むっくママの想い+代表からのコメント
2017 / 02 / 02 ( Thu )


緑色のチャーリーは、とても綺麗で可愛いです。
チャーリーがむっくとびおらの側に居る姿は、写真か8ミリフィルムを見ている気がします。

チャーリーに初めて会った時のこと、お散歩に行ったり、ごはんを待てずに吠えていた声や、私が帰って着たらくるくる回ってジャンプしてたこと、全てが夢のように楽しかったです。

何故?何が悪かった?と言う気持ちばかりで、脚を治したいと考えた自分を責めていました。

昨日のお葬式にステラママさんとお友達のヒカルさんが来て下さいました。
お骨があがるまでお話をさせて頂き、ママ様の所に居たときから、チャーリーの脚の状態はあまり良くなかったと伺いました。
このまま関節炎が進めば、将来的に脚を切るかも?と言うお話しもあったそうで…
私は言葉を失いました。
むっくのようになるかもしれなかった。

あの脚のままもう少し長く生きる事は出来たでしょう。
でも、私達はあの子のことを本当に思い決断しました。
何か正しい選択だったのか、解りません。

今は自分責める気持ちより、チャーリーに会えた喜びの方が強くなりました。
可愛く綺麗なチャーリーは、お骨になってもきれいなままで、私が心配した脚の手術跡も殆ど解りませんでした。
チャーリーも私の気持ちを案じてくれたのかもしれません。

シェルレスの代表と会の皆様、病院のスタッフ、ご心配して下さった方々、チャーリーと私を支えて頂き、本当に有り難うございました。
気持ちの整理はまだまだですが、これからは私のチャリちゃんとゆっくり話してみたいと思います。


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23 : 32 : 10 | チャーリーくん | トラックバック(0) | コメント(5) | page top
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コメント
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ムックママの気持ちが少しだけど前を向こうとしてくれて良かった

どれが正解だったのか…それは誰にもわかりません


ただ昨年の5月に助け出されなければ 誰にも泣いてもらえず
恐怖に怯えながら最期を迎えていたチャーリー


もう少しだけでいいからムックママさんの愛に包まれて欲しかった

by: こてとわおかん * 2017/02/03 08:43 * URL [ 編集 ] | page top
--こてとわおかんさん--

繁殖場崩壊や家庭放棄犬と違い、センターからの子の場合は、病気や性格からいろいろとその子の過去を想像してしまいます。

チャーリーは可愛いし性格もよかったから、センターにいたのはやむにやまれぬ事情があったのだろうと思う人はいるでしょう。
でも骨折を長い間放置していたこと、センターに収容されていた事実は変えられません。
弁解するつもりはないけど、そもそも骨折をきちんと治療していたら、今回の手術はしなくてもよかったわけです。

センターから引き出してからは、みんながチャーリーの幸せを考えて行動したのに、悲しい結果になってしまった・・。
だからレスキューされてからは、亡くなるときも、亡くなってからも、チャーリーは幸せに包まれていたと信じています。
by: ボビンの母 * 2017/02/04 19:33 * URL [ 編集 ] | page top
--皆様へ--

保護犬チャーリーの手術について、ボビン母さんがお伝えしてくれているように、大変残念な結果となりました。

それまで不幸な生をたどってきた保護犬たちだから、できるだけ精一杯幸せにしてやりたい、そう思って取り組んだ手術でした。

おそらくは、動物病院の先生たちも同じ気持ちだったと思います。

まっすぐな足にしてやりたい。
ちゃんと歩けて走れるようにしてやりたい。

でもその前に私たちは・・・私は、チャーリーのアレルギーをコントロール下に置けるよう、先に医療を進めるべきでした。

一時はクッシングの可能性があり、薬が効いて毛が生えてきていたこともありました。
たびたびの転院で先生たちの方針も変わり、アレルギーや内分泌についてコントロールできない状態だった、その時点で免疫トラブルからDICを発症してしまう、あるいは手術に耐えられない可能性を考えるべきだったのです。

甘かったと思います。
今はただ、チャーリーに対して申し訳ないです。

辛い思いをしてきた子なのだから、幸福に対して貪欲であっても良いではないかと私は犬の神様に文句を言いたい思いでした。

でも、犬たちはただ現状をあるがままに受け入れるだけで、貪欲だったのは実は私の方でした。

ただひとつ、誠意をもってお伝えできるのは、幸せにしてやりたかったという気持ちに一切の偽りはなかったということです。

チャーリーはわたし自身がセンターから連れ帰った子です。
亡くなって1週間がたっても、まだこの程度しか頭の中が整理できないことをどうかお許しください。

とてもかわいいおじいわんだったチャーリーには、終生預かりのご希望の方が何人もいて、それまでにこんなケースはなく、私も驚くほどでした。
預かりではなく家族に迎えたいと言ってくださったお二方のうち、お一方がむっくママさまでした。

チャーリーの幸福を応援してくださった皆様、お力添えを下さった皆様、力及ばず本当に申し訳ありませんでした。


佐々木
by: mikalovesally * 2017/02/04 21:34 * URL [ 編集 ] | page top
--チャーリー君--

いつも 保護犬への想い ありがとうございます。
チャーリー君の経過 皆様の想い。 とても有難く読ませてもらいました。
今 ケント預かりして、やはり アレルギーの治療続けています。病院通い 待ち時間も含め めげてしまいそうになっておりましたが、代表様のお気持ち しっかり受け止めました。
ケントともども しっかり治し 幸せ掴ませてやりたいです。
チャーリー君の安らかなお顔 。安心して虹の橋を渡った事でしょう。
by: 梅子ママ * 2017/02/06 08:14 * URL [ 編集 ] | page top
--梅子ママさん--

チャーリーのことではご心配をおかけしました。また、ママさんのお気遣いをありがたく思っています。
何でこうなったのかいろいろ考えては堂々巡りして、私の出した答えがこてとわおかんさんへの返事です。

思えば、梅子ママさんがケント君を預かることになったのは、チャーリーがふたママのお家に行くことになったからです。
ケント君もアレルギーで苦労しているわけですから、浅からぬご縁でしたね。
ママさんのご苦労は想像に難くありませんので、どうか無理をなさらずにお願いいたします。

そんなケント君だからこそ、早く本当のお家が見つかって、チャーリーの分まで長生きしてくれることを願っています。
by: ボビンの母 * 2017/02/06 15:53 * URL [ 編集 ] | page top
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