さようならチャーリー
2017 / 02 / 02 ( Thu )



2月1日、午後3時。
雲のない青空を、治った脚で駆け登って行きました。

見送りは、むっくママ、ステラママさん、ヒカルさん、まるチェリーメイちゃんの母さま、ボビン母です。

昨年5月の初め、東京のセンターで保護されていたチャーリーを引き出したのは、シェルレス代表でした。
代表のお家で医療措置をうけて20日程してから、ステラママのお家に引っ越しました。そのままステラママのもとで里親さんを探すつもりでした。
でもアレルギーがひどかったので、チャーリーに向いたフードを見つけるため、東北のふたママの所に移動しました。

昨年10月、5年一緒に暮らしたむっくを亡くしたけど、「むっくが亡くなったら、すぐに次の保護犬を迎える」って、むっくと約束をしていたママさんが、チャーリーの里親を申し出てくれたのが11月。
いろいろあって、ママのもとに1月8日に来たばかりでした。

一緒にいた時間が一番長かったステラママさんが見送りに来てくださって
「自分のお家が見つかって、安心したのでしょう。もう他のお家には行きたくなかったのよね。犬は誰が飼い主になるかなんて、わからないもの。逝くのが少し早かったけど、ずっとむっくママの子でいられてよかったね。」って言ってくださいました。

写真上、眠っているようです
写真中、みなさんからいただいたたくさんのお花に囲まれて
写真下、緑色がチャーリー。むっくと並んでいて、後ろにはびおらもいます。間違いなくむっくママの子になりました。
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