ボビンの日に
2014 / 04 / 30 ( Wed )



4月30日、ボビンの日。
ボビンについては何度かお伝えしてきました。ボブ+ロビン=ボビン。今日はボブのことを少しだけ話させてください

上の写真、コリーのような風貌のボブは推定8~10歳、フィラリア陽性、心臓が悪く、個人で保護しているお兄さんから譲り受け、里親になりました。
8月21日にうちの子になり、1年後の同じ日に、突然挨拶もなく虹の橋に旅立ちました。
たった一年、でも充実した一年でした。思い出は数えきれません。大好きなボブたんは、ボビン母のよきパートナーでした

ボビンの日に改めて、びおらのことをお願いしたいと思います。(中と下の写真がびおらです)
びおらは、4月10日に中国地方の保健所からきた、メスのラフ・コリーです。年齢は10歳以上でしょう。
ボビン家に来た時の体重は、激ヤセの17.5㌔。
直径10㌢、重さ1㌔程の巨大乳腺腫瘍を摘出しましたが、肺にガンが転移していて、今と同様の生活できるのは1~2か月、余命は半年と言われました。
肺のガンの場合、抗がん剤の効果は期待できず、副作用を考えると、このまま治療をしないことに決めました。
体重は20㌔を超えましたが、これからに備えるために、先生がおっしゃる目標は30㌔です。
人懐っこく、小さなが大好き。性格は穏やかというか、ヌーボーとしていて周りを優しい気持ちにさせてくれます

このびおらの犬生の最後に、一緒にいてくださる里親さまを探しています。
医療費や最終的な負担が心配でしたら、終生預かり制度があります。
ボビン母は、保護に里親さまが見つかって、幸せになるまでの預かりのお手伝いをしています。
だから、びおらがずっとボビン家にいるのではなく、残り少ない時間を、びおらを家族として迎えてくださる方が現れることを願っています

びおらをおうちの子として迎えて欲しくて、ボブの話をさせていただきました。ボビンの話は、2012年4月30日と2012年8月21日のブログに載せています。

びおらについては、グリュメルロコママさんとこてとわおかんさんが、ブログに載せてくださっていますので、是非ご覧ください
一日も早く、びおらに家族ができますように。
一日でも長く、びおらが普通に生活できますように

追記 「いつでも里親募集中」にシェルティレスキューとして、びおらを載せています。そちらもご覧ください。
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