モコロンの通院
2016 / 06 / 10 ( Fri )





ロンの熱は下がったものの、原因がわからず、犬炎症マーカーもゼロになっていなかったため、薬を続けて、1週間後の今日、またモコロン揃って病院に行きました

お騒がせしましたが、ALPの数値も基準値内になり、炎症マーカーもゼロになりました。やっぱりウルソが効いたのでしょうか
薬はなるべく避ける方針のボビン母ですが、今回はこちらから後1週間続けることをお願いして、薬をもらいました

モコの体重は10.4㌔になっていて、体つきもしっかりしたから、これくらいでよいそうです。だから、夕飯からフードは10㌘減らしますよ

実はロンの血液検査で、いつもかなりオーバーしている総コレステロールに関して、以前にもシェルティは犬種的に高いと聞いていましたが、今日はさらに詳しくお話いただきました。
先生によって見解が異なるかと思いますが、こちらの先生のお話も参考になさってください

「シェルティの場合は、犬種としての体質のようなところがあるので、高くても無理に下げることはしない。どうしてもという時、人間の高脂血症の薬を使うけど、ほとんど効果がない。
それに人間の高脂血症と違い、血栓ができないので、それが原因で脳梗塞などになる心配がない。」
ボビン母が文字化すると、雑な表現になってしまうのですが、でも、内容は聞き間違えていませんから、シェルティの高コレステロール値に悩んでいる方がいたら、少し楽観してください
かといって、低脂肪食は心掛けましょうね

ブルーマールの写真はチェリーちゃんです
チェリーちゃんのお鼻がカサカサだと聞いて、ボビン母が魔法のクリームを送ったら、効果がすぐに顕れたと、写真を送ってくださいました
チェリーちゃんの母さま、お鼻を強調してくださったのは有り難いのですが、せっかくの美人さんが台なしですよ

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23 : 03 : 06 | ロン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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コメント
--とっても参考になりました--

ロン君、体調が落ち着いたようで良かったですね。
コレステロールの話、とっても参考になりました。
先日フィラリア検査のついでの健康診断的な血液検査で、ロードマンのコレステロール値が高いと指摘されました。
私も色々と調べてみたのですが、今の病院は何かと検査を勧めてくるのでどうしようかと思っていたのです。
そして検査結果がなんでもないっていうことがほとんど。悪い物では無かった、と言うのは良い事なんでしょうけど、「本当に検査する必要があったのか?」と疑問が湧いてきていたところだったのです。
ハリーもロードマンもずっと低脂肪フードにしているし、このblogをみて「少し様子をみても良いかな?」と思えてきました。






by: ハリー&ロンのママ * 2016/06/12 09:50 * URL [ 編集 ] | page top
--ハリー&ロンくんのママさん--

ロンのコレステロール値は以前から高く、下げるために脂肪・蛋白質の少ないフードにして野菜を多くしたら、アルブミンの数値が基準値以下になってしまいました。コレステロール値はやや下がりましたが、アルブミンが低いのは問題!
一つ修正しようと思っても、生き物だからそれぞれ関連しているので、そう都合よくはいかないんですね。

どこが具合悪いとか訴えてくれないので、検査はやむを得ないことはありますが、検査だけに頼る先生はどうかなぁ??
以前預かりっ子を連れて行っていた浦和の先生が言った言葉です。
同じ検査データでも、解釈の仕方で違った答えになる・・と。
よく考えると当たり前のことですが、検査をしてもそれを読みとる力がないと正しい治療には結びつかないんですよね。
by: ボビンの母 * 2016/06/12 20:46 * URL [ 編集 ] | page top
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