犬に名前をつける日
2017 / 02 / 25 ( Sat )
たまたま今日、映画「犬に名前をつける日」が近所で自主上映されることを知ったので、こてとわおかんを誘って観てきました。
ボビン母は、この映画自体を全く知らなかったのですが、一昨年に映画館で上映されていたそうで、こてとわおかんは観たいと思っていたそうです。

フィクションとドキュメンタリーが混ざっているから、現実のリアリティが薄れる感が気になりましたが、映画制作に協力している保護団体のちばわんと犬猫みなしご救援隊の活動は、本当のことだと思いました。

千葉県動物愛護センターでの様子、崩壊したブリーダーでのレスキュー、東日本大震災直後の福島での活動、譲渡会etc・・。

シェルレスでも福島に入って保護をしています。ボビン母がシェルレスの預かりをする前です。
崩壊したブリーダーの、何段にも積まれたケージを見てはシェリーちゃんを思いだし、センターに持ち込まれる犬の話では、ロンを思い浮かべて観ていました。

白いミニチュアダックスを作り出すために無理な近親交配を繰り返し、その陰で障害を持った犬がたくさん生まれ、棄てられる。
そのことは、シェルレスのお手伝いをしてからまだ日も浅いボビン母でも、ブリーダーの闇を認識しています。

「この国では、飼い主のいない犬は生きていかれない。」
「犬は飼い主を選べない。」
「命に値段がつくなんて間違っている。買う人がいるから、繁殖屋が成り立つ。」
保護団体の人の話は、一つ一つもっともだと、頷けました。

保健所から出してもらったディランが、半年も経たずに虹の橋を渡った時、名前をつけてあげられてよかった・・と自分に言い聞かせたものです。
自分が関わった子達と映画の中の子達を重ねて観ていました。
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23 : 16 : 06 | わんこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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