モコの再検査
2016 / 12 / 09 ( Fri )

先日のわんわんドックで、赤血球が少なく再検査をすることになったモコ。
今日も朝ごはん抜きで病院です

いつもは散歩の後、8時頃にごはんだから、今日は「ごはんまだ~?」って顔をして落ち着かないモコロン
9時過ぎてモコをリビングから出して、留守番のロンにだけごはんを置いて部屋を出ました。
ごはんより、置いて行かれることに神経を尖らすロンだけど、今日は待たされて空腹だったせいか、いつもより諦めがよかった

さて、肝心なモコの検査の話です。
前回は外注でしたが、今回は院内検査だから、採血の後20分程待合室にいた時の写真です

問題の赤血球とヘマトクリットですが、今回はギリギリ正常値の範囲内でした。
ただし総蛋白が高めで、脱水気味のようです。
脱水気味だから血液が濃くなっていることも考えられるから、またお正月明けに検査することになりました。
顕微鏡で見た赤血球は、とても綺麗でした

食事とかサプリの相談をしたところ、特別なことは必要ないと言われました。
「もしかしたら、この子の体質かもしれない。生まれてからずっと、こういうギリギリの数字で来ているのかもしれないから、様子を見ましょう。」
数値だけで判断しないところが信頼できる先生です。
そして、里親だと体質とか病歴、治療歴がわからないということを改めて認識した次第です

それでも可愛いからいいもんね、モコチ
採血の時もじっとしていて「モコはいい子だねぇ」って先生に誉められました

家に帰ってすぐごはん。モコの消化器系は優秀です。だって、極めて快食快○ですもの
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モコのわんわんドック
2016 / 11 / 28 ( Mon )




今日はモコの全身健康診断の日。朝9時過ぎに預け、夕方の散歩を兼ねて、ロンと一緒に迎えに行きました

結果は、胆泥が多少あるものの、すぐに治療する程ではなく、血液検査は外注のため後日になりますが、今日の結果では内臓は良好のようです

ただ、モコの一番の問題は、骨と関節にありました。軟骨が減ると骨に棘のようなものが出来て、それが神経などにさわって痛みが出るようです。モコの変形した脚がわかる写真を一番下に載せました
人間でも年齢を重ねると、同じことが起きますが、シェルティは犬種的に早く出る子が多いそうです。今も飲ませていますが、サプリメントで補う他はなさそうです

負担にならないためには、体重を増やさないこと。モコは今日11.8㌔でした。もっと減量が必要かと尋ねたら「余分な肉はついていないから、今のままでいいですよ。あんなに痩せていたのを、頑張って増やしたんだもんね、モコは」と優しい言葉をいただきました
無理な運動をさせるのでなければ、固まらないように散歩は必要だそうです

モコは検査終了後、ごはんをもらって完食。病院の中を楽しそうに歩き回っていたそうです
どこにいても楽しそうにいられるモコは、性格は二重丸

参考までに検査の内容を記します。
・血液検査
・X線検査(胸部、腹部、前脚他)
・超音波検査(心臓、腹部)
・糞便検査
・尿検査
・神経学的検査
・眼科検査
・歯科検診
・診察(爪切り、肛門腺絞り、耳掃除含む)
以上セット、キャンペーン価格で2万円弱でした。
モコは幸いに大きく体調を壊さずに7か月過ごしました。そのため、避妊手術の際の検査をしたきりです。10歳になったこともあり、一度きちんと調べておこうと思った次第です。
病院ごとに値段は異なると思いますが、キャンペーン中だとかなりお得です(実は、キャンペーンやってませんか?って先にお尋ねしたから、今はその時期でないのに、キャンペーン価格にしてくれたかも・・)
シニアわんこの飼い主さんはご検討ください
22 : 29 : 18 | モコ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
ウンP探知犬
2016 / 10 / 26 ( Wed )


ちょっと前に、モコがベビーのを舐めていた話をしました。
それで昔の記憶が甦ったのか、ベビーのの匂いに敏感になったようです

日中はリビングのハイローチェアで寝ているベビー。モコロンもリビングで勝手に過ごしています
ある時、離れた所で寝ていたモコが、スタスタとチェアーに寄って来て、ベビーを見上げていました
そこでハタと気づいたボビン姉さんがベビーのオムツを覗いて見たら・・やってました

麻薬探知犬が空港で活躍していることを考えると、ボビン家で活躍しているモコはウンP探知犬

そんなことが3回ありましたが、今はモコの嗅覚より、ボビン姉さんの嗅覚の方が優秀になりました
それとも、せっかく嗅ぎ付けて知らせたのに、ご馳走にありつけないことがわかって、諦めちゃったのかしら
あの事件以来、ボビン姉さんはモコに食べられないよう、注意しているそうです

現場写真を撮れなくて、代わりのモコとベビーのツーショットでお許しください
モコロンが相似形で寝ているのは、おまけです
22 : 53 : 04 | モコ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
モコはベビーシッター
2016 / 10 / 01 ( Sat )


ボビン姉さんはベビーと一緒に退院して、ボビン家にいます

モコロンとベビーの共存には、もとから心配していませんでしたが、つんつんのご両親が病院に来た時に、モコロンに会ってもらって、信頼を得ることができました
絶対の自信があったもんね(はい、親バカです

上の写真が、ベビーがやってきた当日のものです
モコは興味津々で近寄って来て、匂いを嗅いでいました。
ベビーが泣くと、尻尾を振りながら吠えて知らせにきます(知らせてくれなくても聞こえてるんだけど・・ありがとう
ボビン姉さんがベビーを抱っこしていると、心配そうに傍に寄って行きます。モコはベビーのことが気になって仕方がないようです

モコは10歳の直前まで繁殖所にいました。何頭産んだのかわかりませんが、帝王切開の跡もありました。仔犬のように見えて、実はベテラン母さんなんでしょう
種は違えども、守ってあげなければならない命に対して敏感なのかもしれません。だから、新米母さんのことも心配でハラハラしてるのかも
「こう見えても、私の方がずっとベテランなんだから、困った時はお手伝いするわよ」byモコ

ボビン母の気のせいかもしれませんが、最近モコは少し活発になったようです
そして片やロンの方は、やっぱりマイペースで、ベビーには無関心。どこまでもクールなロンです
23 : 34 : 05 | モコ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
モコ4か月の変貌
2016 / 08 / 16 ( Tue )




モコがボビン家に来て、今日で4か月になります。ということは、熊本の2度目の大地震からも4か月。まだ復旧されていない所があるようですが、一刻も早く普通の生活に戻れますように

モコの写真、上3つは今朝の散歩途中の公園
一番下がボビン家に来た日のモコです。ボビン母はカピバラって言ってました。毛玉を取るのにマルガリータにしたから、背骨もお尻の骨もよく見えて、8.5㌔でした。

九州でお世話してくださったみみ蔵さん、見てくださるとうれしいのですが、4か月経ってシェルティらしくなったでしょ

しっかり食べさせていたら、先日11.3㌔になっていて、ボビン母は少し焦りました
ロンも13㌔を超えてしまったので、少しフードとおやつを減らしています。お楽しみのトッピングはそのままに、キャベツやレタスを多めです。葉物野菜が安くなった時でよかった
目指せモコロン、マイナス1㌔

モコのお耳掃除の時、先生が笑いながら言いました。
「犬種、聞かれませんか?後ろから見たらシェルティには見えないなぁ
11㌔くらいあってもよいと言ったのは先生なのに・・

モコロンの散歩中、すれ違う人の多くが、モコを見てニコニコしてくれます
だからボビン母は、知らない人に「おはようございます」「こんにちは」って挨拶することが多くなりました。
モコは周りの人達を優しい気持ちにしてくれているのですね
21 : 26 : 04 | モコ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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