こどもとほごいぬ
2016 / 12 / 28 ( Wed )



「こどもとほごいぬ」
2017年のシェルティレスキューカレンダーのテーマです
シェルレス卒業犬と、里親さまのお子さんやお孫さんと一緒の微笑ましい写真がたくさん
好評につき増刷しましたが残り少ないようです。ご協力いただいた売上は、保護犬の医療費等に使わせていただきます

今日は、ボビン家のこどもとほごいぬの話です。
昨日、ボビン姉さんがカエルさんを連れて一泊しにやってきました
生まれてすぐの泣き声がカエルみたいだったから、ボビン母はずっとカエルさんと呼んでいます(孫を天使と呼んでいる、こてとわおかあさんとは大違い

抱っこされたカエルさんの足の裏を、ロンがペロッと舐めにいったり、モコは匂いを嗅ぎに寄って行ったりしても、カエルさんは全く平然としています
犬嫌いの子になるはずはないけど、アレルギーじゃなさそうで安心しました

生まれた子がアレルギーだからと、放棄されたケースが結構多いんですよ。そういう場合、親戚に引き受けてもらうとか、自身で信頼できる里親さんを見つけるとか、考えられないのかなぁ、って思います。だって、子供が生まれるまでは、わんこは家族だったはずだもの。

ボビン家の話に戻します。
今日もモコはカエルさんのオムツ交換の時に寄って来ました。そうです、してました
やっぱりモコは、長い間おかあさんやっていたから、身についているんですね

ひ孫に会いたいおばあちゃんまで泊まったから賑やかだったけど、今はいつものボビン家に戻りました

最後の切り絵の写真、とっても繊細で素敵です。クリックしてご覧ください
先日、メロディさんの切り絵を中継してメロディママさんにお届けしたら、ボビン母にもエルさんは切り絵を送ってくださいました
シェルティを切り絵にするのは難しいそうです。
シェルティでなくても充分素敵
今は暫定的に、4わんこの祭壇の上に飾らせてもらっています
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