだったと思います。

「LOVELY VIOLA」
蔵くんのおかんさんから渡された、びおらの笑顔が満載の写真集です。
蔵くんと航空記念公園を散歩して、それからドッグカフェに行った時の、びおらに会いにボビン家に来てくれた時の、ボビン家の前の公園の藤棚の下で撮った写真。

写真はどれも、蔵くんのおかんさんの、びおらへの優しい眼差しが伝わってきます。
それを写真集にしてくださったことが、むっくママさんとボビン母への最大の労りと受け止めました。
蔵くんのおかんさん、ありがとうございます。大切にします。

びおらは大きな腫瘍をぶら下げたまま棄てられました。
保健所でその巨大な腫瘍に気づいていたら、譲渡されなかったかもしれません。
シェルレスの代表が迎えに行って、ボビン家に来て、何時間もかかる手術を乗り切ったからこそ・・。
びおらを応援してくれるたくさんの人達に支えられて、びおらを心から愛おしんでくれたむっくママさんのお家で、最期はママさんの腕の中で、安らかに、笑顔で息を引き取りました。

ボビン母は、佐賀のエルさんにオーダーした、プリザーブドフラワーの写真立てを、むっくママさんに差し上げました。笑顔のびおらをいつも見ていられるように。
エルさんからは、びおらに供えてくださいと、佐賀の銘菓をいただきました。

びーちゃん、埼玉に来てからは体がつらいことはあっただろうけど、楽しいことがたくさんあったでしょ?
びーちゃんから元気をもらった人もいるんだからね。私達もびーちゃんに会えてよかったと思ってるよ
22 : 47 : 09 | びおら(びおらちゃん) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
あれから・・
2014 / 11 / 02 ( Sun )




むっくママさんとお会いしなければならない用事があり、むっくくんの通院日の今日、病院で待ち合わせをしました
ママさんとは、びおらが発作を起こしてから道満までの間、週に5回くらいは会っていたから、この1週間、なんだか寂しい気持ちでもありました

日曜の混雑でも、運よく、院長先生にもK先生にも簡単だけどご挨拶ができました。
K先生はママさんに「大丈夫ですか?」と声をかけてくださったので、ボビン母が首を横に振ってお返事しました

ボビン母は、余命宣告を受けた時点で覚悟はできていましたが、承知の上とは言え、直接看取ったママさんは、ボビン母とは異なる思いがあるに違いありません。
ボビン母の中のびおらとの別れは、ママさんのお家に送り出した時です短期間で何頭か見送ったことが辛くて「生きて別れるならいつでも会える」と預かりのお手伝いを始めました。だから、びおらもその中の1頭なんです。

むっくママさんは情の熱い方です。一般的に言う条件の悪い犬や猫が気になって、今までもそういう子達を引き取ってお世話してきました
だから、びおらのことも、寝たきりになった時のことを考えていたから、「もっとしてあげることはなかったのか・・」と今でも心残りがあるようです。

そんなことはありません。
びおらはママさんに、心から感謝していますよ
ママさんのようには優しくなれないボビン母も、ママさんには感謝しています
そしてむっくくんにも直接お礼を言いました。
「びおらに優しくしてくれてありがとう

☆☆☆☆☆☆

ミューのお散歩は明るいうちに出かけました
でも、途中で声をかけてくれた同年輩の方に、ミューの事情を話していたら、家に着く頃にはすっかり暗くなってしまいました
日没が早くなりましたね。季節の移り変わりが早く感じられるのは、やっぱり年のせい・・
21 : 34 : 07 | びおら(びおらちゃん) | トラックバック(0) | コメント(5) | page top
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