主役に返り咲き
2016 / 10 / 30 ( Sun )




昨日、ボビン姉さんとベビーは自分の家に戻りました

数日前から、ロンの様子がボビン母には、ちょっと不安定に感じていました。
ボビン姉さんが、オムツ交換やミルクをあげていると、すかさずオモチャをくわえてボビン姉さんの所に寄って行くのです
「ロンロン、ごめんね。今は手が離せないから、もう少し待って」

ボビン母がそばにいても、姉さんの関心を引くかのように、邪魔をするかのように、毎回「遊ぼう」アピールをしていました

昨日は、車にベビーベッドやハイローチェア等、座席も含めて隙間なく荷物を詰め込むのに忙しく、朝から全くモコロンをかまってあげられませんでした。午後にボビン母が姉さんとベビーを乗せて出発した後、ロンは消化しきれていないフードを嘔吐したと、帰ってから聞きました。
朝ご飯から7時間後なら、普通は消化されているはずだから、消化機能が衰えているのでしょうか?

夜にもおかしなことがありました。ボビン母の部屋で、下半身が麻痺したような格好で歩き回るロン
ベッドに抱き抱えて寝かせ、脚を擦ってしばらくしたら、自分のベッドに入って眠りにつきましたが、その様子は、腫瘍が脳に転移して、発作を起こしたのかと思いました
しかし、今朝から何事もなく、むしろ散歩のあしどりは軽やかです

これからも注意を払わなければなりませんが、もしかしたら一人っ子タイプのロンには、ベビーがストレスになっていたのかもしれません。遊ぼうアピールは、人間でよく言われる「赤ちゃん返り」そのものです

もう大丈夫
今日からまたモコロンが主役よ

というわけで、早速恒例のハロウィンスタイルです

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19 : 27 : 15 | ロン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
ウンP探知犬
2016 / 10 / 26 ( Wed )


ちょっと前に、モコがベビーのを舐めていた話をしました。
それで昔の記憶が甦ったのか、ベビーのの匂いに敏感になったようです

日中はリビングのハイローチェアで寝ているベビー。モコロンもリビングで勝手に過ごしています
ある時、離れた所で寝ていたモコが、スタスタとチェアーに寄って来て、ベビーを見上げていました
そこでハタと気づいたボビン姉さんがベビーのオムツを覗いて見たら・・やってました

麻薬探知犬が空港で活躍していることを考えると、ボビン家で活躍しているモコはウンP探知犬

そんなことが3回ありましたが、今はモコの嗅覚より、ボビン姉さんの嗅覚の方が優秀になりました
それとも、せっかく嗅ぎ付けて知らせたのに、ご馳走にありつけないことがわかって、諦めちゃったのかしら
あの事件以来、ボビン姉さんはモコに食べられないよう、注意しているそうです

現場写真を撮れなくて、代わりのモコとベビーのツーショットでお許しください
モコロンが相似形で寝ているのは、おまけです
22 : 53 : 04 | モコ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
むっくくん旅立ちました
2016 / 10 / 23 ( Sun )




今日、むっくくんは旅立ちました
人気者だったむっくくんだから、パパさんとママさんの他に、お預かりしていたグリュメルロコママさんやトリマーさんを含め6人が参列しました。
むっくくんとママさんの頑張る姿に、いつも周りの人が励まされました。
ママさんがむっくくんに寄せる愛情は無償の愛だったから、私を含め、飼い主みんながこうであれば、ワンコはみんな幸せなのに・・と、教えられました。

2番目の写真は、むっくくんがママさんのお家の子になって初めてのお誕生日に、「親バカだけど・・」と言いながらくださったアルバムです。たった4年前なのに、むっくくんの若々しい姿です。

21日はびーちゃんの命日でした
びーちゃんとむっくくんは、とっても仲良しでした。びーちゃんはレスキューされて半年ちょっとしか生きられなかったから、お友達が少なくて寂しかったのでしょうか?
「まだむっくくんを呼ばないでね」って、ボビン母はお願いしたのだけれど・・。
今頃は虹の橋の向こうで、むっくくんとの再会を喜んでいるかもしれません

2年経ったのに、お預かりしていたボビン母にまで、ドロテのママさんからお花をいただき恐縮しています。このお花は、びーちゃんと、仲良しだったむっくくんのためにお供えさせていただきます

むっくくんは大明神として、ロンや預かりっ子の為に活躍してくれました。だから、ボビン母はむっくくんへのお別れの言葉は
「ありがとう、むっくくん
21 : 33 : 13 | おともだち | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
メロディさん、頑張りました
2016 / 10 / 19 ( Wed )

メロディ(小夏)さん、抜歯の手術を終え、無事に退院したと、ママさんからメールをいただきました

12日にお誕生日を迎えたお知らせをした時、「あちこち病気をかかえ・・」と簡単に言ってしまいましたが、それほど簡単なものではありません。

以前から歯周病のため手術をする予定でしたが、腎臓の数値が悪く、麻酔がかけられないため延期していました。
そうしているうちに、歯が痛いためか食事を摂れなくなり、鎮痛剤を飲むと食べられるのだけど、今度は鎮痛剤の副作用で、腎臓の数値が上がる・・。

皮下点滴と静脈点滴を定期的に繰り返し、なんとか麻酔をかけられる数値に下がったところで、里親さまと先生が決断して、昨日手術にふみきりました

麻酔を加減しながらの抜歯なので、全部はできないかもしれないとのことでしたが、悪い歯は全て処置できたそうです
腫れがひいて痛くなくなったら、食欲が戻ってくるはずです。

メロディさんの悪いところは、腎臓と歯だけではありません。だから、まだまだ治療は継続します。
万全と言えないながらも、それなりに毎日を過ごせているのは、ご家族さまと病院の先生のおかげです。
小夏がメロディさんとして、今のご家族に迎えてもらえたことを、心から感謝しています
22 : 32 : 08 | 小夏(メロディーちゃん) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
むっくくん・・
2016 / 10 / 17 ( Mon )

今日未明、むっくくんはお星さまになりました

昨日ママさんから、肺炎で入院したと連絡をもらっていました。
思いの外症状は悪く、もしかしたら翌日までもたないかもしれない状況で、無理をしても家に連れて帰るか、酸素室がある病院に置いてもらうか、ママさんは悩んだようです。
むっくくんが苦しまないことを第一に考えて、出した答えは、病院でお世話になることでした。
病院に預けることに決めた理由はもうひとつありました。
命を救ってもらった病院の院長のもとで、命を終えるのも、それも運命かと・・。

むっくくんは5年前この病院で、一本の前脚と引き換えに命を繋げてもらいました。
この頃の経緯は、むっくくんをお預かりしたグリュメルロコママさんのブログでご覧いただけます。

あちこち悪くなりながら、ママさんと院長の力で、ボチボチ暮らしていたから、入院のことを知らされても、熱が下がればお家に帰れると、ボビン母はどこかで楽観していたのですが・・。

むっく大明神のおかげで、ボビン家の預かりっ子達は、生きる時間を長くしてもらったり、素敵なご家族さまに出会うことができました。
一番の功績は、ママさんに幸せな毎日をプレゼントしてあげたことでしょう。
5年間よく頑張ってくれました。ママさんは、「もう頑張らなくていいよ」って言ってました。
ありがとう、むっくくん。
次の日曜日、みんなで見送りに行きます。
仲良しだったびーちゃんが、虹の橋の向こうで待っていているからね。

写真は、ボビン母が最後にむっくくんに会った8月7日のものです。
19 : 36 : 06 | おともだち | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
いろいろまとめて
2016 / 10 / 12 ( Wed )

ボビン母が留守中の今日の出来事です。
ベビーが大量のをしていたため、ボビン姉さんが汚れたオムツを犬のトイレシートの上に丸めて床に置き、オムツ交換を続けていたところ、モコが近寄ってきたそうです
交換を終え、ふとモコを見たら、何やら嫌な予感がしたので、ウェットティッシュでモコの口を拭いてみたら・・やっぱり

みみ蔵さんのブログで、モコが食フンすることは知っていました。だから、ボビン家に来た時、鞭虫がいたモコには、オムツを穿かせていました。
メスの、それも子を産んだ犬は、仔犬のフンの始末をするために舐めて拭き取る習性から、食フンの習慣ができると聞いていました。
畳でしてもワンワンと吠えて和室から出てきて、食べることはなかったけど、ベビーのミルクの匂いで、昔の習慣がつい出てしまったのかもしれません

遡って、10日。
凛ちゃんのお姉さんが、ベビーに会いに来てくれました
凛ちゃんのお姉さん、実はボビン姉さんとこてとわおかんの息子さんが、年長さんでスイミングクラブの選手コースに入った時、面倒をみてくれた、30年近く前からの知り合いです。だから、ボビン姉さんの出産を知って「親戚のおばさん気分」と言ってくれました。
モコロンは大歓迎
ロンは、凛ちゃんのお姉さんのことを覚えていたのかな。何たって、凛ちゃん美人さんだったものね
わざわざ足を運んでくれて、ありがとうございました

そして今日は、ボビン家でお預かりしたメロディちゃん(小夏)のお誕生日です
あちこち病気をかかえながら、里親さまのもとで、3回目のお誕生日を迎えました
里親さまの細かなケアのおかげです。ボチボチでよいから一日でも長く、優しいパパさんとママさんと一緒にいてくださいね

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8日から、おばあちゃんをボビン家で預かっています。今ボビン家の人口密度が高くなって、ボビン母はてんてこ舞い
そんな訳で、モコロンの写真は散歩の1枚です
22 : 58 : 05 | わんこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
モコロン通院しました
2016 / 10 / 07 ( Fri )


昨日、こてとわおかんさんと姉さんが、ベビーを見に来てくれました。普段は辛口のおかんさん、ブログでたくさんほめてくれてありがとうございます

今日は蔵のおかんさんとお姉さんが、ボビン母のために()お赤飯を届けに来てくれました。お昼ご飯を一緒にするつもりだったのに、蔵くん同伴だったから、ごめんなさいでした
今度はゆっくり会いに来てくださいね

夕方にはモコロン散歩を兼ねて、いつもの病院に行きました
ロンは直腸の触診、モコはお耳掃除が目的です。

ロンの直腸癌が再発した場合、早く発見するのは触診が一番だそうで、所沢のセンターに行かない月には、かかりつけの先生にチェックしてもらっています。
再発したらが楕円になると言われ、このところ、後半の軟らかいが、少し平たくなることが心配でした
結果は、「なんともないと思いますよ
指が届く範囲に腫瘍は感じられない。更に奥にできていたら、初めの硬いが楕円形になるはずだそうです。
※もっと詳しく説明されましたが省略します。ご自分のが気になる方、必要があれば説明します

次はモコ。ボビン家に来た時は8.5㌔が12.2㌔に増えていました
11㌔超えの時から増やさないようにして、首~背中~お尻のラインがシェルティらしくなったのに・・。
先生は全身の肉をチェックして、「筋肉がつきましたね。これくらいの脂肪なら問題ない」と言ってくれたので、ちょっと安心
小さいと思っていたモコだけど、ロンとほとんど変わらない大きさになりました

病院ではいつも優等生のモコロン。待合室が混んできてもおとなしくできるし、他の達とも静かにご挨拶してくれて助かります

23 : 22 : 05 | わんこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
モコはベビーシッター
2016 / 10 / 01 ( Sat )


ボビン姉さんはベビーと一緒に退院して、ボビン家にいます

モコロンとベビーの共存には、もとから心配していませんでしたが、つんつんのご両親が病院に来た時に、モコロンに会ってもらって、信頼を得ることができました
絶対の自信があったもんね(はい、親バカです

上の写真が、ベビーがやってきた当日のものです
モコは興味津々で近寄って来て、匂いを嗅いでいました。
ベビーが泣くと、尻尾を振りながら吠えて知らせにきます(知らせてくれなくても聞こえてるんだけど・・ありがとう
ボビン姉さんがベビーを抱っこしていると、心配そうに傍に寄って行きます。モコはベビーのことが気になって仕方がないようです

モコは10歳の直前まで繁殖所にいました。何頭産んだのかわかりませんが、帝王切開の跡もありました。仔犬のように見えて、実はベテラン母さんなんでしょう
種は違えども、守ってあげなければならない命に対して敏感なのかもしれません。だから、新米母さんのことも心配でハラハラしてるのかも
「こう見えても、私の方がずっとベテランなんだから、困った時はお手伝いするわよ」byモコ

ボビン母の気のせいかもしれませんが、最近モコは少し活発になったようです
そして片やロンの方は、やっぱりマイペースで、ベビーには無関心。どこまでもクールなロンです
23 : 34 : 05 | モコ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
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