夏の終わりに
2014 / 08 / 31 ( Sun )


朝の日差しが少し優しくなったので、今日は久しぶりに土手の対岸に行きました
8月31日。
シェルレス代表の車でななちゃん(なつ)がやって来た、2年前のこの日のことを想っていました

のんびり散歩する時、とりとめなく考え事をしているのに気づきます。そんなことありませんか?

今日はむっくママさんから聞いていた、捨てネコの話を手短にお伝えさせてください。細かなところは不正確かもしれませんし、伝聞形態は省略させていただきます。

1か月程前、むっくママさんの知人が捨て猫を保護しました。その方は愛犬を半年前に見送ったばかりでした。猫の眼球は飛び出ているし、病気と思えたので、近くの病院に連れていき治療を続けたのですが、悪化するばかりの様子。
相談を受けていたママさんは、むっくくん達が通う病院に連れて行きました。そこで検査して、顔面の癌だとわかりました。癌が大きくなって圧迫した眼球が飛び出してきているのです。
このままでは顔面破裂するのは確実。保護主さん、ママさん、先生の出した結論は一致しました。

昨晩のママさんからのお便りを紹介します
「昼間ネコちゃんの安楽死に付き添いました。顔面が破れそうなのに食欲はあり、最後にご飯をあげて、抱っこしながら眠りにつきました。(中略)
病気になって治るために、かわいそうでも手術するように、よりよい命を全うするための安楽死は正しいと思えた一日でした。」

個人で保護したのに、治療費をかけた上、最期を見届けてあげたお友達。
そのお友達に付き添って、辛さを分かち合って差し上げたむっくママさん。

考えることが多くて、ボビン母がまとめる話ではありません。
みなさんにも一緒に考えていただけたらと思っています
スポンサーサイト
14 : 17 : 04 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<びーちゃん通信「一か月」 | ホーム | びーちゃん通信「大変です!!」>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://bobin345.blog.fc2.com/tb.php/410-f95d64d4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |