あれから・・
2014 / 11 / 02 ( Sun )




むっくママさんとお会いしなければならない用事があり、むっくくんの通院日の今日、病院で待ち合わせをしました
ママさんとは、びおらが発作を起こしてから道満までの間、週に5回くらいは会っていたから、この1週間、なんだか寂しい気持ちでもありました

日曜の混雑でも、運よく、院長先生にもK先生にも簡単だけどご挨拶ができました。
K先生はママさんに「大丈夫ですか?」と声をかけてくださったので、ボビン母が首を横に振ってお返事しました

ボビン母は、余命宣告を受けた時点で覚悟はできていましたが、承知の上とは言え、直接看取ったママさんは、ボビン母とは異なる思いがあるに違いありません。
ボビン母の中のびおらとの別れは、ママさんのお家に送り出した時です短期間で何頭か見送ったことが辛くて「生きて別れるならいつでも会える」と預かりのお手伝いを始めました。だから、びおらもその中の1頭なんです。

むっくママさんは情の熱い方です。一般的に言う条件の悪い犬や猫が気になって、今までもそういう子達を引き取ってお世話してきました
だから、びおらのことも、寝たきりになった時のことを考えていたから、「もっとしてあげることはなかったのか・・」と今でも心残りがあるようです。

そんなことはありません。
びおらはママさんに、心から感謝していますよ
ママさんのようには優しくなれないボビン母も、ママさんには感謝しています
そしてむっくくんにも直接お礼を言いました。
「びおらに優しくしてくれてありがとう

☆☆☆☆☆☆

ミューのお散歩は明るいうちに出かけました
でも、途中で声をかけてくれた同年輩の方に、ミューの事情を話していたら、家に着く頃にはすっかり暗くなってしまいました
日没が早くなりましたね。季節の移り変わりが早く感じられるのは、やっぱり年のせい・・
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21 : 34 : 07 | びおら(びおらちゃん) | トラックバック(0) | コメント(5) | page top
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コメント
--今日はありがとうございました。--

長い時間をお付き合い頂き、ありがとうございました。

びおらが手術したあと、病気であるのを忘れるほど回復させて下さったのは、ママ様です。
たくさん、あちらこちらに連れてくださり、楽しい時間をありがとう。

ママ様がお優しいのことは、びおらが一番わかってますよ。
もちろん、私も…いつも助けて支えて頂きました。

ミューちゃんのこと、応援してますね。
by: むっくママ * 2014/11/03 00:02 * URL [ 編集 ] | page top
--かたち--

私はむっくママみたいに、亡くなった子を棺から抱き上げて可愛がることは、できないです。
そんな風に愛おしくて愛おしくてという気持ちがあるというのはすごいことと思います。
優しくて、優しすぎて…。
だからこそお気持ちが凹んでしまうんだとも思います。

死が弔いまた葬りという形で厳粛に行われるのは、
亡くなった者との結界に踏み込まないためとも思います。

棺の中の子を抱きしめて、その結界を破ってしまったとしたら
送るかたちを今一度、なぞってみるのもよいのかなと思います。
そうしたら整理がつくのではないかしら。

少し落ち着いたら、見送った子のことを話す機会があるといいかな。
というか、そういうのやりましょうか・・・

考えてみれば慰霊祭ってそういうものかな。
人間もそうやって時間をかけて何度も送り出しますものね。
by: mikalovesally * 2014/11/03 08:14 * URL [ 編集 ] | page top
--むっくママさん--

たった1週間なのに久しぶりのような気がして、お顔を見てほっとした自分が不思議です。それまでが怒濤の1か月でしたからね。

ママさんへバトンタッチしたこと、役割分担したことなど、びおらにとってよい結果だったと思っています。
びおらは甘えたかったんですね。
私はそういう接し方はしないから、3ワンコといられて、ママさんに甘ったれて過ごせた2か月と20日は、びおらにとって宝物となったに違いありません。
ありがとうございました。

もう少ししたら、ランチしながらび-の話をしましょう。
by: ボビンの母 * 2014/11/03 10:40 * URL [ 編集 ] | page top
--mikalovesallyさん--

コメントありがとうございました。

葬儀の日、本当に唖然としました。
「だって可愛いいんだもん!」というママさんに、「可愛くても普通の人はしない」と笑いながら私は言いました。
でも、時間が経ってあの時のことを考えたら、棺に入っていたのが自分の子だったら、ほとんどの人=普通の人は、気持ちを抑えられずにママさんと同じことをするのではないかと。
それほどまでに愛情を注いでもらえたびおらは、本当に幸せな子だと断言できます。

ご存じのように、ママさんは今までもたくさんの犬や猫を看取っていらっしゃるので、ご自分で解決する術をお持ちでしょう。
それに、少しの間びおらにうずもれてしまっていた、大切な大切なむっくくんがいますから。

by: ボビンの母 * 2014/11/03 10:59 * URL [ 編集 ] | page top
--mikalovesallyさんへ…--

コメント、ありがとうございます。
御心配をおかけして…申し訳ありません。

そうですね。
みんなで第2の犬生を迎えられなかった子たちの想い出を 話せる機会があったら良いですね。

私はお世話をするすべての子は、見送ることだと思っています。
一緒にいる時間の短いびおらがを少ない想い出のなか、きちんと偲んであげれるのか心配でした。
ところがびおらは、とてもたくさんの事を私に与えてくれました。
だから、少し整理できないのかも知れませんね。
家の子になかった、びおらとゆっくり過ごしていきます。

ところで、びおらを抱えたのは、荼毘に伏す前に下に敷いてあるものをのけようとしたら、重すぎて膝元においてしまったのですよ。
ただ、抱っこが大好きだったら、そのまま降ろせなくなりました。
ボビンママ様には、呆れられました。
by: むっくママ * 2014/11/03 22:13 * URL [ 編集 ] | page top
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