なつの名誉のために
2013 / 01 / 13 ( Sun )

なつは頑張りました
大手術をしたからといって、本当の家族探しを諦めた訳ではありません。不屈の体力と精神の持ち主ですからね

だからこそ、なつの名誉のために、そしてこの大変な手術を成功させてくれたロンの先生への感謝の気持ちとして、なつの再手術の経緯と結果をお伝えしたいと思います。
再手術の原因がなつ自身にあったわけではありません。理不尽につらい思いをしたかわいそうななつでした

子宮蓄膿症の手術以降、1月4日までのブログに載せたことは事実です。
ただ一つ伏せていたのは、手術以降排尿と排便が我慢できないことです。粗相することが日に日に増してきました。
それが、秋が瀬でこてとわおかんに病院行きを勧められた内容です。

前日の抜糸時にも先生には伝えて、様子をみることにしていました。
でも膀胱炎が気になり、秋が瀬から帰って、新鮮な尿を持って病院に行きました。
膀胱炎の雑菌はなく、顕微鏡に写っていたのは、腎臓の細胞で、糸球体腎炎の症状です。
さらに血液検査が必要でしたが、夕食後でしたので、翌日出直すことにしました。1月5日のことです。

翌日の血液検査では、腎臓が悪い数値は見られませんでしたが、炎症を示す数値がとんでもない数値になっていたのです。
正確な尿検査をするため、膀胱穿針を試みましたが、尿が貯まっていないため、また翌日に行うことになりました。

この時点で先生は、検査の結果となつの状態等、いろいろなことが結びつかないことに首を傾げていました。
腎炎の原因も、なつ自身が要因なのか、蓄膿症の手術によるものかも。

翌日の1月7日、膀胱穿針のため仰向けにしたなつのお腹とエコーを見比べて断言しました。「皮膚の内側の膜が塞がっていないから、もう一度お腹を開けて内側を縫い直さないと・」

本当なら子宮蓄膿症の手術をした先生にお願いするべきなのはわかっていましたが、あれから3週間経過していて、病院に行くにも1時間以上かかります。手術は緊急を要しました。
シェルレス代表には事後承諾で、ロンの先生に再手術をお任せすることにしました。

・・・・・・・・・・・
長くなって申し訳ありませんが、まだ続きます。

写真は今日のなつです。おつかいに一緒に行きました
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