追悼・シェリー
2013 / 12 / 26 ( Thu )




昨日「明日またお伝えします」と書いたものの、思い出を書いたら止まりません。気持ちを書こうとしても、まとまりません。

思い出のアルバムにしました。クリックしてご覧ください
昨年のSSD48に取り上げてもらった写真です。昨年のテーマは「白いもの」。グレートピレネーに挨拶に行った写真をyuutyanさんの目に留まったようです。
トライアルの日、里親さまのお家に入ったら、ずっと前からいたようにくつろいでいました。
北の国から届いた写真。雪をバックに赤い洋服が映えて、かわいいシェリー。

シェリーにお家が決まった時、ボビン母はシンデレラ姫みたいだと思いました。シェリーにはお伽話が似合います。
シェリーの急逝にあたって、こんなことを考えました。

「シェリーは20年もの間、繁殖屋で子供を産まされていました。でもパピーの時はペットショップのケースの中から、家族に買われていく仲間を見ていたから、家族がいる生活に憧れていました。
20歳になって助けてもらった時、優しい魔女が一つだけ望みを叶えてあげよう、と言ってくれたのです。
シェリーは10歳若返れば家族が見つかると思いました。でも魔女には、2013年のクリスマスイブに、約束の場所に来なければ、お星さまになるとも言われていました。
10歳になったシェリーには、とても優しい家族ができました。
約束のクリスマスイブが来たけど、シェリーは優しい家族から離れるくらいならと、お星さまになることを選んだのです。
毎年クリスマスツリーが飾られる時、シェリーはみんなに会いたくて降りてきます。
クリスマスツリーのてっぺんにあるお星さまはシェリーなんです

最後の写真は先程ママさんからいただきました。お便り紹介します。
「小さなシェリーになりましたが、我が家に帰って来ました。
みんなに愛されてとても幸せなシェリーです。
まだトコトコまん丸おめめで家の中を歩いているような気配がします。
本当にありがとうございました。」

お手元にシェルレスカレンダーをお持ちの方は、もうお気づきだと思います。4月の左側の子、子犬のように愛らしいおばあちゃんはシェリーちゃんですよ

追記 こてとわおかんさんがシェリーについて写真も記事もたくさん載せてくれました。
   是非ご覧になってください。
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23 : 18 : 06 | シェリー(シェリーちゃん) | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
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コメント
--シェリーちゃん--

シェリーちゃん
今頃は、虹の橋で元気な身体を取戻し
走り回っているんでしょうね。シェリーちゃんとは会った事はなかったけれど、、ボビン母様のブログで幸イッパイの可愛いらしい姿を時々見せて頂いていました。
シェリーちゃんとメロディはボビン母様のお宅で長い間、お世話になった事、そして心無いブリーダーにより、辛い辛い生活を強いられた事等、似た様な生い立ちだった為
シェリーちゃんの事は、陰ながら幸せが長く続く事祈っていました。

シェリーちゃん、今度産まれて来る時は
家庭犬として、大好きなママさんの所へ
帰って来るんだよ。


シェリーちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。
by: メロディの母です * 2013/12/27 14:41 * URL [ 編集 ] | page top
--メロディ―ちゃんの母さま--

コメントをくださってありがとうございます。
私は犬飼い歴は長いのですが、お預かりとしては駆け出しです。
シェリーちゃんは私の、幸せ第一号の子でした。

ブリーダーレスキューの子はこういう状態とわからせてくれたのがシェリーちゃんです。
メロディ―ちゃんもかなり可哀想な状態でしたが、シェリーちゃんの方が高齢でしたので、比較して見ると、普通の生活に慣れるのに時間が必要でした。そして、そういう出の子は健康状態がよくないのです。

家庭犬よりも表情が乏しく、若くないうえに持病があって通院が欠かせない。
そういう子を「可愛いから」と無条件で受け入れてくださった、シェリーちゃんのママさんやメロディ―ちゃんの母さまは、菩薩のように思えます。

シェリーちゃんは今度生まれても間違いなくまた今のお家を選ぶでしょう。
メロディ―ちゃんが少しでも長く母さまと一緒にいることを願っています。






by: ボビンの母 * 2013/12/27 19:43 * URL [ 編集 ] | page top
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素敵なおとぎ話に涙がとまりません…。
こてとわおかんさんのブログも感激いたしました。

シェリーは、
皆さまに可愛がって頂き、別れを惜しんで頂き、そしてこれから偲んで頂き、
本当に幸せなワンコだと思います。
ボビン母さま、ありがとうございました。 

by: グリュメルロコママ * 2013/12/27 20:48 * URL [ 編集 ] | page top
--グリュメルロコママさん--

悲しい時は悲しいことを書いてはいけないと思い、でも何かお伝えしたい一心で・・・。病院でのお話を思い出していました。

シェリーちゃん、本当に可愛かった!
シェリーちゃんの際立った個性は、他のどのシェルティにも代わりはできません。

グリュメルロコママさんもお辛いのに、コメントありがとうございました。
シェリーちゃんを私に預けてくださったことに、心から感謝しています。
by: ボビンの母 * 2013/12/27 21:44 * URL [ 編集 ] | page top
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私とシェリーちゃん、何となく不思議なご縁でした。
グリュメルロコママの通院で、初めてシェリーに出合ってだっこさせて頂きました。
後にママ様となった方とはランで一度、お会いしただけだったのに、はっきあの方だとわかりました。

ボビンママ様が、「里親様が、見つからないかも?」 と言っても、私と大明神は必ず大丈夫と言っていましたよね…

でも、こんなに速くシェリーちゃんが、お星さまになるなんて…思ってもいませんでした。
辛い時間が長かったかもしれないけど…幸せそうに微笑んでいるシェリーちゃんが本当の姿なのですよね。
シェリーママ様とご家族様、ありがとうございました。

by: むっくママ * 2013/12/29 01:37 * URL [ 編集 ] | page top
--むっくママさん--

むっくママさんには大変お世話になりました。
いつも「困った時のむっくママ」は救世主のように現れてくれました。

だから、シェリーちゃんと突然お別れすることになって一番悲しいのはシェリーちゃんのママさんとご家族なのですが、お預かりしたグリュメルママさんや私と同じに悲しい、やりきれない思いでいらっしゃるとお察しします。

みんなに愛されたシェリーちゃんですよね。
本当に可愛かったですもの。
by: ボビンの母 * 2013/12/29 20:55 * URL [ 編集 ] | page top
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さっき、PCを開いて気がつきました。シェリーちゃんって、あのシェリーちゃん?
慌ててこちらをクリックして、今ボー然としています。仔犬の様な愛らしい姿のシェリーちゃんが、あんなに立派な美しいの大人の姿になって、確かにシンデレラストーリーを見ているようでした。

シェリーちゃんのイラストを描かせて頂けて、ありがとうございました。

あんなに可愛い子に、辛すぎる時間があったなんて、悲しくて涙が出てきます。

でも最後のに時を、大切な家族の許で過ごせてほんとうに良かった。

シェリーちゃんご家族の上に慰めがあります様に、心から祈っております
by: 咲くたろう * 2013/12/29 23:18 * URL [ 編集 ] | page top
--咲くたろうさん--

本当に突然でした。
主治医でもこの発作は想定外と言っていました。
ママさんもカレンダーができた時はたいそう喜んでくださって、みなさんに「可愛いシェリーを見ていただく」と、たくさん注文してくださったんですよ。

今になってさらに思うのは、モデルにしてもらって、可愛く描いていただいて本当によかった!
思い出にするにはまだ鮮やか過ぎますが、このカレンダーはずっとずっと保存します。
ママさんもきっと、咲くたろうさんからのお言葉をうれしく思ってくださるに違いありません。

ありがとうございました。
by: ボビンの母 * 2013/12/30 16:06 * URL [ 編集 ] | page top
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