むっくママの再出発
2017 / 04 / 22 ( Sat )



「昨晩、新しいわんこが来た」という知らせをむっくママからもらい、今日会いに行ってきました

名前はスカイ。ママさんが命名しました。廃業した繁殖所出身の、2歳半の男の子です。

ご存知のように、ママさんは昨年10月に5年一緒に暮らしたむっくを看取り、むっくとの約束だから・・と、1月にチャーリーを迎えました。
でも、チャーリーは脚の手術の直後、むっくくんのもとに旅立ってしまいました。ママのお家で一緒にいられたのは、わずか2週間でした。

ママの気持ちがなかなか整理がつかなかったのは当然です。
少し時間が経ってから、気を紛らわすために、ネットで、ブリーダーや保護団体のホームページ、「いつ里」「ペットのおうち」を眺めて過ごしていたそうです。

ようやく次の子を迎える気持ちになったのは、今いるさくらちゃんとすみれちゃんがどちらも10歳を過ぎているから、もし二人が時をほぼ同じくして旅立った時のことを考えたからだそうです。

それで、今度は長く一緒に居られそうな子をもらう決心をしました。できればスピッツかシェルティで、大きくない男の子。
現在シェルレスにはママの希望に添う子はいませんでした。
だから、スカイは他の団体が預かっていたわんこです。どこの団体が預かろうとも、わんこには責任のないことです。

でもボビン母は、代表に一応むっくママの意向をお伝えしたところ、「むっくママには苦労ばかりかけさせられません。繁殖所の犬は悲惨だから、早く出してあげてください」というお返事をもらっていました。

スカイの繁殖所は頭数が多過ぎて一度には出せず、里親希望のあった子から団体さんが連れ出していたので、その時はまだ、スカイは繁殖所の中だったのです。

今日会ったスカイは、いかにも繁殖所出身らしいビビリだったけど、若いからすぐに普通の生活に慣れるでしょう。
ママさんがスカイを迎えたことで、スカイが幸せになるのはもちろん、スカイがママを幸せにしてくれるはずです。
むっくママの再出発に拍手してくださいね
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珍しいカラー
2017 / 01 / 18 ( Wed )



今日、航空公園で初めて会ったお友達です。
お名前は、ちびたくん。3月で2歳。名前はちびたでも、15㌔だからチビではなく、むしろ大きめのシェルティです

遠くからの後ろ姿は、シェルティだと思いませんでした。
若いママさんが、モコロンを見て「シェルティだ」って言うのを聞いて、近くに寄っていったら、そのわんこは紛れも無くシェルティ

お顔はトライだけど、首から下は真っ白です。
興味津々で、ちびたくんの両親のことを尋ねたら、予想通り、トライ×ブルーマールでした。
それにしても、真っ白なわんこがお面を被ってるみたい
歳は違っても、モコロンと同じで、わんことは遊べないし、ちょっとビビりのようでした。

長くじっとしていたら、やっぱり足元から冷えてくるので、みんな退散です
また会えるかな

モコロンが航空公園に行く時は、ドックカフェが一番のお楽しみのようで、モコもカフェまでの道順を覚えてしまいました
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ワンデーおうちショップにお邪魔しました
2017 / 01 / 03 ( Tue )





bebe teku 「ワンデーおうちショップ わんこだけに・・」にお邪魔しました
今日一日だけ、テクさんのお家で手作りの小物を販売し、その売り上げの6割を保護団体に寄付するという趣旨です。
いただいたチラシです、クリックしてご覧ください

お店のお客様には、ベベキャンちゃんのおばあちゃまのお友達もいらして、テクさんの作った大きなバッグをお買い上げでした

お買い物もですが、今日のもう一つのお楽しみが、続く写真です
ベベちゃんキャンちゃんは当然ですが、ミーちゃんブーちゃん、香ちゃん颯太くんルゥちゃんにモコロン
デッキでワラワラさせていただきました
おやつには群がっても喧嘩することもなく、他のお客様からは「みんなおとなしいわね~」って褒められました

個人で保護活動されているしじみ母さまは、わんこなしでいらしっしゃいました
以前に、亡くなったレオンくんのママさんは、テクさんを通じてフード類をたくさん寄付してくださったのですが、今回さくらちゃんのママさんとなっていらっしゃいました。お礼を直接言うことができてよかった

レオミクママさん、ポッチママさんはテクさんのお手伝いで、売り子さんとお食事係で大活躍でした
おいしいカレーライスをごちそうになったんですよ

最後の写真は、今日のおうちショップで購入できた品です。大きなトートバッグと、シェルティ刺繍されたひざかけとポーチ
左のシェルティはおまけ。ミーちゃんとブーちゃんのママさんから、例のリアルぬいぐるみをいただきました

新年早々お忙しい思いをされたテクさんとパパさん、おかげで素敵な時間を過ごさせていただき、ありがとうございました

今年も春から縁起がいいわいなぁ~
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エルさんからメロディさんへ
2016 / 12 / 02 ( Fri )

昨日、ボビン母のもとに届いた切り絵。送り主はエルさんです。
メロディさんの里親さまに渡して欲しいと、お手紙に書かれていました
確かに、細面で、優しいけどちょっと寂しげな目元・・メロディさんに良く似ています。写真をクリックしてご覧ください

少し前、エルさんとのメールのやり取りで、最近切り絵を始めたとのことでしたから「先生は、あの高校生ですか?」とお尋ねしたら、答えはYesでした

エルさんは毎年夏に、不登校のお子さんが通う適応教室の生徒、卒業生、保護者と一緒に、詩画展を開いています

以前エルさんのブログで、ずば抜けて素敵な切り絵を見つけました。その作者は、中学時代は人と目を合わせることができなかったのに、今では誰とでも話せる、笑顔が素敵な女の子になって、デザインの専門学校に進学が決まったそうです。
「好きなことがあると、人は自信を取り戻せるのだな」ってエルさんはその子を見ているとそう思うって。

その詩画展は、子供たちの絵とエルさんの文のコラボで、名前は、F-me=エフミ。
適応教室の名前が「みらい」。みらいと私=future & me。だからエフミ
「F-me~心の音を届けます」で作品をご覧ください

「まだまだ見せられるような作品ではないのでお恥ずかしいですが、もう少し腕が上がったら再チャレンジします!とお伝えください。ただシェルティって切り絵にするには難しい題材だなぁ~と思っています」byエルさん。
いえ、エルさんのお気持ちはメロディさんの里親さまに、必ず伝わりますとも

ロンの前の子ディランを、保健所から引き出してくださったのがエルさんです。ボビン母がお会いしたのは一度だけ。
メロディさんの里親さまとは、もちろん、直接の繋がりはありません。これも、わんこの繋ぐご縁ですね

エルさんの切り絵と真心、明日にはメロディさんに届くはずです
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ご無沙汰でした、そらくんとまりんちゃん
2016 / 11 / 12 ( Sat )



今日おばあちゃんに届け物をした帰り、久しぶりに栄緑道に寄って、そらくんとまりんちゃんのママさんにメールをしました
お天気がよいからお出かけかもしれないと思ったら、すぐに来てくださいました

お久しぶりです
「モコちゃん、はじめましてだわね~
はじめましてってことは、7か月以上もご無沙汰していたことになります

ロンの快気祝いの時にお誘いしたのですが、そらくんが車酔いするので、所沢までは無理だからと欠席されました
そのそらくんが夏に千葉まで行った翌日、発熱と下痢になり、病院の先生に「何か変わったことがありましたか?」と尋ねられたそうです。長時間のドライブがかなりのストレスだったようだけれど、翌日に体に出るなんて、もうお気の毒としか言いようがありません

ママさんは、ロンの毛が黒くなって艶がよくなったと誉めてくれました。体だけ見るとトライカラーみたいだって

緑道の端の駐車場まで一緒に散歩して、写真を撮ろうとしたのですが・・いつものことながら、そらくんとまりんちゃんはちゃんとオスワリして待てるのに、躾のできていないボビン家。こんな写真しか撮れませんでした

左端がまりんちゃん。シェルティは顔で性別がだいたいわかるのだけれど、初めはボビン母は、そらくんとまりんちゃんの性別を反対だと思っていました。
「まりんは宝塚の男役」のママさんの言葉に納得。クールなまりんちゃんです。でも中身はミューちゃんとそっくり、って言ったら、わかる人にはわかりますよね

いつもいきなりの連絡ですが、会ってくださってありがとうございました
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