びおらの病状
2014 / 04 / 17 ( Thu )



夕方、病院に行き、先生のお話をうかがってきました。
びおらの病状をありのままにお伝えします。

まずこの手術は、大変時間がかかりました。
肺のレントゲンの結果、左右ともに転移していました。
これは午前中に、で知らされていたことです。
乳腺腫瘍を切除すると、肺の癌のスピードが早まる可能性が高まることを説明されたうえで、それでも乳腺腫瘍の切除をお願いしました。
さらに肥大すると破裂することが考えられます。感染症も心配だし、皮膚が破れることは、びおらにとっても私にも避けたいことでした。
ご覧いただけるなら、2番目の写真をクリックしてください。脚の付け根に乳首がみえるので、それが腫瘍だとわかります。摘出した腫瘍を見ました。水分が抜ける前、摘出したばかりの時は、乳児の頭ほどあったそうです。

3番目の写真が術後のもの。傷が痛々しいですが、時々頭を上げる元気がありました。

さて、これからの話になります。
びおらの余命は長くて半年、普通に生活できるのは1~2か月と言われました。

幸せ探しのお手伝いをするつもりでお預かりしたのに、幸せにしてあげられない悔しさでいっぱいです。
それでも、この手術を受けられたのは、シェルレスにご支援くださった皆さまと、保護犬のためにといつも無理を聞いてくださる先生のおかげです。
保護されてからたった半年の命だったとしても、びおらは皆さまの優しさを感じてくれると思っています。

もうひとつ、無理を承知でのお願いです。
びおらの現状を了解した上で、里親さまか、終生預かりをお引き受けくださる方がいらしゃいましたら、どうかシェルティレスキューへご連絡をお願いいたします。

今後の治療方針などについては、明日またお伝えさせてください。
いつも応援してくださって、本当にありがとうございます
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23 : 30 : 06 | びおら(びおらちゃん) | トラックバック(0) | コメント(12) | page top
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コメント
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ビオラちゃん、手術頑張ったね
お疲れ様でした
腫瘍が肺にも転移していたなんて・・・
本当に可哀想になってしまいます
これからの、犬生を少しでも穏やかに、幸せに過ごせる事を、願っています
ビオラちゃん、がんばれ~~!!

マリリンちゃんに続いて、ビオラちゃんの飼い主には腹が立ちます!!
中々コメントしに来れず、ごめんなさいね
by: アトム&レオママ * 2014/04/17 23:52 * URL [ 編集 ] | page top
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ボビン母さま。

すみません、今日が手術だったのですね。
あまりに切ない結果に言葉がありません。
ビオラちゃん、おっとりしているけどユーモラスな面があると仰ってましたよね。
ビオラちゃんの事、もっと色々知りたい。そう思っていました。
願わくばご家族となる方が現われ、愛に包まれた余生を。
心からそう願っています。
私に何かできることはないでしょうか。

ボビン母さま、ロン君、いつもありがとうございます。
by: かるび 。 * 2014/04/18 01:06 * URL [ 編集 ] | page top
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ビオラちゃん、長い手術がんばってくれました。

なんで、こんなになるまで・・・、と
思います。
どうか、おだやかな日々を送れますように。
母さま、ありがとうございます。
by: テク * 2014/04/18 09:37 * URL [ 編集 ] | page top
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びおらちゃん、手術がんばったね。
みんなが応援して見守っているからね。
安心してね。

おだやかに、幸せな時間を過ごせるようにと願ってます。
by: セーラママ * 2014/04/18 09:45 * URL [ 編集 ] | page top
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2014/04/18 13:56 * [ 編集 ] | page top
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ビオラちゃん手術お疲れ様でした。
昨晩、こちらの日記を読ませていただき、ただただ涙が止まりませんでした。
実は私自身なのですが乳児の赤ちゃんほどの筋腫を摘出したことがありましたが、同じくらいの大きさの腫瘍が犬のびおらちゃんにぶらさがっていたなんて・・・なんて残酷なんだろうと思いました
元の飼い主は状態を理解した上で放棄したのでしょうか・・・なんて無責任なんだろうと思うと、さらに悔しくて涙が出てきました。
これからがびおらちゃんの本当に幸せな時間と思います。
少しでも長く穏やかで幸せに過ごせますよう願っています。
そしてボビンの母様も、色々と大変と思いますが頑張ってください。
応援しています。
by: sara * 2014/04/18 14:28 * URL [ 編集 ] | page top
--アトム&レオママさん--

こちらこそ、マリリンちゃんの4七日だったのに、申し訳ありません。
マリリンちゃんのことは、私もずっと忘れません。
びおらがこういう状態だったから、より一層マリリンちゃんと重なって、悲しいというか、悔しいというか…言葉では表せませんね。

でも、びおらには少ないけれど残された時間があります。
びおらのこれからの時間を、どのようにしてあげるのが最良の方法か。
シェルレスのみなさま、よろしくお願いします。
by: ボビンの母 * 2014/04/18 15:54 * URL [ 編集 ] | page top
--かるび。さん--

腫瘍は巨大でも、転移していないことに望みを賭けていました・・が。

びおらはコリーの神経質さがなく、鈍くささがユーモラス。それが救いなんです。
なつが生死の境を彷徨いながらも、あの性格で生還を果たしたように、この子もタフさを発揮してくれました。細い体にもかかわらず、です。

いつも預かりっ子にご支援をありがとうございます。
お願いするとしたら、「びおちゃん、可愛いね」って言ってあげてください。
いつでもみんな「いい子だね~」って言ってくれるけど、「可愛いね~」って言われたことがないんです(笑)
by: ボビンの母 * 2014/04/18 16:06 * URL [ 編集 ] | page top
--テクさん--

マリリンの時は飼い主に「なぜあと少し一緒にいてあげなかったか」と思いました。
びおらの場合は「どうせ棄てるなら、もっと早く棄ててくれたら命は救えた」と、やりきれない思いです。

びおらに残された時間は少ないですが、飛行機に乗ってきた甲斐があった、と思えるような時間を過ごさせてあげたいと思っています。

by: ボビンの母 * 2014/04/18 16:21 * URL [ 編集 ] | page top
--セーラママさん--

びおらの頑張りと、先生の頑張り(?)で、驚く程の回復です。
肺に転移さえなければ、「めでたしめでたし」でした。

これからびおらがより良い時間を過ごせるように、シェルレスのみなさまの力をお借りしたいと思います。
よろしくお願いします。

それにつけても、メルちゃんの腫瘍が良性だったことは何よりでしたね。
by: ボビンの母 * 2014/04/18 16:31 * URL [ 編集 ] | page top
--非公開でコメントをくださった〇〇さん--

びおらの性格がのんびりしていて助かりました。
これからも見守ってやってください。
ありがとうございます。
by: ボビンの母 * 2014/04/18 16:36 * URL [ 編集 ] | page top
--saraさん--

コメントありがとうございました。
saraさんのお体の具合はいかがでしょうか?

高齢で保健所に収容されていた犬の健康状態がよくないことは当然とはいえ、ここまで腫瘍が大きいのに飼い主が気付かないはずはありません。
こんな状態で棄てるなら、もっと早く棄ててくれた方が命は救ってあげられたのに。

声を大にして言いたいことはいっぱいありますが、私は身の丈にあったお手伝いをしていこうと思っています。
もしsaraさんの周りに犬を家族に迎えようと考えている方がいらしたら、保護犬の存在をお伝えください。
これからもよろしくお願いします。
そしてsaraさんもお体に気をつけてお過ごしください。
by: ボビンの母 * 2014/04/18 16:52 * URL [ 編集 ] | page top
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