ボブ
2012 / 08 / 21 ( Tue )



ボビン家の保護犬との関わりは、このボブから始まります。
二代目シェルティのボブは、3年前の8月21日に、新潟のミクタローさんのお家からやって来ました。
シェルティレスキュー発足以前のことですので、
ボビン家に来た経緯と、初代ロビンとの縁は、4月30日に「ボビン」としてちょっと載せています。

フィラリア陽性で心臓が悪かったボブの主治医はS先生。
以前の通院先を尋ねられ・・・それがなんと、東京は先生が学生の時にお手伝いしていた病院。新潟は卒業研修先の病院というあまりの偶然に、S先生とボブの不思議なご縁を感じたのです。

心臓が悪いのにお散歩大好きなボブ。
犬の幸せって何かな?
真剣に考えて、やっぱりお散歩は短く、でもいっぱいすることにしました。ゆっくり、ゆっくり
食いしん坊のボブのご飯の催促は8の字旋回でした。

ライオンカット、足が長く、コリーのようで、独特の雰囲気といくつもの表情を持っていました。
クールでかっこいいボブ
食いしん坊でひょうきんなボブ
ちょっと情けない顔をしたボブ

春先から元気がなくなって、「5年は一緒にいようね」が3年になり、1年になり、ちょうど一周年を無事に迎えた日です。
買い物で30分留守にして戻ったら・・突然死でした。
挨拶もなく逝ってしまうなんて、クールなボブらしい別れ方でした
そう、家族になった日のちょうど1年後の8月21日のことです。

ロビンとの縁、主治医との縁、8月21日の偶然、他にも谷川岳のこと・・。ボブは不思議な運命の子だと思えてなりません。
たった1年しか一緒にいられなかったのに、ボブとの思い出はいつまでも鮮やかです。
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06 : 43 : 18 | 虹の橋を渡った子 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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コメント
--切ないですね。--

一年は短い間ですよ。
むっくとのお見合いを希望したのが、一年前ぐらいです。
心臓の薬を服用し、フィラリア陽性のむっくが、買い物から帰宅したら天国に…と考えると恐ろしくなります。

さくらの前の犬、脚の悪かったチャコのことも思い出しました。
五歳で亡くなりましたが、せめて十歳が七歳まではと思いましたけど、体調を崩し入院して、あっと言う間でした。
D動物病院の院長先生が、夜中の1時にトイレに連れて行ったときは大丈夫でしたが、朝6時に私が呼ばれた時は天国に行ってしまいました。

さくらが居ても、あの子のことは忘れられず、むっくがきてくれてやっと思い出になれたと思います。
ボビンママさんの明るさと前向きな力に脱帽です。
by: むっくママ * 2012/08/21 15:18 * URL [ 編集 ] | page top
--むっくママさん--

今までたくさんのわんちゃん、ネコちゃんをお世話してきたむっくママさんにも、チャコちゃんは特別な存在だったようですね。
今は「むっく君命!」オーラ出てます(^O^)

”うちに来た子はみんな可愛い”のですが、それでも忘れがたい犬がボブです。
滅多なことでは涙を流さない、鉄の女のボビン母も、さすがにこの時は号泣いたしました。

コリー似で後ろ足が開いたジークの容姿に、周りを穏やかにさせる独特の雰囲気をもったシェリーに、ボブの面影を見ました。
そんなわけで実はシェリーの隠れファンです(*^_^*)

昨晩、思いがけずお会いできたこと、本当に驚きですが、もうしばらくアノことは内緒にしていてくださいね(^_^;)

by: ボビンの母 * 2012/08/22 10:23 * URL [ 編集 ] | page top
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