小夏の耳
2013 / 08 / 18 ( Sun )


昨日、小夏はワクチン接種と、ノミ・マダニ予防とフィラリア予防のお薬をもらいに動物病院に行ってきました。なつの大恩人の先生です
血液検査は、シェルレスがお世話になっている病院ですませていたので、こちらでは、小夏の経緯と検査の概要をお伝えしました。

この先生は観察と触診を丁寧にしてくださいます。歩き方を見るため廊下を何度も往復させられました。普段よりしっかり歩く小夏に「犬は弱みをみせないからね」と、先生はおっしゃいました。

いくつかわかったことの一つにお伝えしたいことがあります。
小夏の右耳は耳血腫のせいか変形しています。先生に指摘されるまで気づかなかったのが、左耳。耳の縁が切断されていました。
病気のせいだったかもしれないけれど、繁殖用のには切断したり、入れ墨で数字を入れることがあるそうです。

保健所で保護されたので家庭犬と思っていましたが、ボビン家に来た時の様子が繁殖犬でした。シェルレス代表は当初から、小夏の無表情さに繁殖犬と思っていたそうです。

繁殖用に耳を切断、散々産ませて、用がなくなるとご飯もろくに与えず、最後は棄てる・・。小夏は保健所に保護されただけマシかもしれません。この体を見ると餓死しても不思議はありませんから

病院で量ったら、ハーネス分も加算されているけど、12.0㌔ありました
せっかく助かったのだから、幸せになろうね

上は、今日散歩で寄ったクリーニング屋さんの前の写真。

下は台所に来た小夏。ボビン母が台所にいるとやって来て、台所の隅で寛ぐようになりました。少しずつボビン家に慣れて来たようです
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22 : 07 : 13 | 小夏(メロディーちゃん) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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コメント
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なんと申し上げてよいのでしょうか・・・。
人間は、そう言う事が出来る生き物なんですね。

こなちゃん、ボビン家で何を思い、過ごしているのでしょうか。病院では、一生懸命に歩いてみせたり、お家では、お台所に冒険にきてくれたり。だんだんと世界がひろがって行く
様子がボビン母さまのお写真でわかります。

↓ 幸せつかんだ、「なつちゃん」の
「幸運ネームプレート」でこなちゃんもがんばれ~。
by: テク * 2013/08/19 04:58 * URL [ 編集 ] | page top
--テクさん--

耳の切断はブリーダーによるものか断定はできませんが、そういうこともありうる、です。
保護犬の過去をあれこれ想像しても仕方ないのですが、やはり少しは考えてしまいます。
シェリーちゃんにマイクロチップがすでに入っていたことが分かった時も、シェリーちゃんのこれまでのことが薄々わかったように・・・。

だからこそ、べべちゃんのおかあさんのことが気になるのですよね。
べべちゃんのおかあさんの今と、小夏の未来が幸せであることを祈るばかりです。
by: ボビンの母 * 2013/08/19 22:38 * URL [ 編集 ] | page top
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