ネロはボブ
2016 / 08 / 21 ( Sun )


ネロ
もうじきまた夏がやって来る
おまえの舌
おまえの目
おまえの昼寝姿が
今はっきりとぼくの前によみがえる

谷川俊太郎の「ネロ」という詩を教科書で記憶している方も多いと思います。

夏になるといつもこの詩が頭に浮かんできます。ひまわりを見てはなつ(ななちゃん)を思い出し、8月1日にはびーちゃんの満面の笑みを懐かしく思うことの繰り返しです。

それでもこの詩のネロは、私にとってはボブです
今日8月21日はボブの家族記念日でもあり、命日です

ネロはたった2回夏を知っただけで逝ってしまったけど、ボブはボビン母の知らないたくさんの夏を経験しました。
東京のどこかの夏
府中の夏
長岡の夏
そして埼玉の夏

ボブにとって、埼玉の夏はたった一回の経験でしたが、ボビン母にとっては、たくさんの保護犬につながるきっかけをボブが遺してくれた貴重な夏でした

「ネロ」は谷川俊太郎の詩集「二十億光年の孤独」に収められています。
そういえば、ボブとボブのお兄さんは谷川岳と深い縁がありました。
どこまでも不思議な縁を持ったボブたんでした
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