4か月経ちました
2015 / 02 / 07 ( Sat )





ミューが東海地方からボビン家に来たのは10月7日。今日でちょうど4か月になりました。
今朝もいつもの公園を通り抜けての散歩です

そろそろ里親さまを募集する予定なので、ミューの可愛い写真を選んでみました
改めてミューの紹介をさせていただきます

仮名 ミュー(メス)
推定年齢 5~7歳
体重 12㌔ これ以上は太らせないよう注意
フィラリア陽性
それ以外は健康状態良好
トイレは外派。朝晩2回の散歩で、体調が悪くなければ粗相はしません

精神年齢は幼く、かまって欲しいタイプ。ヤキモチ焼きで気が強いので、先住犬がいる場合は、相性を観察してください。
ただし、人にも犬にもフレンドリーなので、散歩やドッグランで会う犬は全く問題ありません。
日中の自宅警備に余念がないので、吠えることに寛大な里親さまを希望します
日中は賑やかですが、夕方散歩と食事が終わったら、朝までは別犬のように静かになります
散歩中の様子からも、どうやらミューは周りが気になって仕方がない。そういうところが仔犬のようで、手術するまでは3歳くらいだと思っていました
こてとわおかんさんが「元気娘」と言った通りです。

欠点もあるけど、面白いミューは、どんなお宅でも・・という訳にはいかなさそうですが、どうかよろしくお願いいたします
そうだお見合いするのは、ミューの長所が見られるドッグランがいいかも



もうひとつ。
3年前の今日、マリが虹の橋を渡りました。2月7日が命日です
一番下の写真がマリ。
マリとミュー、お耳以外は似ているでしょ?
ロンはマリに伝授された遠吠えで、ボビン母を起こしてくれます。ロンの遠吠えはマリの置き土産なんですよ
スポンサーサイト
19 : 52 : 06 | ミュー(ミューちゃん) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
<<やってくれました! | ホーム | 今日が本番(追記あります)>>
コメント
--4ヶ月!?--

母様 こんばんは。ご無沙汰しております!

ミューちん、まだ4ヶ月!?って感じがしてます。
あどけない表情や甘ったれでいて、どうにか構って欲しくて必死な訴え(笑)とても可愛くてたまらない一人です。

遊び疲れたらバタンQしちゃう姿は、子犬そのものですもんね(^_-)

必ずピッタリな里親様がみつかります。
多頭飼いより里親様を独り占め出来る方が良いのかなぁ?なんて。

近いうちに逢いに行きますね(^_^)ノ

そして今日はマリちゃんの命日だったんですね。月日が経つのは早いような…。
彼女に逢ったのは東大和での譲渡会でカメラ目線をくれたマリちゃんでした!
一番ラストの写真見て『ん?ミューちん?マリちゃん?』と疑った一人でーす。
by: 蔵おかん * 2015/02/07 22:54 * URL [ 編集 ] | page top
--蔵くんのおかんさん--

うちの預かりっ子としたら、4か月って、なつの8か月弱に次ぐ長さなんですよ。
確かにミューの様子は、もうすっかりここを自分の家だと思いこんでいなくもない・・・ロンが厄介を避ける性格をよいことに、着々とのし上がる気配濃厚です(笑)

私も、多頭飼育よりはオンリーワン!向きのような気がします。
外ではみんなと仲良くできるのは、蔵くんにも怖れずに(?)付いてまわったことで実証済みですね。

ミューはなつによく似ているけれど、性格も含めるとはマリ似です。
マリはもっといるはずだったから、写真が少ないんですよ。
それこそ、東大和から3年も経ったんですね。


by: ボビンの母 * 2015/02/09 09:55 * URL [ 編集 ] | page top
--はじめまして--

愛犬を亡くしてから シェルティのブログを知り シェルレスさんの活動を知りました。2年たちようやく次の子を迎える気になり 里親申し込みを致しました。ミューちゃん とてもかわいいです。ただ やはりフィラリアのことが気になってしまいます。ネットで フィラリア治療薬 共立製薬イミトサイドという目にしたのですが どうなのでしょう。
by: メルのママ * 2015/02/15 22:33 * URL [ 編集 ] | page top
--メルちゃんのママさん--

コメントをありがとうございました。
私も最初のシェルティを亡くして1年過ぎてから、いつでも里親募集を毎日のように見ていました(シェルレス発足以前でした)から、お気持ちはよくわかります。

フィラリア治療について、ざっくりですが、きちんとお答えさせていただきます。
シェルレスの子でも、イミトサイドを使った子はいますが、まだ検査をしていないと思いますので、陰転したか確認していません。
イミドサイドの利点は短期で陰転するようですが、通常のフィラリア薬より多少リスクが高いので、患犬の状態によって向かないこともあるようです。

ミューの場合は、ビブラマイシンという抗生剤でフィラリアのもつ菌を死滅させつつ、フィラリアを退治する方法をとっています。
この方法は比較的新しいので、獣医から提案された時、代表は慎重でした。
ただ副作用の心配がないことなどを考えて、ビブラマイシンとイベルメクチン(病院によってはミルべマイシン)の投与をしています。
最近のシェルレスで保護した陽性の子は、この方法を多く採用しています。

せっかく救い出した命ですから、フィラリアで死なせたくはありませんが、その治療でリスクは冒したくない。多少時間はかかっても、できるだけ確立された方法を選択しているのだと思います。
蛇足ですが、フィラリアに限らず、治療の際は代表・副代表に相談して方向を決めていますのでご安心ください。
治療費は皆様のご支援金ですので、そういう意味でも、シェルレスとして決めた治療方法だと了解していただけたらと思います。
by: ボビンの母 * 2015/02/16 15:05 * URL [ 編集 ] | page top
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2015/02/17 09:10 * [ 編集 ] | page top
--非公開でコメントをくださった〇〇さん--

お礼を申し上げるのはこちらの方です。

こちらは素人ですので説明が舌足らずで恐縮ですが、代表も副代表も知識が豊富ですので、必要な場合はもっときちんと説明をお願いできます。ただし、かなり専門的な話になっちゃうかも・・・(笑)

お答えすることで、こちらを見てくださる方々にも、フィラリアの治療についてや、医療に関してのシェルレスのスタンスをお伝えできたとしたらうれしく思います。
こちらこそ、ありがとうございました。
by: ボビンの母 * 2015/02/17 11:11 * URL [ 編集 ] | page top
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://bobin345.blog.fc2.com/tb.php/498-7df62647
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |