アンズの花が咲く頃
2015 / 03 / 20 ( Fri )




今年も庭のアンズが咲いてくれました。
梅が散りかけて、桜がまだ蕾のこの時期だから、前を通る人達が眺めていってくれます
ロンとミューにも花見をしてもらおうと、ベランダに出しました。

この景色を眺めた預かりっ子、3年前はシェリーちゃん。2年前はなつ(ななちゃん)でした。
昨年はマリリンがこのベランダにいるはずでした・・・。

今日3月20日はマリリンの一周忌です。もしかしたら昨日、19日なのかもしれません。

マリリンはボビン母がお預かりするはずでした。22日に用事があったから、23日にアトム&レオママさんから受け取る予定でした。
ママさんは、センターに長く置いているのはかわいそうだからと、18日に引き出してシャンプーをしてくださいました
ところが翌朝、血を吐いて緊急に入院し、20日朝に先生が出勤した時には亡くなっていたそうです
19日に病院に会いに行った時、目の縁や足に腫瘍があったから、今思えば、全身に転移していたのかもしれません。

たった1晩だったけれど、ママさんのお家で、レオくんやマリアちゃんと過ごせた時間は、本当に幸せだったと思います
ボビン母の予定がなければ、ボビン家で最期を迎えたかもしれない・・、ママさんが早く出してあげなかったら、センターで息を引き取ったかもしれない・・。
偶然が重なったように見えるけど、きっとマリリンはアトム&レオママさんのお家の子になりたかったから、ママさんが迎えに来てくれるまで頑張ったのね

マリリンのことは、本当は「マリリンちゃん」って呼ばなければいけないのです。だって今は、マリリンちゃんはアトム&レオママさんのお家の子になれたのですから
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18 : 03 : 09 | 虹の橋を渡った子 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
6か月
2014 / 06 / 13 ( Fri )



3年前の6月13日、ディランが虹の橋を渡りました
九州のセンターから引き出してもらい、エルさんのお家で約ひと月。ボビン家で暮らしたのが6か月弱でした。
胆嚢が悪かったのですが、治療をするそばから悪いところが見つかり、肛門周囲腺ガンもあり、最後は多臓器不全でした。
ディランの体がそんなに悪いと思わなかったボビン母は、せめて1年は一緒にいたいと病院通いしました。それでも良くならなくて、もっと良い病院をシェルレスの代表に教えてもらって通いました。通院ばかりの毎日でした

びおらは余命半年宣告を受けましたが、びおらの悪いところはただ一カ所だけ。ディランがボビン家に来た時に比べると、ずっとずっと元気です。
巨大乳腺腫瘍を切除した後は、特別な治療方法がないからと、好きなものをたくさん食べて好きなように過ごしてよいと言われました。
お散歩大好きびーちゃんは、今日もロンと一緒に朝晩散歩しています

いずれ近いうちに普通に生活できなくなるとしても、同じ半年なら、びおらの過ごす時間の方が幸せかもしれません

ディランとびおらの前の飼い主に言いたい
どちらも10年は一緒にいたはずの高齢の子です。こんなにひどい状態になるまで放置して、最後は棄てるなんて、なんで後半年、一緒にいてあげなかったのですか?
これからは絶対に生き物を飼わないでください

ディランの命日に、びおらの残された時間の短さを改めて思ってしまいました
20 : 50 : 18 | 虹の橋を渡った子 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
追記 マリリン
2014 / 03 / 22 ( Sat )
マリリンはアトム&レオママさんのお家の子になりました。

アトム&レオママさんのブログをご覧になった方はご存じと思いますが、こう書かれています。

「マリリンちゃん、これからはここが我が家だよ。家族として供養していくからね」

たった1泊だったけれど、センターを出てから初めてお家の子として過ごせたママさんのお家。
ママさんのお家に帰れて、うれしかったに違いありません。
順序は違ったけれど、孤独だったマリリンには最高のプレゼントです。

アトム&レオママさん、本当にありがとうございました。

「顔も似ていたけれど、辿った道も、マリとそっくり・・・」ボビン母の独り言




14 : 35 : 18 | 虹の橋を渡った子 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
マリリン
2014 / 03 / 20 ( Thu )


ボビン母が写真を見た時、初めて預かったマリにも、アトム&レオママさん家のマリアちゃんにも似ていると思いました。
だから名前はマリリン。

火曜日にアトム&レオママさんが、関東のセンターから出してあげて、サロンでシャンプーもして綺麗になって、ママさんのお家にいました。
土曜日にはボビン家で預かって、幸せ探しを始めるはずでした。

昨日の朝、吐血し緊急入院したとの連絡は、全く予想しない事態でした。酸素室に入ったマリリンに、夕方シェルレスの代表とママさんとボビン母で会いに行きました。

代表が酸素室の小窓を開けてマリリンを撫でると、立ち上がったんです。
後から思えば、センターから出してもらったお礼をしたかったのかもしれません。

今朝ママさんから来たメールは「朝9時に亡くなっていたという連絡がきました」
ママさんが迎えに行ってくださって、明日朝、荼毘に付すことになりました。

マリリンは顔に腫れ物がありました。足も少し曲がっていたそうです。
推定年齢8~10才。9キロくらいの小さめな可愛いい子でした。
センターを出てわずか48時間の命でした。

治療するお金がなければ仕方ありません。それでもいいから、最後までなんで一緒にいてあげなかったのか。なんで捨てたのか。
飼い主への怒りしかわかないけど、こういう場合を何度か経験して「保健所の中で名前も無いままに逝くよりはよかった」と思うことで、気持ちに折り合いをつけています。

明日、アトム&レオママさんが荼毘に付してから、ブログに載せてくださいます。マリリンのことを一番ご存知ですので、そちらでご覧ください。写真もママさんからお借りしました。

マリリンへ
今まで一人ぼっちだったかもしれないけど、里親さんまでたどりつけなかった仲間かりんちゃんも姫ちゃんも待ってるよ。
シェルレス卒業生の先輩マリにも会ってね。みんな優しくしてくれるから、安心して虹の橋を渡ってね


21 : 15 : 30 | 虹の橋を渡った子 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top
わんこが繋ぐご縁
2013 / 08 / 21 ( Wed )


8月21日はボビンは母にとっては、いつまで経っても大切な日です。
去年の今日、シェリーちゃんは子宮蓄膿症の手術を無事すませました

4年前の今日、ボブはうちの子になり、3年前の今日、突然虹の橋を渡りました
その葬儀に新潟から来てくれた、ボブを長い間保護をしていたミクタローさんは独身でした。
それからしばらくして結婚し、女の子が生まれ、一昨日男の子誕生の知らせをくれました
月日は確実に流れています。

それでも、ボブのお兄さんとの交流はまだ続いています。奥さんになった方がとても優しい方で、度々お手紙をくださり、お返事をすることで、母子ほど年は離れていますが、文通友達のようになりました
まだ一度も会ったことはありませんが、「ボブ縁の谷川岳にいつか一緒にいきましょう」と約束しています

ボブの里親になったことが、保護犬との関わりの始まりですが、里親を探す立場になりました。
シェリーちゃんからは度々お便りをいただきますし、昨日はななちゃんの写真をいただきました
不幸だった子がどんどん輝いていく様子、これを見られる事が最高の喜びです
それだけではなく、里親になってくださった方とも、ずっとお付き合いさせていただけるのもうれしいことです
そのうえ、応援してくださる方々とも、お友達の輪が広がっていく幸せを感じています

上がボブ、下が今日シャンプーをすませた小夏です。どちらも足が長く、痩せ型のコリータイプ。体型だけでなく、どことなく似ている・・かな
22 : 29 : 25 | 虹の橋を渡った子 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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