コアラと散歩しながら
2016 / 04 / 03 ( Sun )



金曜日、ロンは所沢の医療センターに行きました
血液検査では、やはり腎臓の数値が高かったので、投薬の一時中止することにしました。6週間後に画像検査をします。
再発予防のために腎臓が悪くなるのは、やはり嫌ですから。

金曜はセンターの帰りに、いつもの航空公園に行ったのですが、花見客でいっぱいでした
わんこ連れも多く、前方でトイプーをかまっていた、ボビン母より少し年配の三人連れがこちらに向かって来て、すれ違う時に耳にした言葉です。
「保護犬をもらおうと思っても、60過ぎると譲ってもらえないのよね~。だからペットショップで買っちゃうんでしょ」

実は栄緑道で会ったテリアくんの飼い主さんが、同じ事を言っていました。飼い主さんは60代後半のようです。
「保護犬をもらうつもりで譲渡会に娘と行ったのですが、あまり良い顔はされませんでした。5歳くらいの犬を希望したら、高齢の犬にしてほしいから、しばらく待つように言われて・・。待ってるうちに私も年をとるから。だからこの子を買ってきたんです。」

せっかく保護犬をもらうつもりでも、一律に断っては譲渡は進みません。
それに人間も高齢になるほど、実年齢と肉体年齢は、個体差は大きいですよね。その辺のことは検討の余地があると思いました。

シェルレスの里親さまは優しい方が多いから、持病がある高齢の子でも比較的早く決まります。
年配の希望者さまでも、保証人がいれば譲渡可能な場合があります。
持病がある高齢犬には、医療費は会で負担する、終生預かり制度もあります。
ボビン母が言うのもなんですが、犬のことも里親さまのこともよく考えてくれていると思います

コアラのロンとは、そんなことを考えながら歩ける程、のんびり散歩しています
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コメント
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コアラって??新しい預かりワンちゃんが来たのかと思いました。ロン君の事だったんですね。保護犬を迎えるっていうのは色々勇気が要ることだと思います。
せっかくの気持ちが無駄にならないような方法があると良いですね。
by: ハリー&ロンのママ * 2016/04/04 13:32 * URL [ 編集 ] | page top
--ハリー&ロンくんのママさん--

ロンの顔、コアラみたいで変でしょう?

土曜は土手に花見を兼ねて散歩に行ったのですが、花見じゃなくて人見になってしまい、写真も撮れませんでした。

最近は病院やドッグランで、保護犬だった子達に会います。断られた話も耳にするから、かなり浸透してきているようでうれしくもありますが、そもそも保護犬がいない方がもっと良い事なんですよね。

by: ボビンの母 * 2016/04/04 16:24 * URL [ 編集 ] | page top
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