波瀾の一年でした
2013 / 12 / 31 ( Tue )



思えば今年は波瀾の幕開けでした。

年末に子宮蓄膿症の手術をしたなつ(ななちゃん)の様子がおかしく、7日に6時間にも及ぶ緊急手術をして、生死の境をさまよいました。
なつの強い生命力のおかげで、腎臓に影響がでたものの元気になって帰ってきました。
そして素敵な里親さまがみつかり、5月にボビン家を離れ、高級住宅街のお嬢さまとなりました

8月には小夏(メロディーちゃん)を預かりました。お盆の間の予定だったのですが、他の保護した子との兼ね合いで、里親さまが見つかるまでの延長になりました。
でも小夏を気にかけてくださった優しいご家庭が、お見合いなしの無条件で引き受けてくださり、小夏はすぐに里親さまのもとに出発しました。10月のことでした

12月にはボビン姉さんの結婚式が決まっていたので、年内の預かりはお休みをお願いしていたのですが・・。

11月、柴犬の迷子をお世話することになってしまいました。
皆さんが拡散してくださり飼い主捜しをしたのですが現れず、獣医さんの紹介で里親さんが決まりました。12月、結婚式の10日程前のことです

プロフィール紹介画面に、ロビンから柴犬こりんまで登場、ウルウルしましたが、結婚式は上手くいきました

今年はこれで終了のはずでした。
シェリーちゃんが22日の夜中に突然・・そして25日にお星さまになりました。このことは先日お伝えしたばかりです

ブリーダーにいた子も、保健所から保護した子も、シェルティ・レスキューが引き受けたら、ほとんどの子が幸せを掴めます。もちろんそれは、その子達を迎えてくれる優しい里親さまがいてこそのことです。
そして、預かりを支えてくださる応援団がいてくださいます。

皆さまの優しさに感謝し続けた一年でした。
それとともに、いろいろなことで、理不尽さを痛感した年でもありました。
シェリーちゃんのご冥福を心からお祈りします
そして来年もよろしくお願いいたします

今日の写真は、今年最後の出来事になった博多の続きです。
帰りの飛行機出発までの時間、門司港行きに決定したものの、時間が少なく新幹線利用です。雪がパラついていました。
関門トンネルは国道2号。下関までわずか1㌔弱の道のりですが、九州から本州まで歩いたことに3人とも感動しました。
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20 : 25 : 08 | おともだち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
九州のエルさん
2013 / 12 / 30 ( Mon )




シェリーちゃんのことがあって心苦しくはありましたが、以前から決まっていた、ボビン姉さんからのプレゼントでもあり、28と29日の一泊で博多に行ってきました

ならばエルさんに是非お会いしたいと思いました。ディランの後も、回復見込みのない姫ちゃんのお世話をしてくださった方です。
エルさんの最寄り駅まで新幹線つばめであっという間でした

3年前のお礼とお詫びをしたかったんです。
お礼というのは、保健所で弱っていたディランを引き出して、飛行機に乗れるまでに回復させてくださったこと。
お詫びというのは、ディランが息を引き取るまで、直接エルさんに連絡をとらなかったことです。

それには事情があったのですが、今、ボビン母がお預かりをするようになって、エルさんに連絡をしなかったことを反省しています。心配されていたでしょう。寂しくもあったと思います。

お体があまり丈夫でないエルさん。お家には保護した子を含めて3頭5匹いるそうです。
今はご自宅で趣味のお店「エルねこ工房」を始めました。
以前もプリザーブドフラワーをお願いしたことがあるのですが、今回も素敵なお正月飾りを見つけて予約済み。それを受け取る目的もありました。

そのほかに絵本を描いたり、適応指導教室に通うお子さんたちの作品展を開いて、新聞やテレビの取材を受けることで、子供達への理解を深めてもらう、素晴らしい活動もされています。それについては「エル日和」をご覧ください。

何もない田舎とおっしゃっていましたが、素敵なカフェでべーグルをご馳走になり、たくさんのお土産をちゃっかりいただいてきました

ロンが紹介します。
ディランが大好きだった、地元銘菓丸ぼうろ、エルさん手作りの手芸作品やロンのおもちゃ。絵本はエルさんの作品です

年末の忙しい時に、お時間をさいてくださり、その上、たくさんのお土産をありがとうございました。無理し過ぎて、体をこわさないでくださいね。

それから博多に戻り、ボビン姉さんと、姉さんの旦那さん公認の男友達と合流しました。おかしな組み合わせでしょ?
向かった先はマリンメッセ。一番下の写真です
18 : 33 : 30 | その他 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
シェリーがくれたもの
2013 / 12 / 27 ( Fri )



シェリーちゃんがブリーダーからレスキューされてからのことは、こてとわおかんさんが駆け足で紹介してくれました。

グリュメルママさんのブログで初めて紹介されたシェリーに、衝撃を受けた方は多かったと思います。
シェリーママさんはそれ以来、シェリーがどうなるのか、ブログから目が離せなくなったとおっしゃっていました。
全てがそうだとはいいませんが、シェリーの姿が悪徳ブリーダーの実態を物語ってくれました。

シェリーの過去を知ることになったもう一つはマイクロチップです。ブリーダーからの引き出しは確かなのに、未登録状態ですでに入っていたのです。
「シェリーは一度はペットショップに売られたけれど、買い手がなくて繁殖用に戻された」とグリュメルママさんは推測しました。
シェリーは何も言えないけれど、犬市場(嫌な言葉です)の現実を体で教えてくれたのだと思います。

悲しい話ばかりではありません。
小さいシェリーが中心になった、大きな円=ご縁ができました。
シェリーを預からなかったらお会いすることがなかった、シェリーママさんやシェリー応援団の方々です。せっかくシェリーちゃんが繋いでくれたご縁。これからも大切にしていきたいと思います。
シェリーちゃん、ありがとう。そして皆さま、今後もよろしくお願いします。

それからもうひとつ。突然ともいえるお別れは、無常さを突き付けられた思いです。ボビン母が若くないせいもありますが、今を大切にしなさいと教えられた気がしました。

だからというのではないのですが、明日ディランの恩人に会いに行きます。お会いできる機会は明日しかない気がするから。
21 : 57 : 10 | シェリー(シェリーちゃん) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
追悼・シェリー
2013 / 12 / 26 ( Thu )




昨日「明日またお伝えします」と書いたものの、思い出を書いたら止まりません。気持ちを書こうとしても、まとまりません。

思い出のアルバムにしました。クリックしてご覧ください
昨年のSSD48に取り上げてもらった写真です。昨年のテーマは「白いもの」。グレートピレネーに挨拶に行った写真をyuutyanさんの目に留まったようです。
トライアルの日、里親さまのお家に入ったら、ずっと前からいたようにくつろいでいました。
北の国から届いた写真。雪をバックに赤い洋服が映えて、かわいいシェリー。

シェリーにお家が決まった時、ボビン母はシンデレラ姫みたいだと思いました。シェリーにはお伽話が似合います。
シェリーの急逝にあたって、こんなことを考えました。

「シェリーは20年もの間、繁殖屋で子供を産まされていました。でもパピーの時はペットショップのケースの中から、家族に買われていく仲間を見ていたから、家族がいる生活に憧れていました。
20歳になって助けてもらった時、優しい魔女が一つだけ望みを叶えてあげよう、と言ってくれたのです。
シェリーは10歳若返れば家族が見つかると思いました。でも魔女には、2013年のクリスマスイブに、約束の場所に来なければ、お星さまになるとも言われていました。
10歳になったシェリーには、とても優しい家族ができました。
約束のクリスマスイブが来たけど、シェリーは優しい家族から離れるくらいならと、お星さまになることを選んだのです。
毎年クリスマスツリーが飾られる時、シェリーはみんなに会いたくて降りてきます。
クリスマスツリーのてっぺんにあるお星さまはシェリーなんです

最後の写真は先程ママさんからいただきました。お便り紹介します。
「小さなシェリーになりましたが、我が家に帰って来ました。
みんなに愛されてとても幸せなシェリーです。
まだトコトコまん丸おめめで家の中を歩いているような気配がします。
本当にありがとうございました。」

お手元にシェルレスカレンダーをお持ちの方は、もうお気づきだと思います。4月の左側の子、子犬のように愛らしいおばあちゃんはシェリーちゃんですよ

追記 こてとわおかんさんがシェリーについて写真も記事もたくさん載せてくれました。
   是非ご覧になってください。
23 : 18 : 06 | シェリー(シェリーちゃん) | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
シェリー
2013 / 12 / 25 ( Wed )



本日12月25日午後2時35分、シェリーちゃんはご自宅で静かに息を引き取りました

22日の夜中に突然痙攣を起こし、救急病院で検査と応急処置をしてもらい、朝になってからかかりつけの病院に入院しました。

一度は回復の兆しが見えたものの、24日の夕方に自宅に帰りました。酸素室を用意し万全の態勢で臨んだのですが、ママさんはじめ、みんなの願いは叶わず、静かに旅立っていきました。

かわいい、かわいい、みんなに愛されたシェリーちゃんでした

明日またお伝えいたします。
22 : 59 : 20 | シェリー(シェリーちゃん) | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
お赤飯
2013 / 12 / 23 ( Mon )



昨日のことになります。
蔵くんがおかんさんと、私の大好物を届けに来てくれました

せっかくだから土手を一緒にお散歩しましょう
風が強いから、土手から外れて一休み。
蔵くんもロンもガウしちゃうタイプですが、お散歩は上手にしていましたよ
その様子は蔵くんのおかんさんのブログでご覧ください

おかんさんが届けてくださったのはお赤飯です。
東大和の譲渡会の差し入れでいただいて以来、すっかりファンになりました。

今回はボビン姉さんのお祝いに・・・ということですが、一升の3分の1を一気に一人で食べてしまいました
でも残りの半分は、今日ボビン姉さんに届けて来ましたよ

蔵くんのおかんさん、いつもありがとうございます。お赤飯があまり得意でないボビン姉さんですが、以前から「おかんさんのお赤飯は今まで食べた中で一番おいしい」と絶賛しています
昨日は風が冷たかったのに、散歩にお誘いしちゃったけど、風邪ひかなかったでしょうか
23 : 12 : 39 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
ご無沙汰ロンです
2013 / 12 / 21 ( Sat )


空気は冷えていても、冴えた空の色、気持の良い朝だから土手を散歩しました
富士山が見える時は、空の色が澄んでいます

柴犬をつれた中年女性に「あのワンちゃんはどうなりましたか?」と尋ねられました。

ロンと散歩中、今迄にも同じようなことが度々ありました。申し訳ないのですが、ボビン母はその方々とお話した記憶がありません。こりんの飼い主捜しの際に、柴犬連れの方に片っ端から声をかけていたから、きっとその方達でしょう。

気にかけてくださった上、ロンとボビン母のことを覚えていてくださってありがとうございました
お伝えした時の皆さんの安堵の表情を見る度、こりんの飼い主捜しがハッピーエンドで終わって、本当によかったと実感しています

ロンの左足を写真をクリックしてご覧ください
指の股をなめて赤くなっていました。病院へ行く程ではないので、消毒して靴下を履かせています。
犬用だとすぐ脱いでしまうから、裏に滑り止めのついたベビー用靴下を足首に紙絆創膏を巻いて止めています。この靴下は100円ショップで買いました。犬用に比べて安いし脱げ難い
ビジュアルは二の次、と思う方にはオススメですよ
23 : 30 : 11 | ロン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
メロディーちゃんからのお便り
2013 / 12 / 18 ( Wed )


メロディーちゃんのママさんからお便りをいただきました

「一週間に一度中耳炎の洗浄に行っていますが、元気です。
最近はドッグラン、ドッグカフェ、ドライブといろんな所に行っています
メロディーさん、この母にとてもよく懐いてくれて、トイレやお風呂の時など、ドアに鼻をくっつけて待ってます
キッチンにいる時は足元で寝ているので、キッチンにもフワフワのマットを置きました。可愛ゆーい、ほぉんといい子だし。親バカです
最近、接着剤のように、いつもどこへ行くにも、くっついている私とメロディーです
写真上は猫のるうちゃんと一緒。
下はドッグカフェのマスターが撮ってくれました
少しふっくらとして可愛くなったと思いませんか?」

うれしい親バカ()のお便りでしょ?
こなちゃんだった時から、後追いの兆候はありました。ボビン家ではそれを「小夏のなつ化現象」呼んでいました
後追いの元祖なつ(ななちゃん)も相変わらずのようですが、「かわいい、愛おしい」と言ってくださる家族がいるのは何より幸せなことです

長い間放置したため、メロディーちゃんの耳の治療は時間もお金もかけなくてはならないようです。そんなメロディーちゃんを、ずっとずっとよろしくお願いします

3年前の今日、ボビン母はシェルレス代表と、ディランを迎えに羽田にいました
そのままうちの子になったから、今日はディランの家族記念日です
一緒に過ごしたのは半年だけだったけど、大きな思い出を残してくれました
21 : 44 : 04 | 小夏(メロディーちゃん) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
びーちゃん通信「快調です」
2013 / 12 / 15 ( Sun )





びーちゃん通信が滞ってすみません
昨日は少し凌ぎやすかったから、びーちゃんはさくらちゃん、すみれちゃんとお散歩したようです。むっくママさんからの報告をお伝えします
写真の回転をまた失敗しました。せっかくのよい写真が台無しです。

びーちゃんのお腹、良い状態が続いています。
今日初めて、さくすみと3頭でお散歩行きました
でもよい感じにまとまって、仲よさげに歩きました。さくすみと一緒だと、ゆっくりでも距離を歩くので、いろいろな人に会い、ご挨拶して人に甘えまくっていました
びーちゃんは、色の薄い小さなわんこが好きなようで、呼んでいたけど怖がられてました
「遊びたいので呼んでいるんですよ、すみません」と先に飼い主さんに説明しています。
ドライフードもしっかり食べても順調ですが、あんまり調子が良いのは、経験上、突然何かが起こりそうで怖いです。油断大敵

順調過ぎて怖いというママさんの気持ち、わかります。でも、とりあえずはよしとしましょう。病院でもらった整腸剤が効いているのだとよいのですが
散歩中にわんこを見つけて吠えるのは、本領発揮ですね。

先ほど今日の報告が届きました。追加でお知らせします。

朝と夕方ドライフードをしっかり食べました。はうちに来て一番の立派なものをシートにしてありました。本当にうれしいです
ただ夜中の2時から4時までぐるっと回り続けて、呼吸も苦しそうなのが心配です

むっくママさん、睡眠不足にさせてしまい、申し訳ありません。夜はびおらは放って置いて、ママさんはゆっくりおやすみください

今日、メロディ(小夏)ちゃんとみもざちゃんの写真を、ママさんが送ってくださいました。明日お伝えさせてくださいね

22 : 38 : 22 | わんこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
見守ってくれたわんこ達
2013 / 12 / 15 ( Sun )

写真は、披露宴にボビン姉さんが用意した、ウェルカムボードです
コリーかシェルティか微妙ですが、この日の為にボビン姉さんが見つけてきました
内輪の話で恐縮ですが、あまりのサプライズに、ボビン母がウルウルしたフィルムのテロップを紹介させていただきます

私たちの絆を深めたもう一つの家族
ロビン 2人の仲を取り持ってくれました
ボブ COOLに2人を見守ってくれました
佐賀から来たディラン
名古屋からはロビンそっくりなロンが来ました

美人のマリはロンといいコンビでした
小さいのに意外と肝の座ったシェリー
シェリーと対照的にやたら大きいなつ いっぱい甘えてくれました
華奢で足の長い小夏 ロンとは反対・・
迷子だったこりん

この子たちの多くは行き場のない子たちでした
縁あって○○家にやって来て 私たちを見守ってくれました
今は幸せな生活を送っている子もいる反面 残念ながら虹の橋を渡ってしまった子もいます
私たちがこの日を迎えられたのも みんなのおかげです
ほんとうにありがとう

ロビンが元気だった頃からのつき合いです。彼はボビン家に来ると、我が家のを土手に散歩に連れて行ってくれました
これからもロンと散歩してくれるでしょう
ボビン姉さんはの集まりの時には、帰ってくる約束をしてくれました
21 : 17 : 39 | その他 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
サプライズ
2013 / 12 / 14 ( Sat )


今日、ロンには夜までショコラさんでお留守番をしてもらいました。
ボビン姉さんの結婚式があったからです

当初は話題にするつもりはかなったのですが、披露宴でのプロフィールムービーを見てボビン母は、お伝えしたいと思いました。

それは、プロフィールムービーの最後に出てきました。
初代ロビンが登場。続いてボブ、ディランの辺りでボビン母はウルウルしてきました
ロンで最後かと思ったら、マリもシェリー(ちゃん)も、なつ(ななちゃん)も、小夏(メロディーちゃん)も。そして迷子のこりんまで、名前を添えて登場させてくれ、100人以上のお客様に紹介してくれました
まさにサプライズでした。「保護犬~」のテロップが流れていましたが、もう、文字は読めませんでした
後日、何て書いてあったか確かめなくちゃ
今日ボビン母がウルウルしたのは、このムービーを見た時だけですよ

新郎新婦の代わりに、ボビン姉さんの従兄弟の写真です。
来期のことは未定ですが、とりあえず今はアルビレックス新潟の5番です。どうかよろしくお願いします
22 : 49 : 33 | その他 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
近況報告
2013 / 12 / 11 ( Wed )



昨日は久しぶりの荒れた天気になりましたね
今朝の涌き水公園です。
ロンはこのところハイテンション気味に暮らしています

忙中閑あり
というか、高校時代からの友人に去年から言われていたコンサートに行ってきました
彼女は音大出とはいえ、今は趣味のコーラスに励んでいるただのオバサンです。その割には立派なホールでするもんだなぁ、と思っていたのがとんだ大間違いで、会場は超満員
台東区の教育委員会等が後援、プロの指揮者や演奏家、声楽家の出演の、それは壮大なるモーツァルトのレクイエムなのでした

そうそう、柴犬こりんが里親さんのお家に行って1週間が過ぎました。
そこで散歩の途中、病院に立ち寄りました。ボビン母の唯一の心配は、先住犬とうまくやっているかです。
「とってもいい子ですってメールが来ましたよ。今月末には2回目のワクチン接種にお家に行くから、様子を見てきますね。」by先生
年末にまたお尋ねしてみようと思っています
16 : 03 : 31 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
うれしい出会い
2013 / 12 / 06 ( Fri )


昨日の青ネギ事件では、ご心配をおかけしましたが、ロンは今日も元気に自宅警備に励んでいました

午後、おばあちゃんの家に行った帰りに寄った栄緑道での出来事です。
少し先にシェルティ2頭の姿を見つけ近づいて行くと、「こんにちは。お名前は?」と尋ねられました。
「ロン」と答えると、「お会いしたかったです~」と言われたボビン母は
「ブログ見てます。ここに時々来るのがわかっていたから、いつか会えるといいなと思っていました」と言われ、うれしいような恥ずかしいような・・。時々、樹林公園や中央公園に出没することや、シェルレスのお預かりをしていることもご存知でした

セーブルのシェルティのお名前はそらちゃんとまりんちゃん。正統派のお顔です。若いママさんは、すれ違うワンコにギャン吠えするそらちゃんとまりんちゃんに頭を悩ませているようでした

そこにやってきたのが、そらちゃん達のお友達のさくらちゃん。ママさんは、知り合いが「いらなくなった」ビーグル(さくらちゃん)と、「飼い主がいない状態で1年生活」していたゴールデンを引き取って自分の家の子にしたそうです

せっかくの記念写真なのに、ロンは落ち着きがなくてフレームアウトしてしまいました
しばらく、躾のことや保健所のことなどの話に夢中で、気づいたら閉門時間間際
名残惜しくもさよならしましたが、そらちゃん、まりんちゃん、さくらちゃん、またお会いしましょうね
23 : 07 : 15 | おともだち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
長ネギ事件
2013 / 12 / 05 ( Thu )


こりんが里親さんのお家に行って、しばらく平穏な毎日が続くはずでした・・

今朝リビングで見つけたのは、20㌢程の長ネギの青い部分。リビングに長ネギ
台所の野菜置場にあった長ネギには、ロンの歯形がついていました。
病院に行かなくては

犬にネギを与えてはいけないことはかなり知られています。これはネギに含まれる成分によって、ヘモグロビンが酸化され、ハインツ小体という物質が作られ、それによって、赤血球が血液中で溶けたり(溶血)、臓器にひっかかって破壊されるために、溶血性貧血という症状になるからです。

まだ胃にあるうちに対処するなら吐かせることですが、ロンの体重と食べた量を考えて、様子を見ることに留めました。

「肉の匂いがついたスキヤキ等のネギを食べることはよくあるけれど、生のネギをかじった話は、一度も聞いたことがないですね」と先生は呆れていました。

ロンは野菜が大好きで、キャベツや白菜を喜んで食べます。
そしていつも自慢していますが、拾い食いはもちろん、オヤツやバターをテーブルに出しっぱなしにして留守番させても、絶対に食べたりしないと、絶大の信頼を寄せていました
それがなぜ、よりによって生の長ネギなの

病院からの帰り道、ボビン母の心配をよそに、一人っ子状態でご機嫌のロンなのでした
15 : 55 : 11 | ロン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
元気でね、こりん
2013 / 12 / 02 ( Mon )


こてとわおかんさんが、小鉄くんを連れて会いに来てくれました

ご挨拶もそこそこに、こりんにガウされてしまったこっちゃん
仲直りにみんなでオヤツを食べていた時に、病院からがありました。
「今日の夕方お迎えに来るので、その前にマイクロチップを入れるから連れて来てください」

みんなでお散歩してから、こりんを病院に届けることにしました。
土手に上がる階段で記念撮影です
最初で最後のスリーショット。こっちゃんは写真慣れしています
それからこりんを病院に送り届けて、ボビン家に戻りました

ここまでの様子は、こてとわおかんさんがブログでお伝えしてくれるはずなので、そちらでご覧ください

外が薄暗くなって、おかんさんとこっちゃんは斗和くんの待つお家に帰った直後、病院からが来ました。
急いでボビン母が病院に向かうと、こりんの里親さんが到着していました

里親さんは飼育歴が豊富なだけではありません。知人から引き受けたボーダーコリー2頭は、栄養失調で毛が薄く(小夏を思い出しました)、フィラリア陽性、お腹に虫がいて下痢もひどかったそうです。そのことは獣医さんもご存知です。
そんなを引き受けてくださる方なら安心です。

ボビン母は2つだけお願いしました
飼育先変更を警察に届けさせて欲しい。この期に及んで飼い主が現れるとは思いませんが、きちんと手続きした方が心証がよいはずです。
もうひとつは、もし先住犬と折り合いが悪い等で飼えない場合は、ボビン母に戻してください。

そして、こりんをよろしくとお願いして帰ってきました。
飼い主捜索に協力してくださった皆さま、ありがとうございました
こりんは飼い主の元に帰るよりはるかに、幸せな未来に向かって出発しました
21 : 25 : 13 | こりん | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
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