時間よ 止まれ
2018 / 02 / 16 ( Fri )


ロンの前立腺癌が見つかって、1か月経ちました。緩和治療として始めたプレビコックスですが、パラディアに変更してもらって、2週間です。今日、血液検査に所沢のセンターに行きました

直腸癌は心配なく、前立腺癌だとわかってからも、ロンそのものに全く変化はありません。癌によいと思われるフードに変えたせいか、ご飯を準備する間が待ちきれないようで、台所に現れて待つようになりました。
いずれ食べられなくなることも考えて、フードの量も増やしました
そんなこともあって、300㌘体重が増えています

検査結果は、腎臓の他に多少気になる数値はありましたが、薬が原因なのか判断できないので、パラディアを継続し、2週間後に画像検査をします。

朝にボビン父さんが仕事に出かける時は、お腹の底声をはりあげ、おもちゃをくわえてブンブン振り回します
車に乗れば、出発と到着時は当然、ウインカーを出したらワンワン
病気なんだから、無駄に体力を使って欲しくないけど、おバカスイッチが健在なのがうれしいボビン母です

帰りにかかりつけの病院に寄りました。院長が診察中だったので、薬を変えたことをメモに書いてお願いしてきました
あれから1か月経っても、以前と変わりないロンを、看護師さんに見てもらいました。「来年にはいないなんて思えないでしょ?」って。

次回の画像検査で、薬の効果や進行具合が、ある程度わかるでしょう。薬が少しでも効いていて、ロンが今の状態を保っていられますように

早く暖かくなって欲しいけど、時が早く過ぎないで欲しいから、ロンが今のままでいられるなら、春が来なくてもいいや

時間よ止まれ 命のめまいの中で
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22 : 36 : 11 | ロン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ロンからお礼申し上げます
2018 / 02 / 11 ( Sun )



ロンの病状をこちらで報告したら、たくさんのお友達から激励のお便りをいただきました
みなさん驚いて、心配してくださって、本当に有り難く思います

またしてもプレゼントをいただきました
向かって左、チェリーちゃんの母さまからは、ロンだけでなくモコも大好きなおやつ。
真ん中は、テクさんから病院通いに付き添うボビン母に、オシャレな入浴剤。
右はオリポンさんから、癌に負けないための栄養補助食品。高価なサプリは、びおらの闘病の時にいただいて、ロンは直腸癌になった時から今もずっと使っています。

昨日から、ボビン姉さんとカエルさんが泊まりがけで遊びに来ています
夕方の散歩は、カエルさんも一緒に行きました。カエルさんは、例のワンコ用カートに乗って出発です。モタモタ歩くモコのせいで遅れをとったロンは、ボビン姉さんに追いつきたくてダッシュしてました
いつもモコのペースに合わせてくれるから、ロンの走る姿を見るのは久しぶりでした
湧き水公園に着いて、カートを下りたカエルさん。あしどりはおぼつかないけれど、うれしそうに歩き回っていました

カエルさんとモコロンの様子は、また後日お伝えします。
今日は、ご心配してくださる皆さまへのお礼と、元気なロンの様子のお知らせまで。
ブログを長くサボっていると、ロンの具合が良くないのかと、心配かけてしまうから、頑張ります
23 : 49 : 11 | ロン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ロンの前立腺癌
2018 / 02 / 05 ( Mon )


ロンが前立腺癌とわかった時でも、症状が出る前の初期だったから、手術で取れるものと思っていました。でもアポロの先生には「前立腺癌の手術はしません」と言われてしまいました

所沢の先生から、詳しく説明を受けました。前立腺癌の手術は、膀胱と前立腺を、尿道ごとそっくり取り除くため、オムツが必須な上、感染症になりやすい。
それ程の手術をしても、1年生きた子は2例。3か月程先に延ばせる程度だから、外科医もこの手術は積極的にやりたがらない。

1年の保証もないのに、ただつらいだけの手術なら、ロンには苦痛しかありません。
放射線も抗癌剤も、一通り終わるのは数ヶ月かかるので、治療中に副作用に苦しむ中で見送ることになったら後悔するでしょう。

膀胱癌で余命宣告を受けたグリュちゃんは、うれしいことに1年以上ボチボチ暮らしています。
ロンもそうであればよいけど、前立腺癌は癌の中で発生率は5%と少ないのに、進行は膀胱癌より速いそうです。このまま治療しない場合の余命を尋ねたら、どちらの先生の答も、2~3か月と同じでした。
なんの症状も現れていなくて、こんなに元気なのに・・

でも、少しでも進行を遅らせたくて、血管新生阻害剤を服用することにしました。すでに「残念なお知らせ」でお伝えしました

アポロの先生には「ロンが診察室に来るとほっとする」と言われる優等生
所沢では、尿道にカテーテルを無麻酔で通し「ベスト・オブ・シェルティ」の称号を頂戴する程良い子なのに・・。

でも、ロンがボビン家に来た9月18日、まずこれを目標に頑張ります
だって、散歩に出る前、張り切ってワンワンして、尻尾はこんなに元気なんですよ

最近、主役になれないモコチの、ドヨ~ンとした節分写真、おまけです

20 : 57 : 09 | ロン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
残念なお知らせ
2018 / 02 / 02 ( Fri )


プロフェッショナルを見逃した方も、再放送でご覧いただけたでしょうか?
ロンは今日、その日本小動物医療センターに行ってきました
直腸癌の手術から2年半経過し、大丈夫だと安心していた矢先です。
現状を先にお伝えします。前立腺癌の治療中です。

年末に嘔吐したので、かかりつけのアポロ動物病院に行きました。
嘔吐は注射ですぐ治まりましたが、原因を調べるために行ったエコーと、肛門からの触診で、前立腺の変形と肥大がみつかりました。

念のため抗生物質を服用し、1月5日に再チェックをしたのですが、前回と変化がなく、この時点で前立腺癌の疑いが濃厚となりました。

ちょうど翌週の12日に、直腸検査の予約をセンターに入れていたので、併せて前立腺癌の検査をしてもらうことにしました。
463号で逆走にあった日です

生体検査の結果、前立腺癌が確定し、その日から血管新生阻害剤のプレビコックスを飲み始めました。
それから2週間経ち、今日血液検査をしたところ、予想はしていましたが、BUNの数値が跳ね上がったため、薬を変えてもらうことにしました。
その間、ロンの体調は良好だったので迷いましたが、一時的な下痢や嘔吐と違い、腎臓がこのまま悪化すると回復できなくなってしまいます。

今日から新薬のパラディアに変えました。こちらは分子標的薬で、肥満細胞腫にかなり効果があるそうですが、血管新生阻害の効果もあるそうで、副作用を心配しながら、2週間後に検査します。

報告や相談を何人かにさせていただいたところ、むっくママさんから市谷亀岡八幡宮のわんこ用のお守り、グリュメルロコママさんからアニマストラスという高価なサプリ、ミーブーママさんからは美味しそうな缶詰をいただきました。ありがとうございます

ロンはどこか悪いとは全く思えないほど、今は元気ですよ。おバカスイッチがちゃんとONになりますから

20 : 10 : 07 | ロン | トラックバック(0) | コメント(14) | page top
変だと思ったら
2017 / 12 / 07 ( Thu )




今日は尾籠な話で恐縮ですが、6年も経って初めて気づいた驚愕の実態に、お付き合いいただけたら有り難く思います

それは先週の夜、ロンを外に連れ出した時のことです。
排便(以後ウンPとします)の姿勢をとっていた時、力み過ぎて後ろ足が地面から離れて、なんと前足だけで数歩前進したのです
つまり人間だと逆立ちスタイル
普通のウンPスタイルならば、後ろ足に体重がかかるから地面から離れるはずはありません。
そうなんですロンは体重を前足にかけて力んでいたことに初めて気づきました

写真上は、ウンPスタイルのとり始め、次は力を入れた時のスタイル。頭が下がって、お尻が上がってるでしょ?
元々回数が多く、出るまでに時間がかかるロンでしたが、重力に逆らっているのだから当然ですね

モコは上手にできますよ。場所さえ決まれば、あっという間。自然なウンPスタイルです

写真を見たら、ロンがなんだか鶏に見えてきました。いますよね、こういう色合いの鶏
ところで、ロンに腰を落として後ろ足に体重をかけることを教えたいのですが、どうすればよいかご存知でしたらアドバイスをお願いします

夕方の散歩から戻ったのは5時半なのに、すっかり暗くなってしまいました

21 : 40 : 34 | ロン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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