すごいぞ、びおちゃん
2014 / 04 / 18 ( Fri )




面会に行ってきました。
全部朝の9時半に撮った写真です

診察室に入ったら、びおらが歩いていました
当然、入院室のケージの中で点滴をされていると思っていたボビン母には、うれしい驚きです

朝ごはんもちゃんと食べ、外を歩いてオシッコもしたそうです。
ボビン母に気づいて鼻を鳴らしながら寄って来てくれました。

傷口の腫れも赤みも引いていました。
あれだけ大きな腫瘍を切除すると、縫合する皮膚が足りなくなり、「引き攣れて歩きにくいかもしれません」と言われていたのに、この前よりずっと歩き易そうです

高齢なのに術後の回復が見事です
すごいぞ、びおちゃん
すごいぞ、先生
肺に転移がなければ万歳なのですが・・。

ここからはこれからの治療方針についてです。
昨日先生からうかがった話と、シェルレス代表の考えが一致しました。
お家の子になった場合は、里親さまの考えにお任せしますが、そうでない場合は
「時期の早い遅いではなくて、最後を苦しまずに幸福に近い場所から送ることができれば私達の役割を果たすことができる」というのが代表の考えです。

抗がん剤は肺ガンに効果がほとんどなく、副作用に苦しむ場合が多い。
それならば、今は特別なことはせず、痛みが出たら鎮痛剤で対処することにしました。
その先のことは、その時が来たら、先生や代表と相談しましょう。

明日の午後退院します
明日またびおらの様子をお伝えします
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22 : 06 : 11 | びおら(びおらちゃん) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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コメント
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もう、リハビリですか?ビオラちゃんは、
偉いですっ。

母さまが面会にいらしてくださり、
力強く感じたことでしょうね。
大きな傷は、痛いと思いますが、
いらないものを取ってもらったので、
歩きやすくなったでしょうか。
ビオラちゃんが平穏な毎日を過ごせますように。
by: テク * 2014/04/19 15:34 * URL [ 編集 ] | page top
--テクさん--

びおらはなつ並にタフです!
そして、こんなに回復が早いのは、やっぱり先生の技術がすごいのだと、またまた感心しました。

病院で結構な甘ったれぷりを発揮して、みんなに可愛がられていたようです。
いっそのこと病院わんこにしてもらえたら幸せかも・・・。

びおらは明日から、また今まで通りの生活をします。その普段の生活がずっと続くことを祈ってくださいね。
by: ボビンの母 * 2014/04/19 21:08 * URL [ 編集 ] | page top
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