ロンに初めて会った日
2017 / 09 / 18 ( Mon )



2011年9月18日、横浜八景島近くの海の公園で、シェルレスが参加した合同譲渡会がありました。

その少し前に代表から「会わせたい子がいる」と連絡をもらっていたので、電車で出かけました
実はその前日、ボビン母はボブを偲ぶため谷川岳に登っていて(雨の為、避難小屋の少し先で挫折)、八景島まではしんどかった

リラさんに連れられて来たこんちゃん(ロン)は、保護犬とは思えない綺麗な子で、行儀はよく、健康そのものでした

3か月前にディランを見送ったばかりだし、次にもらうにしても、もう少しシニアか持病のある子でないと申し訳ない
現にこんちゃんを希望する方はいました。
代表が「ディランがあまりに短かった(6か月弱)から、今度は元気な子を・・」と思ってくれたのと、写真で見た初代ロビンに似ているからと、ボビン家に声をかけてくれたことを知ったのは後のことです。

とりあえず預かることに決めて、一旦電車で帰り、その日の夜に代表の家の近くの公園に迎えに行きました
ソフトクレートを破り、代表の車の中から得意げに外を眺めていたことは、以前お伝えしました。それがこの日です
ボビン父さんも姉さんも、こんちゃんのことをすっかり気に入って、そのままうちの子になって6年になりました

一応記念日だから、先日ミーブーママさんからいただいた王冠と、これも2年前にいただいた蝶ネクタイを赤バージョンにしてお祝いしました
ケーキはカボチャと鶏の挽き肉、豆乳ホイップとプチトマトで、いつもの適当手作りです

2011年10月4日のロンの写真です。比べて見ると、やっぱり若い。その時こんちゃんは5歳だったもの
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三度目の正直
2017 / 09 / 15 ( Fri )

今日の夕方散歩に出かける前のモコロンです。手抜き写真でごめんなさい
すっかり更新をサボっておりましたが、ロンの床擦れについての報告です

かかりつけの病院には、緊急でない時は、夕方の空いていそうな時間を見計らって、いつもモコロンの散歩ついでに行くことにしています

やっぱり気になって月曜に行ったものの、運悪く混雑していました。
受付で「多分心配ないから、また来ます」と言うこと2回。
昨日3度目の正直となりました(水曜休診)。

結果は、なんのことはない、やはり床擦れみたいなもので、気にしなくてよいそうです。伏せの時に肘が擦れる場所だから、そういうワンコは多いらしい。
ってことは、今までの子たちにもあったのに、気づかなかっただけだとしたら、ボビン母の怠慢ですね

でも不思議なことに、モコにはないんですよ、肘のハゲ。モコは散歩中に止まることがあると、寸暇を惜しんで伏せして休憩しちゃうのにね

クリームを塗るのもリストバンドも、的外れではなかったけれど、ずり落ちるからリストバンドは無理にしなくてよいそうです

今日も院長に、モコの体重のこと、減量しなくてもよいかを尋ねた時の返事です。
「モコはいいよね~、無理に食事減らさなくて。幸せ太りだもんね~


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ロンの床擦れ
2017 / 09 / 07 ( Thu )



珍しく丁寧にブラッシングをして、ロンの右前足の肘(?)に4×2㌢程の脱毛を見つけました
悪質な皮膚病かと気になりましたが、カサブタの様になっていたので、すぐに病院には行かず、散歩ついでにショコラさんに見てもらいました
ショコラのママさんも「心配なさそう」と言ってくれたので一安心です

どうやら床擦れ状態のようです。ほら、高齢のラブラドール等でよく見かける、あれみたい
ロンはモコ程は寝ていないし、眠っていてもすぐに飛び起きるから、一般的な床擦れとは違います。すぐに毛は生えてくるはずだけど、皮膚が硬くならないように、クリームを塗っておくとよい、とアドバイスをもらいました
嘗めても安全なクリームだと、ロンは嘗めるに決まっているから、肘のクッションも兼ねて、室内ではリストバンドをしました

でも、右前脚を保護したロンの姿は、右前脚の腫瘍を包帯で押さえていたロビンと重なってしまいます。筋肉に入り込んで肥大化していくのを、どうすることもできなかった・・
いえいえ、ロンのハゲはロビンとは違います。
この状態で様子を見ながら、改善しなかったら、病院行かなくちゃね

4日前、涌き水公園で綺麗なチョウを見つけました
この頃はアゲハの仲間が飛んでいても、羽がボロボロになっているのに、無傷だから写真を撮ったのですが、後で調べて驚きました
ジャコウアゲハでした
食草はこの辺りでは見かけないウマノスズクサだから、ジャコウアゲハは珍しいんです
コクサギならば公園にあるので、それを食草とするよく似たオナガかと思ったけれど、オレンジの斑列と尾状突起の形から、ジャコウアゲハに間違いないようです
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11年3か月18日
2017 / 08 / 11 ( Fri )




11年3か月18日って
初代シェルティのロビンが生きた時間です
今日、ロンがその時間に並びました

ロビンは、良性とはいえ前脚に腫瘍ができ、筋肉に入り込んでいるから、手術するなら切断しかないと言われました。10歳で前脚を失うのは忍びなく、ソフトボール程の大きさになって、破裂させないようにと包帯できつく縛り、毎月の通院は欠かしませんでした
なのに、腫瘍にだけ気を取られ、腎臓の悪化に気づいた時は手遅れでした

後悔と思い残しから始めた里親です
今、ロンやモコを見ていると、ボブは12歳、ディランはそれ以上の年齢だったと想像できます。だからロビンよりは長生きしたに違いありません。でも、うちにいてくれた時間は短かったし、生育環境や病歴に左右されるから、見た目だけでは不確実です。

ロンは血統書付きで保健所に持ち込まれたから、生年月日は確かです
この世に生を受けて、今日が11年3か月18日目

ロンは癌の手術や抗がん剤治療したのに、同じ時期のロビンに比べると、元気で若い
それは、ボブの心臓、ディランの胆嚢、預かりっ子たちのそれぞれの病気治療をする際に、ボビン母が学ばさせてもらったおかげです。
つまり、今のロンはたくさんのシェルティのおかげで、若さを保っていられると思っています。
みんなに感謝しなくちゃね、ロンロン

お祝いを思いついたから、急いでケーキを買いに行き、王冠はボビン母の工作です
いつものように、ケーキの前でお行儀よく待ってくれました
ボビン母の思い残しは少し軽減されたけど、まだまだ元気で頑張ってもらいます

今日は出番がなかったモコ。ケーキを食べている、どアップ写真をおまけにしました
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ロンは術後2年経過
2017 / 06 / 30 ( Fri )




今日は6月30日。今年ももう半分過ぎてしまう
年をとってからの一年が速く感じられるのは、年齢を分母として捕えるから・・つまり、12歳と60歳では、60歳は1年が5分の1、言い換えると5倍の速さに感じられるらしいのです

その話はさておき、ロンの3か月ぶりの検査結果をお知らせします

朝センターに預け、お迎えは3時45分と早目の指定。雨は止んだし、暑くもなかったので、モコも一緒にお迎えに行きました
早目に着いたから、すぐ近くの公園を散歩し、モコは車で待機です
センターには、2年前のロンのように、深刻な病状だからこそ通っているわんこ達がほとんどだから、治療の必要ないモコの付き添いは迷惑になるものね

今回も「再発や転移を示唆する所見はみられません」でした
画像は全く問題なし。触診でも以前より良い感じだそうです。薬の副作用で、尿素窒素の数値が上がり続け、ちょっと上限を超えていたのが、今回は標準の範囲におさまっていました
3年を経過するまであと1年は、安心を確認するために通います

結果良好のため、お話が短く終わったから、むっくママが懲りずに(ママさん)新しい子を迎えたことをお話しました。先生は、「ここにも保護犬だった子が通ってきます。里親さんになる方がいるからこそだから、ありがたいですね」と喜んでくださいました

朝ごはん抜きで検査を頑張ったロンと、午前中一人でお留守番したモコに、いつものドッグカフェで、ササミ入りミネストローネのご褒美をあげました
その後、少し空が明るくなった公園を散歩して帰りました。雨があがって本当によかったね
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