ひと月を過ぎても
2017 / 02 / 27 ( Mon )


昨日26日はチャーリーの初めての月命日でした。メールやラインで連絡は取っていましたが、むっくママさんに直接お会いしたくて、「お茶しませんか?」とお誘いし、まるチェリーメイちゃんの母さまと3人でお会いしました
葬儀の後も、たくさんの方からお花が送られて来ていると聞きました
そして、夜にママさんから来たメールを紹介します

チャーリーが亡くなって1ヶ月、気持ちの整理はまだまだで、ご迷惑おかけしてごめんなさい。
可愛いお花をありがとう。
皆様にいただいたおはなに囲まれ、びおらとむっくに寄り添ってもらって、チャーリーは何て思っているかしら?
私が心配しているより案外、穏やかに楽しんでいるかもしれませんね。 
チャーリーが私の子になってくれた事を 誇りに出来るようになりたいと思っています

チャーリーとの楽しい未来を描いていたのに、心の準備ができない状態で、突然その未来が断ち切られてしまったのですから、気持ちの整理がつかないのは当然です。
その苦渋はママにしかわからないし、わかったような気になるのは、傲慢だと思っています。
ママには「私たちができることは、ママさんのお話を聞いて、頷いたり反論したり・・、それでよければ、いつでも話し相手にならせていただきます」とお返事しました。

私が今断言できるのは、「チャーリーのことは、これからもずっと忘れない
スポンサーサイト
23 : 57 : 07 | チャーリーくん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
犬に名前をつける日
2017 / 02 / 25 ( Sat )
たまたま今日、映画「犬に名前をつける日」が近所で自主上映されることを知ったので、こてとわおかんを誘って観てきました。
ボビン母は、この映画自体を全く知らなかったのですが、一昨年に映画館で上映されていたそうで、こてとわおかんは観たいと思っていたそうです。

フィクションとドキュメンタリーが混ざっているから、現実のリアリティが薄れる感が気になりましたが、映画制作に協力している保護団体のちばわんと犬猫みなしご救援隊の活動は、本当のことだと思いました。

千葉県動物愛護センターでの様子、崩壊したブリーダーでのレスキュー、東日本大震災直後の福島での活動、譲渡会etc・・。

シェルレスでも福島に入って保護をしています。ボビン母がシェルレスの預かりをする前です。
崩壊したブリーダーの、何段にも積まれたケージを見てはシェリーちゃんを思いだし、センターに持ち込まれる犬の話では、ロンを思い浮かべて観ていました。

白いミニチュアダックスを作り出すために無理な近親交配を繰り返し、その陰で障害を持った犬がたくさん生まれ、棄てられる。
そのことは、シェルレスのお手伝いをしてからまだ日も浅いボビン母でも、ブリーダーの闇を認識しています。

「この国では、飼い主のいない犬は生きていかれない。」
「犬は飼い主を選べない。」
「命に値段がつくなんて間違っている。買う人がいるから、繁殖屋が成り立つ。」
保護団体の人の話は、一つ一つもっともだと、頷けました。

保健所から出してもらったディランが、半年も経たずに虹の橋を渡った時、名前をつけてあげられてよかった・・と自分に言い聞かせたものです。
自分が関わった子達と映画の中の子達を重ねて観ていました。
23 : 16 : 06 | わんこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オオゴトになっちゃいました
2017 / 02 / 24 ( Fri )


先日のモコのお腹は、病院に行った翌日からピタリと止まり、月曜からはいつものモコに戻りました
お騒がせしました

今日はロンです。
目の上に白いイボのようなものができています。
ひと月前は禿げているのだと思っていたのに、次第に盛り上がって、先週ボビン姉さんから「毛細管肉芽腫みたい」と指摘されました
毛細管肉芽腫・・ボビン姉さんが幼稚園生の時顎にできて、液体窒素で焼き切りました。おどろおどろしい名前の割には、怖い病気ではありません

観察を続けていましたが、少しずつ大きくなっていくので、やはり病院に行きました
シニアになるとイボが出来やすいという話もあるし、ボビン母としてはレーザーで簡単に取って、必要ならば生検に出してもらえば・・程度に思っていたのですが。

しばし考えこんでいた先生です。
眼球の傍だから、生検のために針を刺すにしても、レーザーを使うにしても、動いたら危険
麻酔をかけるのであれば、もし悪性だった時のことを考えると、レーザーは避けて通常の手術で取り除いた方がよい。
ということで、来週手術することになりました

ロンの負担とボビン家の経済的負担を考えてくださり、所沢のセンターでの検査の内容を尋ねられました。重なる部分を省くことを考えてくださったのですが、麻酔に必要なこの病院での通常の手術前検査をお願いしました。その方が先生もボビン母も安心ですから

レーザーで簡単に終わるつもりが、たいそうな事態になってしまいましたが、すでに癌を取っているロンは、体質的に腫瘍が出来やすいのかもしれない心配があります。
大山鳴動して鼠一匹だったら、それはそれで良い

ついでに恒例の触診もお願いしました。こちらはおかげさまでバッチリでした

21 : 35 : 08 | ロン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ミューちゃんのお誕生日
2017 / 02 / 21 ( Tue )


去年の今日、ミューちゃんは正式譲渡手続きで、今のおうちの子になりました
そしてその日がお誕生日になりました
ミューちゃんのママさんからお便りをいただいています

今日、無事にミューは誕生日を迎え、9歳になりました
バースディケーキと並んで写真撮れました。美味しそうに食べてました
いつまでもお皿舐めていて可愛かったです
正式譲渡から1年、早いものですね。相変わらず、じゃじゃ馬娘です、筋金入りの
そして、元気にワンワンしてます
無事に1年を迎えられる事は幸せなのでしょうね。すっかりウチの子になってリビングで自由にしています
出合いに感謝です。ありがとうございました

ミューちゃんはボビン家に1年3か月もいました。
欠点はワンワンが激しいことだけで、健康だし、見た目もきれいな子なのに、なかなかご縁がつながりませんでした。
でも、その待つ時間は必要だったのですね。
ワンワンには寛大だし、優しいママさんには甘え放題の、ミューちゃんにぴったりのご家族さまのもとで、本当に幸せそうです

こういう幸せ報告をいただく時が、預かり冥利に尽きる
どうかずっと、元気なミューちゃんのままで、一日でも長くご家族と暮らせますよう、心から願っています
そして、じゃじゃ馬娘のミューちゃんを、これからもよろしくお願いいたします

22 : 04 : 10 | ミュー(ミューちゃん) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
モコロンの事情
2017 / 02 / 19 ( Sun )



木曜日から、ボビン姉さんがカエルさんを連れて泊まりに来ていました
ボビン姉さんの近所にはホームセンターがないのです
つんつんが仕事で4日間留守にするついでに、ボビン家に来て収納用品を買い込み、帰りに荷物を乗せて送るという約束でやって来ました。
だから連日、ホームセンターとアウトレットと家具屋巡りでボビン母はアッシーでした
そのとばっちりを被ったモコロンは、日中毎日お留守番でした

それもタイミング悪く、木曜の朝からモコのお腹の具合が不安定
ディアバスターを飲ませ、木曜の朝は絶食、夕方は通常の半分のフードをふやかしてあげたのですが、良くならず、金曜の夕方過ぎに病院に行きました
熱はないし、診断では悪い所は見当たらないから、下痢止めの注射して、ディアバスター5日分をもらってきました

注射の効果か、フードを半分減らしたからか、金曜の注射直後に超軟便をしてから、今度は全く出ていません

食欲はあるから心配しないでくださいね
フードをふやかしている間、ずっと横で催促して、ボビン母が食器を持つと、すごい勢いでロンを突き飛ばして所定の位置にオスワリしていますから
レスキューされる直前、ブリーダーの事情でひもじい思いをしたモコには、本当は食べ物を我慢されるのは忍びないのですが、まずはお腹を治さないとね

かわいそうなのはロンもです。モコのお付き合いさせられて、トッピングもおやつも無し。それにお留守番ばっかり
今日ボビン姉さんとカエルさんは帰ったけど、明日ボビン母はボランティアだから、モコロンにはもう少しお留守番頑張ってもらいます
22 : 25 : 09 | わんこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
再びチャーリーのこと (加筆あり)
2017 / 02 / 15 ( Wed )

チャーリーが虹の橋を渡って3週になります、三七日というのですね

少し遅くなりましたが、今日病院にご挨拶に行ってきました。
代表はチャーリーが亡くなってすぐに伺っているので、シェルレスとしてではなく、付き添った者として、あくまでもボビン母個人としてです。

今日お話したのは、輸血に際して尽力してくださった先生です。
DICについてお尋ねしたかったことが二つありました。
大きな手術では発症する割合は高いのか?→他の病気がなければ、大きな手術をしても普通は無事に終わる。
DICを発症すると結局は亡くなることが多いのか。ヘパリンが効果的とのことだが。→ヘパリンは血栓ができるのを防ぐ薬なので、かなりの初期段階でないと難しい。

チャーリーの場合は、大手術だったため麻酔時間が長くなり、そのため腎臓に影響が出たのがそもそもの原因と思われる。DICというのは病名ではなくて、他の病気が原因でたどり着いた結果のようなものなので、チャーリーの場合は腎不全だった。

先日むっくママが、チャーリーの臨終に立ち会った先生からうかがった見解と一致していました。
ということは、病院内でチャーリーのことを共有し、反省や検討をしているのだと理解しました。

*手術に対しての麻酔が過不足なく適正だったとしても、その犬にとって長時間の麻酔は負担が大きかったということです*
シニア犬の麻酔のリスクは承知していたつもりですが、緊急以外の大きな手術の場合、術前には慎重に熟考しなくてはいけなかったと、チャーリーに申し訳ないことをしたという思いがわいてきました。

チャーリーが身を呈して教えてくれたことを皆さまに伝えて、次に繋げることしかできません。
このことを、そしてチャーリーのことを忘れないでいて欲しい。ボビン母のお願いです。

写真は、病院の前でむっくママに初めて会った日のチャーリーです

*~*加筆しました。
21 : 14 : 06 | チャーリーくん | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
いつもの散歩コースで
2017 / 02 / 14 ( Tue )



ご無沙汰しています
モコロンはおかげさまで変わりなく過ごしています

朝散歩コースの涌き水公園ですが、昨日は珍しく夕方にも涌き水公園に行き、梅の木の下で撮ったのが上の写真です
薄暗くなっていて、梅の花がはっきりせず、リベンジのつもりで今朝撮り直したのがもう一つの写真
でもやっぱり白梅はこの写真ではわかりませんね
あとひと月したら、この公園の一番素敵な季節になるので、しばらくお待ちください

涌き水公園からの帰りに通る、桜の木がある大塚公園を、お掃除してくれているおばさんがいます
市との契約は週2日なのだけれど、綺麗な方が気持ちがいいからと言って、毎日のようにお掃除に来てくれます。
「でも冬は寒いから、来るのが遅くなるのよね~」って。だからこのとこたまにしか会えません
おばさんはいつもモコロンを見かけると、お掃除の手を止めて、手袋を外しながら近づいて、「おとなしいわね~。あなた達は本当に良い子だわ」って言いながら撫でてくれます

おばさん手作りのビーズのストラップを、先週もらいました。娘さんがトイプーを飼っているから、トイプーなんですね

いつもモコロンを可愛いがってくれているし、気持ち良い公園にしてくれていることへの感謝と、ストラップのお礼に、チョコレートを持って出かけたのですが・・残念
今日会えたらちょうどよかったのにね

22 : 41 : 11 | わんこ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
ぼちぼち生きるために
2017 / 02 / 07 ( Tue )



チャーリーのことは、お詫びするとともに、皆さまからのお心遣いに感謝いたします。

DICの話で紹介しましたマリ。今日2月7日が、マリの命日です
気は強いけど寂しかり屋だったマリだから、今頃チャーリーというお仲間ができて、世話をやいているに違いありません
ロンとは喧嘩しながらも仲良しでした(写真上の右側がマリ。この写真の顔がマリらしい顔です)

亡くなった子への想いはいつもあるけれど、目の前にいる子を大切に、ということで・・。

先月に再々検査予定でした、モコの血液検査、昨日行ってきました
赤血球を増やそうと、フードに鮪や馬肉をトッピングして頑張ったつもりでしたが、結果は12月と同様の下限ギリギリクリアの数値でした
レスキュー当初、アルブミンは2.1しかなかったのですが、検査の度に上がり、2.9になりました

先生の結論としては、「アルブミンが上がっているというのは、体がきちんと作られているから心配ない。赤血球はこの子の体がこれ以上必要としていないのかもしれない」
ということなので、これからも赤血球を増やすことは心掛けるものの、今後の検査や特別なことは必要ないということになりました

ロンの所沢センターの検査結果を報告したら、「手術から1年半だから、あと半年だね・・」って。
ロンは春になると11歳だから、癌をクリアしたとしても次々と心配なことは出てくるでしょう。
総コレステロール値は高いけれど、シェルティは体質的に高い子が多いから、注意しながらも特別なことはしなくてよいそうです

病気を未然に防ぐこと、早期発見と早い対処に勝るものはないと、最近しみじみ感じています
そうは言っても、生物の宿命で逆らえないことはあるけれど、それまではみんな頑張ろうね
21 : 27 : 10 | わんこ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
むっくママの想い+代表からのコメント
2017 / 02 / 02 ( Thu )


緑色のチャーリーは、とても綺麗で可愛いです。
チャーリーがむっくとびおらの側に居る姿は、写真か8ミリフィルムを見ている気がします。

チャーリーに初めて会った時のこと、お散歩に行ったり、ごはんを待てずに吠えていた声や、私が帰って着たらくるくる回ってジャンプしてたこと、全てが夢のように楽しかったです。

何故?何が悪かった?と言う気持ちばかりで、脚を治したいと考えた自分を責めていました。

昨日のお葬式にステラママさんとお友達のヒカルさんが来て下さいました。
お骨があがるまでお話をさせて頂き、ママ様の所に居たときから、チャーリーの脚の状態はあまり良くなかったと伺いました。
このまま関節炎が進めば、将来的に脚を切るかも?と言うお話しもあったそうで…
私は言葉を失いました。
むっくのようになるかもしれなかった。

あの脚のままもう少し長く生きる事は出来たでしょう。
でも、私達はあの子のことを本当に思い決断しました。
何か正しい選択だったのか、解りません。

今は自分責める気持ちより、チャーリーに会えた喜びの方が強くなりました。
可愛く綺麗なチャーリーは、お骨になってもきれいなままで、私が心配した脚の手術跡も殆ど解りませんでした。
チャーリーも私の気持ちを案じてくれたのかもしれません。

シェルレスの代表と会の皆様、病院のスタッフ、ご心配して下さった方々、チャーリーと私を支えて頂き、本当に有り難うございました。
気持ちの整理はまだまだですが、これからは私のチャリちゃんとゆっくり話してみたいと思います。


23 : 32 : 10 | チャーリーくん | トラックバック(0) | コメント(5) | page top
さようならチャーリー
2017 / 02 / 02 ( Thu )



2月1日、午後3時。
雲のない青空を、治った脚で駆け登って行きました。

見送りは、むっくママ、ステラママさん、ヒカルさん、まるチェリーメイちゃんの母さま、ボビン母です。

昨年5月の初め、東京のセンターで保護されていたチャーリーを引き出したのは、シェルレス代表でした。
代表のお家で医療措置をうけて20日程してから、ステラママのお家に引っ越しました。そのままステラママのもとで里親さんを探すつもりでした。
でもアレルギーがひどかったので、チャーリーに向いたフードを見つけるため、東北のふたママの所に移動しました。

昨年10月、5年一緒に暮らしたむっくを亡くしたけど、「むっくが亡くなったら、すぐに次の保護犬を迎える」って、むっくと約束をしていたママさんが、チャーリーの里親を申し出てくれたのが11月。
いろいろあって、ママのもとに1月8日に来たばかりでした。

一緒にいた時間が一番長かったステラママさんが見送りに来てくださって
「自分のお家が見つかって、安心したのでしょう。もう他のお家には行きたくなかったのよね。犬は誰が飼い主になるかなんて、わからないもの。逝くのが少し早かったけど、ずっとむっくママの子でいられてよかったね。」って言ってくださいました。

写真上、眠っているようです
写真中、みなさんからいただいたたくさんのお花に囲まれて
写真下、緑色がチャーリー。むっくと並んでいて、後ろにはびおらもいます。間違いなくむっくママの子になりました。
00 : 00 : 10 | チャーリーくん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |