小夏 その5
2013 / 08 / 11 ( Sun )

今朝のできごとです。
6時前に小夏をサークルから出し、散歩に出る準備で2階に上がってすぐに戻ったところ・・・小夏はごみ箱に顔を突っ込んで、お菓子の空袋をくわえていました
こんなことを自慢げに書くのもどうかと思いましたが、なんだかうれしくなりました。と同時に、以後油断しないように、自戒の意味で公表しちゃいました

小夏はシェルレスの里親募集わんこには、まだ載っていません。たぶん、痩せ過ぎているからだと思います
でも、ブログに載せる許可ももらっているし、フィラリア陰性だし、健康診断でも特別問題ありません

リードを付けての散歩が苦手ですが、機能的な問題ではないので、ゆっくりならたくさん歩くのも平気です
ドッグランに連れて行けば、シェリーちゃんの時のように、小夏の違った姿を見られるかもしれません。でも、この猛暑では、動物虐待になっちゃいますよね

今日の写真は、ボビン姉さんが撮りました。まだ笑顔ではないけれど、可愛く撮れています

おまけのお知らせです
小夏のボビン家滞在期間が少し延長になるかもしれません。そうしたら、ドッグランに連れて行かれるかも、ですね
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22 : 02 : 09 | 小夏(メロディーちゃん) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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コメント
--ケース バイ ケース--

お世話になります。
小夏のレポートありがとうございます。

時々、他の団体さんの募集の子で「預かり先を移動したりお見合いの時に、
また自分が捨てられると思ってしまう(子がいる)」って記述を
されていることがありますね。

家庭犬出身で人間不信を持ってしまった子はそういうことも
確かにあると思いますが
繁殖場出身で家庭の味や繁殖者以外の人間を知らない子にとっては
むしろ多くの(善良な)人と出会って行くことが大切だったりします。
人間一般について信用してもらうためにも。
(・・・信用ならない人も多いですが・汗)

小夏は、後のタイプの子だと私は思うんです。
いろいろな出会いで心の扉を開けて、その器量が大きくなるところで
里親さんにお渡しできれば、ベストと思います。
今の時点では経験のある預かりさんの家で過ごすことが
繁殖保護犬経験のない里親さんの家にお渡しするよりも
人間側の心の動揺が少ないと思うんですね。

里親さんになって下さる方は皆さん本当にお心の優しい方なので
繁殖犬の心の傷を良く知らないまま今の小夏のまま引き受けたら
きっと里親さんご自身が悩んでしまうと思います。

逆に言えば、心に傷を持った子を終生大切にしてくれた経験のある
里親さんだったら、現時点でもお任せできるかもしれないです。
そういう出会いがあれば、募集以前に紹介でお話が進むかもです。
by: mikalovesally * 2013/08/11 23:02 * URL [ 編集 ] | page top
--mikalovesallyさん--

大変お忙しい中、コメントをくださりありがとうございます。

散歩ができない繁殖犬でも里親募集する場合があるのに、小夏はどうして?と思っていました。
はい、確かにもう少し心を開いてからの方がよいですね。
私にも、他の皆様にもわかりやすく説明してくださり、ありがとうございました。

小夏に信用されるように、しっかりお預かりしたいと思います。
不都合がありましたら、ご指導ください。
よろしくお願いいたします。
by: ボビンの母 * 2013/08/12 17:39 * URL [ 編集 ] | page top
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