ジョージ、頑張ったね
2014 / 12 / 01 ( Mon )

グリュメルロコママさんがお預かりしているジョージが、今朝虹の橋を渡りました

8月8日にセンターからママさんのお家に引き取られ、高齢の上、喉の内側に腫瘍があって、当初から長くは生きられないと思われていたけれど、4か月弱、よく頑張りました。

病院で整えてもらうとのことで、チェリーちゃんのママさんと一緒に、病院に行きました。
むっくママさんと、トリマーさん母娘も、ジョージに会いに来ていました。
綺麗にしてもらったジョージの顔は穏やかでした。

明日、チェリーちゃんのママさんと、最後のお見送りをしてきます。
また明日お伝えします。
写真は、道満の譲渡会に参加した時のものです。

今日から12月。
ブログの更新を怠けていますが、ミューは元気です。
今日ボビン母が荷物を持って2階に上がったら、後ろにいたのは・・ロンではなく、ミューでした。油断禁物です。
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コメント
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ジージは最期をいっぱいの愛に包まれ旅立てて幸せでしたね

いつものことながらジージがどうしてセンターにいたのかわからないのかも知れませんが
前の飼い主に最期の4ヶ月は
たくさん人の愛情と優しさに包まれて幸せだったこと教えてやりたい!!!
by: 小鉄&斗和 * 2014/12/02 08:30 * URL [ 編集 ] | page top
--こてとわおかんさん--

いつも思うことですが、保護犬の場合は「終わりよければ総てよし」だと思っています。
びおらに続いてジョージも、幸せな4か月近くを過ごし、グリュメルロコママさんのお家の子になりました。
おかんさんは道満でジョージに会ってくれていますよね。

ジョージは数奇な運命だったと言えます。
迷子を保護されて、そこのお家で数カ月過ごしました。でもやっぱり元の飼い主は現れず、保護したお家でも、もうお世話はできないと、センターに持ち込まれたんです。
人間に2度も裏切られたとも言えるけど、保護した人のことは責めたくはありません。
それは、柴犬こりんを預かって、よくわかったことです。
自分の意思で犬を迎える場合と、飛び込んできた犬を保護して預かった場合は違います。センターに持ち込む以外に方法はあったでしょうが、それでも期限の3か月以上、お世話してくれただけ誠意のある方だと思います。
悪いのは最初の飼い主。

でも、その飼い主の所にいるより、ずっと幸せな最期だったと断言できます。
by: ボビンの母 * 2014/12/02 21:06 * URL [ 編集 ] | page top
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