番外編・花の話
2013 / 07 / 28 ( Sun )





先日から、ニオイバンマツリと藤の返り咲きをお伝えしましたが、昨日シモクレンも咲いていました。写真をクリックしていただけたらうれしいです

モクレンは桜の花と前後して咲くのはご存知ですよね。
でも、今はシモクレンの仲間のコブシやハクモクレンは咲いていません。
土手のソメイヨシノも、アメリカハナミズキも咲いていない。返り咲きしているのは、紫色の花ばかり。興味深い現象です。

続く3枚の写真は、高尾に涼みに行って撮ってきました。(たくさん歩くから汗はかきますが
レンゲショウマ。花びらのようなものは萼片、中心が花弁です。御岳山のレンゲショウマ祭は8月だったかな

長く湾曲した雄しべが印象的なカリガネソウ=雁草。名は、秋に渡ってくる雁の飛ぶ姿に見立てたものだそうです

上品なオレンジ色の花はフシグロセンノウ=節黒仙翁。野草らしくない色の花が1本、林道脇で咲いていたのを見つけた時は息をのみました

最後の写真は、花じゃないけどボビン家の華です。誰もいない土手の対岸(土手の向こうは田んぼです)、ノーリードでご機嫌のロンです
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雨も悪くないね
2013 / 07 / 24 ( Wed )




午後かららしいので、午前中にロンを連れて買い物に行きました
ロンはお店の前でおとなしく待てるので、散歩がてら買い物をすることがよくあります。
家から人が出かける時は、おバカスイッチ全開なのに・・。外では優等生の面目躍如です

さてさて、夕方の散歩は雨になり、ついにテクさんお手製のレインハットの出番です
歩き始めは戸惑って、シッコもどうしよう・・みたいな様子でしたが、徐々に帽子に慣れてきました。
ショコラさんには「あら素敵、うちの子にも欲しいわ」。ショコラさんの看板娘ショコラちゃんはアメリカン・コッカーです。
以前シェルティを、今はダックスを飼っている方からは「売ったらいいのにね」。
みなさんの評判は上々でした
家に帰り着いて、いつもは真っ先にロンの「顔拭け」催促があるのですが、今日はおとなしい。
帽子に慣れたら、顔が濡れない快適さに気づくかもしれませんね
テクさん、ありがとうございます。是非とも販売をご検討くださいね

そして、藤です。何日か前にテクさんのブログで、藤が咲いているのをとりあげていました。私も気をつけて歩いていたら、3か所で咲いているのを見かけました。みなさんも捜してみてください。
21 : 51 : 06 | ロン | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
ごきげんよう
2013 / 07 / 18 ( Thu )



ご無沙汰してしまいましたが、優等生ロンはつつがなく過ごしています

車の助手席に座ってご機嫌のロンですが、行った先は動物病院です
今日の夕方4時では、散歩がてら行くには暑すぎ
さすがに空いていたので、なつ(ななちゃん)の諸々の報告ができました。「なっちゃんは性格がよい子だったから、幸せになってうれしい」と看護師さんに言っていただきました。

今日の目的は、フィラリアとノミ取りのお薬です
ですが、最近寝起きに跛行をするのが気になっていたので相談しました。
丁寧に触診してくださった結果、加齢のせいで関節のクッションの役目をする軟骨が擦り減ってきたようで、サプリメントを飲ませることにしました。シェルティには多いそうです。
コンドロイチンとグルコサミン「私と同じ」とか言ってる人いません?

帽子を被ったロン、似合うでしょ?
テクさんがお手製のレインハットを送ってくださいました。これで完成でもよいと思うのですが、モニターとして感想を・・とのことでした。有り難くお受けいたしましょう
涼しげな色と模様です。とっても素敵だから、お店に置いてもらえばよいのにね
雨の日にかぶってから、感想をお伝えしたいと思います。
テクさん、ありがとうございました
21 : 43 : 07 | ロン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
暑い
2013 / 07 / 11 ( Thu )



暑いのに・・なんとも時期ハズレでニオイバンマツリの花が咲きました。
5月16日に、満開のニオイバンマツリを紹介しています。本来は真夏に咲くなんて考えられない。それにこれって、二毛作みたいなもんですよね。
そういえば、数年前に紫木蓮が、春に続いて盛夏に咲いたことがありました。

暑いから・・ロンに保冷剤を入れるポケットをつけたマフラー(?)を作ってあげました。
余り布の中から、カフェカーテン用の布を発掘しました。これなら端を縫わずに済み、幅もピッタリ。何より、面倒くさがりのボビン母にピッタリ
最新は首に変な物を付けられて怪訝な顔をしていたロンですが、2度目からはご機嫌よく散歩をしてくれています

また虫の写真でごめんなさい
暑かったから・・高尾近辺を散歩していたら、タマムシが目の前に飛んできました。これが、あの玉虫の厨子のヤマトタマムシです
テクさんが「箪笥の中に入れておくとお金がたまるそうです」というので連れてきました。でもタマムシの力だけではお金は貯まりそうにないので、桜並木の土手に放してあげました
20 : 41 : 06 | その他 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
七夕の日に
2013 / 07 / 09 ( Tue )





写真をクリックしてご覧いただけるとうれしいです

「大間木ドッグランで集合しませんか?」グリュメルロコママさんからお誘いがありました。
約束は7月7日七夕の日、ボビン姉さんも一緒に喜んで出かけました

駐車場に着くと、まるちゃんとシェリーちゃんが待っていてくれました。
日差しが強烈過ぎて、ランには入らず、木陰でご挨拶です
1番目の写真、左から、ロン、まるちゃん、シェリーちゃん。
実際のモフモフシェリーちゃんを初めて見たボビン姉さんは、あまりの変貌ぶりにビックリ

しばらくして、むっくくん登場。まるちゃんとむっくくんの美男美女のツーショットです
むっくくんのお家のちゃんが体調悪く、長くお留守にできない中、みんなに会いに来てくれました。
3番目の写真は、みんな団子でご挨拶。

そろそろカフェに移動しようと思った時に、ミープちゃんとブーちゃんが登場です。去年、ミープちゃんのお母さんを探して天草のブリーダーを訪れたかるび。さんは、お母さんのブーちゃんをお家に迎えました。だからみんな、ブーちゃんとは「はじめまして」です

グリュメルロコママさんをお待たせしてしまうから、そろそろカフェに移動しなくちゃ
実はママさん、この猛暑に負けて、カフェで待機です
ミープちゃんはパパさんと帰ったので、写真撮りそびれてごめんなさい
4番目の青いお洋服が、はじめましてのブーちゃんです。

カフェでは、グリュちゃん、メルちゃん、ロコちゃんも待っていてくれました。お預かりしていたぷーくんのお家が決まり、3わんこに平和が戻って来たようです
カフェでの様子は、きっとグリュメルロコママさんのブログでご覧いただけるでしょう

楽しい時間はあっという間に過ぎました。今回は近くのお友達だけになりましたが、よい気候の時に、今度こそランで遊びましょうね
グリュメルロコママさん、皆さんにお会いする機会を設けてくださって、ありがとうございました

16 : 33 : 27 | おともだち | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
ムシムシ
2013 / 07 / 05 ( Fri )



今日はひたすら蒸し暑い日でした
こういう日の方が熱中症になりやすいそうですが・・。

年の割に夏が好きなボビン母です。お昼からちょっと遠足に行ってきました
この辺り一帯はトトロの里と呼ばれていますが、だからって神社の入口にトトロがいるのは、なんだか変ですね

夕方にはロンと土手散歩です
アスファルトは熱くなかったし、風も気持ちよかったけれど、ロンが長い舌をさらに長くしてヘコヘコしていたので、ちょっとだけ小さな公園で一休みしました
空気中の水蒸気が飽和状態寸前みたいに湿度の高い日。気温だけでなく、湿度が高いのも苦手なロンには、これからしばらくつらいから、クーラーの中でお留守番してもらいましょうか

今日のおまけは、交尾中のルリボシカミキリ。先日の青梅散歩の折りに撮りました。虫が嫌いな方でも、綺麗な色だと思ってくれますか?Rosalia batesiという学名も素敵です。
あの福岡伸一先生は、ルリボシと出会ってカミキリにはまったのでした・・っけ?「ルリボシカミキリの青」というタイトルの本を書くくらいですから。
22 : 56 : 10 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
シェリーちゃんの誕生日
2013 / 07 / 02 ( Tue )


上の写真はシェリーちゃんのようで何か違う、おわかりになりますか?
6月29日はシェリーちゃんのお誕生日でした

シェリーちゃんのママさんからお便りをいただきました
「おかげさまでシェリーが我が家に来てくれて一年過ぎました。これからも、のんびりとゆっくり生活できたらなぁと思います。
ケーキを前に写真を撮るのは至難の技で・・。
これからも健康に気をつけて、元気に過ごしていきますね。」

シェリーちゃんが初めてママさんのお家に行った6月29日がお誕生日になりました
あの日のことはボビン母もよく覚えています。
ずっと前からいるみたいに、シェリーちゃんはニコニコしながら、お部屋をトコトコ歩いていました。先住のまるちゃんの方が、お部屋の隅に隠れたりしていました。

家庭犬として暮らした場合は、結果的に捨てられたとしても、可愛がってもらった経験があるはずです。
ブリーダー放棄の場合は違います。若い時にレスキューされたらまだよいのですが、シェリーちゃんは決して若くはありませんでした。
「かわいいね」等と優しい言葉をかけられることなく10年近くが経過したと想像しています。

その失われた10年を取り戻して余りある幸せをプレゼントしてくださった里親さま、ありがとうございます。
ご家族さまに「ほっこりした気持ち」をお返しできるシェリーちゃんにも、ボビン母は「ありがとう」を送ります。
シェリーちゃん、お誕生日おめでとう
これから何回でもお誕生日を祝ってもらえるように、元気でいてね
21 : 33 : 07 | シェリー(シェリーちゃん) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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