手術ついでにメンテナンス
2017 / 03 / 06 ( Mon )



先日お伝えした、ロンの顔のデキモノの切除を、今日してきました。

手術そのものは15分で終わるという先生の言葉を思い出し、どうせ全身麻酔をするなら・・と、歯のスケーリングを追加したため、先週の予定が今日になりました。
何ヶ月か前にスケーリングの予約を入れたのに、、原因不明の熱を出してキャンセルしたままになっていたからです

歯に関しては、歯石はついていましたが、歯周病等はありませんでした
毎日歯磨きをするようにと。せっかく綺麗になったのだから、ボビン母が頑張らなくちゃいけませんね

さて、本来の手術の話です。
切除したものを見せてもらいました。深さ3㍉程の小さなもので、多分大丈夫でしょうと言われました
顔を剃ってイケワン台なし・・とか言ってる場合じゃなかったら、と気にはなりますが、とにかく病理検査の結果を待つことにします

先生は、デキモノよりもひどい咳が気になると、喉の奥も診てくださって、かなり赤くなっていることがわかりました
以前、所沢でもレントゲンで調べてもらったのですが、咳の原因はわかりませんでした。
今日も原因はわからず、とりあえず、抗生剤と咳止めの薬を1週間分もらってきました

甲状腺の影響で喉に影響が出ることもあるそうで、血液検査で採取したついでに、甲状腺の検査に出すことにしました。

ボビン母としては、以前チェリーちゃんの咳のことで教えていただいた、「高齢になると気管支が潰れる気管支狭窄」が妥当な気がしているのですが、ロンの負担が無くて調べられるのなら、やってしまえ~

家に帰ってエリカラをつけたロンは、固まって立ったまま。かわいそうだから外しました。
それに何だか変だと思ったら、尻尾が下がって、シェルティらしい姿になっています
でも2時間程したら、いつもの尻尾に戻っていたから、ご安心ください

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22 : 57 : 04 | ロン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オオゴトになっちゃいました
2017 / 02 / 24 ( Fri )


先日のモコのお腹は、病院に行った翌日からピタリと止まり、月曜からはいつものモコに戻りました
お騒がせしました

今日はロンです。
目の上に白いイボのようなものができています。
ひと月前は禿げているのだと思っていたのに、次第に盛り上がって、先週ボビン姉さんから「毛細管肉芽腫みたい」と指摘されました
毛細管肉芽腫・・ボビン姉さんが幼稚園生の時顎にできて、液体窒素で焼き切りました。おどろおどろしい名前の割には、怖い病気ではありません

観察を続けていましたが、少しずつ大きくなっていくので、やはり病院に行きました
シニアになるとイボが出来やすいという話もあるし、ボビン母としてはレーザーで簡単に取って、必要ならば生検に出してもらえば・・程度に思っていたのですが。

しばし考えこんでいた先生です。
眼球の傍だから、生検のために針を刺すにしても、レーザーを使うにしても、動いたら危険
麻酔をかけるのであれば、もし悪性だった時のことを考えると、レーザーは避けて通常の手術で取り除いた方がよい。
ということで、来週手術することになりました

ロンの負担とボビン家の経済的負担を考えてくださり、所沢のセンターでの検査の内容を尋ねられました。重なる部分を省くことを考えてくださったのですが、麻酔に必要なこの病院での通常の手術前検査をお願いしました。その方が先生もボビン母も安心ですから

レーザーで簡単に終わるつもりが、たいそうな事態になってしまいましたが、すでに癌を取っているロンは、体質的に腫瘍が出来やすいのかもしれない心配があります。
大山鳴動して鼠一匹だったら、それはそれで良い

ついでに恒例の触診もお願いしました。こちらはおかげさまでバッチリでした

21 : 35 : 08 | ロン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
おかげさまで
2017 / 01 / 20 ( Fri )


寒かったですね~
雪にならなかっただけ、儲けものだと思って過ごしました

今日は所沢のセンターに、ロンの検査に行きました
朝ロンを預け、夕方迎えに行ったのですが、いつものことながら、結果を見るまではドキドキでした

胸部X線、腹部X線、腹部超音波検査の結果、「直腸腺癌の再発および転移の徴候は認められません。引き続き経過観察を行ってください。」でした

このところ、周りのわんこ達の癌のつらい話が多いので、申し訳なくも、無事に過ごせていることが、本当に有り難く思えます
担当の先生には「以前より元気そうですね」と言われ、10週後の予約を入れて帰って来ました

発生場所が発見しやすかったことや、手術が上手だった、抗がん剤が適切だった等、幸運な要因が重なったのだと思いますが、癌になっても上手くいったサンプルになれるように、これからも油断せずに観察を怠らずに過ごしていきます

待ち合い室でもご機嫌なロンです
最近のモコロンは、以前より近くで寝ることが多くなりました
ごく普通に暮らせる毎日は、決して当たり前のことではないのだと。
無事に生きていることって、幸運の積み重ねなんでしょうね・・とか、しみじみ感じる昨今です

22 : 21 : 10 | ロン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
幸運に感謝
2016 / 11 / 11 ( Fri )

今日、ロンは10週ぶりに所沢のセンターに行きました

の形が気になり、先月かかりつけ病院で触診してもらったことを伝えた上で、血液と画像検査の結果、異常なしでした

このところ、お知り合いわんこ達の癌の知らせをいただいています。手術できない場所や状況等で、結果的に対処療法になることがほとんどです。

今朝は、ロンより後に卵巣癌がみつかり手術した柴犬すずちゃんのママさんに会いました。転移の可能性が低いし、14歳という年齢を考えて、術後の抗がん剤はしなかったら、4か月後に転移、余命宣告されていました。
今年中は大丈夫だと思っていたら・・つい先日亡くなったそうです

だから発生場所も癌の性質も悪いと言われたロンに再発転移がないのは、運が良かったと思っています
癌を取り残すことなく手術してくれたかかりつけ病院の先生。
ロンのに合う抗がん剤を処方してくれた所沢の先生。
所沢に行くように強くすすめてくれたむっくママさん。
みなさんのおかげで、ロンは今日も元気です
でも油断は禁物だから、10週間後に検査の予約をしました

朝は大雨で、晴れるはずの午後になっても雨でした
晴れたらロンのお迎えに、モコも連れて行こうと思ったのに、モコは一日中お留守番になりました

そうそう、ロンが元気な証拠の写真です
ベビーがいなくなってからも、おもちゃをくわえて遊ぼうと誘います。
引っ張りっこをしたいのではなく、取ろうとすると、それをスルリとかわす駆け引きを楽しんでいるロンロンです
23 : 38 : 08 | ロン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
主役に返り咲き
2016 / 10 / 30 ( Sun )




昨日、ボビン姉さんとベビーは自分の家に戻りました

数日前から、ロンの様子がボビン母には、ちょっと不安定に感じていました。
ボビン姉さんが、オムツ交換やミルクをあげていると、すかさずオモチャをくわえてボビン姉さんの所に寄って行くのです
「ロンロン、ごめんね。今は手が離せないから、もう少し待って」

ボビン母がそばにいても、姉さんの関心を引くかのように、邪魔をするかのように、毎回「遊ぼう」アピールをしていました

昨日は、車にベビーベッドやハイローチェア等、座席も含めて隙間なく荷物を詰め込むのに忙しく、朝から全くモコロンをかまってあげられませんでした。午後にボビン母が姉さんとベビーを乗せて出発した後、ロンは消化しきれていないフードを嘔吐したと、帰ってから聞きました。
朝ご飯から7時間後なら、普通は消化されているはずだから、消化機能が衰えているのでしょうか?

夜にもおかしなことがありました。ボビン母の部屋で、下半身が麻痺したような格好で歩き回るロン
ベッドに抱き抱えて寝かせ、脚を擦ってしばらくしたら、自分のベッドに入って眠りにつきましたが、その様子は、腫瘍が脳に転移して、発作を起こしたのかと思いました
しかし、今朝から何事もなく、むしろ散歩のあしどりは軽やかです

これからも注意を払わなければなりませんが、もしかしたら一人っ子タイプのロンには、ベビーがストレスになっていたのかもしれません。遊ぼうアピールは、人間でよく言われる「赤ちゃん返り」そのものです

もう大丈夫
今日からまたモコロンが主役よ

というわけで、早速恒例のハロウィンスタイルです

19 : 27 : 15 | ロン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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