チャーリーの病状と治療の経緯
2017 / 01 / 27 ( Fri )

みなさまからご支援をいただいていたチャーリーだから、きちんと経過報告をするのがボビン母の務めだと思いました。

術後3日目の発熱は、抗生剤を変えたことで、翌日には下がりました。
しかし、血小板の減少が著しく、腎機能が低下していたため、輸血することにしました。
この時点でDIC(播種性血管内凝固症候群)になりかけていることが考えられ、DICには効果があるヘパリンの投与も行いました。
輸血することで血小板が増えて、腎機能の回復を期待していました。
輸血と同時に強心剤利尿剤も入れた点滴も行い、排尿を促しています。
夜8時の時点では、輸血中のチャーリーの表情は悪くありません。

翌朝10時、血小板は増えたものの、腎機能を測る尿素窒素とクレアチニンの数値は更に悪化していました。
血漿に働きかけるヘパリンは血栓を作りにくくする効果があるのですが、血漿も少なくなっていたため、効果がなかったそうです。

面会を終えましたが、近くでむっくママと待機していた1時頃、病院から電話があり、駆け付けると心臓マッサージの最中でしたが、間もなく心電図は全てゼロに・・。

以上が手術4日後からの、チャーリーの病状と治療報告です。

脚が曲がっていても命に別状がないのだから、手術をしなければ・・と思う方はいらして当然です。
むっくママも代表も、今そういう思いと葛藤して苦しんでいるのでは・・と勝手に思っています。

「むっくが死んだ時、むっくの足が4本あったらもう少し生きられた、って言われて、むっくの足が初めて3本なのを意識したの。今まで気づいてあげなかったけど、前足が1本しかないのって、むっくにとっては大変なことだったのよね」
チャーリーの脚が治るなら治してあげたい。犬にとっての前足がどれほど重要か、誰よりも痛感していたのはむっくママでしたから。
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コメント
--チャーリーを応援してくださった皆様--

シェルティ・レスキュー代表の役を担っている者です。

いきさつについては、ボビン母さんの説明通りです。
月曜日に引き出しの行政へ連絡を入れてから、改めてわたくしの方からもコメントさせていただきます。

by: mikalovesally * 2017/01/28 22:58 * URL [ 編集 ] | page top
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