再びチャーリーのこと (加筆あり)
2017 / 02 / 15 ( Wed )

チャーリーが虹の橋を渡って3週になります、三七日というのですね

少し遅くなりましたが、今日病院にご挨拶に行ってきました。
代表はチャーリーが亡くなってすぐに伺っているので、シェルレスとしてではなく、付き添った者として、あくまでもボビン母個人としてです。

今日お話したのは、輸血に際して尽力してくださった先生です。
DICについてお尋ねしたかったことが二つありました。
大きな手術では発症する割合は高いのか?→他の病気がなければ、大きな手術をしても普通は無事に終わる。
DICを発症すると結局は亡くなることが多いのか。ヘパリンが効果的とのことだが。→ヘパリンは血栓ができるのを防ぐ薬なので、かなりの初期段階でないと難しい。

チャーリーの場合は、大手術だったため麻酔時間が長くなり、そのため腎臓に影響が出たのがそもそもの原因と思われる。DICというのは病名ではなくて、他の病気が原因でたどり着いた結果のようなものなので、チャーリーの場合は腎不全だった。

先日むっくママが、チャーリーの臨終に立ち会った先生からうかがった見解と一致していました。
ということは、病院内でチャーリーのことを共有し、反省や検討をしているのだと理解しました。

*手術に対しての麻酔が過不足なく適正だったとしても、その犬にとって長時間の麻酔は負担が大きかったということです*
シニア犬の麻酔のリスクは承知していたつもりですが、緊急以外の大きな手術の場合、術前には慎重に熟考しなくてはいけなかったと、チャーリーに申し訳ないことをしたという思いがわいてきました。

チャーリーが身を呈して教えてくれたことを皆さまに伝えて、次に繋げることしかできません。
このことを、そしてチャーリーのことを忘れないでいて欲しい。ボビン母のお願いです。

写真は、病院の前でむっくママに初めて会った日のチャーリーです

*~*加筆しました。
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21 : 14 : 06 | チャーリーくん | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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コメント
--チャーリーを応援し愛して下さった皆様へ--

こんばんは
チャーリーの里親、むっくママてす。

私からもお願いします。
どうか、チャーリーと、あの子の示してくれた事を覚えていて下さいね。

そうする事によって、皆様と私の中で、チャーリーはずうっと生き続けてくれますから…

お心遣い、本当にありがとう。
チャーリーと共に、心から感謝申し上げます。
by: むっくママ * 2017/02/15 22:54 * URL [ 編集 ] | page top
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