ロンの前立腺癌
2018 / 02 / 05 ( Mon )


ロンが前立腺癌とわかった時でも、症状が出る前の初期だったから、手術で取れるものと思っていました。でもアポロの先生には「前立腺癌の手術はしません」と言われてしまいました

所沢の先生から、詳しく説明を受けました。前立腺癌の手術は、膀胱と前立腺を、尿道ごとそっくり取り除くため、オムツが必須な上、感染症になりやすい。
それ程の手術をしても、1年生きた子は2例。3か月程先に延ばせる程度だから、外科医もこの手術は積極的にやりたがらない。

1年の保証もないのに、ただつらいだけの手術なら、ロンには苦痛しかありません。
放射線も抗癌剤も、一通り終わるのは数ヶ月かかるので、治療中に副作用に苦しむ中で見送ることになったら後悔するでしょう。

膀胱癌で余命宣告を受けたグリュちゃんは、うれしいことに1年以上ボチボチ暮らしています。
ロンもそうであればよいけど、前立腺癌は癌の中で発生率は5%と少ないのに、進行は膀胱癌より速いそうです。このまま治療しない場合の余命を尋ねたら、どちらの先生の答も、2~3か月と同じでした。
なんの症状も現れていなくて、こんなに元気なのに・・

でも、少しでも進行を遅らせたくて、血管新生阻害剤を服用することにしました。すでに「残念なお知らせ」でお伝えしました

アポロの先生には「ロンが診察室に来るとほっとする」と言われる優等生
所沢では、尿道にカテーテルを無麻酔で通し「ベスト・オブ・シェルティ」の称号を頂戴する程良い子なのに・・。

でも、ロンがボビン家に来た9月18日、まずこれを目標に頑張ります
だって、散歩に出る前、張り切ってワンワンして、尻尾はこんなに元気なんですよ

最近、主役になれないモコチの、ドヨ~ンとした節分写真、おまけです

20 : 57 : 09 | ロン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
残念なお知らせ
2018 / 02 / 02 ( Fri )


プロフェッショナルを見逃した方も、再放送でご覧いただけたでしょうか?
ロンは今日、その日本小動物医療センターに行ってきました
直腸癌の手術から2年半経過し、大丈夫だと安心していた矢先です。
現状を先にお伝えします。前立腺癌の治療中です。

年末に嘔吐したので、かかりつけのアポロ動物病院に行きました。
嘔吐は注射ですぐ治まりましたが、原因を調べるために行ったエコーと、肛門からの触診で、前立腺の変形と肥大がみつかりました。

念のため抗生物質を服用し、1月5日に再チェックをしたのですが、前回と変化がなく、この時点で前立腺癌の疑いが濃厚となりました。

ちょうど翌週の12日に、直腸検査の予約をセンターに入れていたので、併せて前立腺癌の検査をしてもらうことにしました。
463号で逆走にあった日です

生体検査の結果、前立腺癌が確定し、その日から血管新生阻害剤のプレビコックスを飲み始めました。
それから2週間経ち、今日血液検査をしたところ、予想はしていましたが、BUNの数値が跳ね上がったため、薬を変えてもらうことにしました。
その間、ロンの体調は良好だったので迷いましたが、一時的な下痢や嘔吐と違い、腎臓がこのまま悪化すると回復できなくなってしまいます。

今日から新薬のパラディアに変えました。こちらは分子標的薬で、肥満細胞腫にかなり効果があるそうですが、血管新生阻害の効果もあるそうで、副作用を心配しながら、2週間後に検査します。

報告や相談を何人かにさせていただいたところ、むっくママさんから市谷亀岡八幡宮のわんこ用のお守り、グリュメルロコママさんからアニマストラスという高価なサプリ、ミーブーママさんからは美味しそうな缶詰をいただきました。ありがとうございます

ロンはどこか悪いとは全く思えないほど、今は元気ですよ。おバカスイッチがちゃんとONになりますから

20 : 10 : 07 | ロン | トラックバック(0) | コメント(14) | page top
命の話
2018 / 01 / 29 ( Mon )


今日、NHKで夜の7時半からプロフェッショナルをご覧になった方いらっしゃいますか?

第二話の癌専門の獣医師小林先生は、ロンが通う日本小動物医療センター、がんセンターの所長です。
ロンの担当の先生と看護師さん、いつもお世話になっているお馴染みの受け付けの事務員さんが、画面の中でお話しているのを、不思議な気持ちで観ていました。
手術や治療のことについては身近過ぎて、ここではパスさせていただきます

ボビン母が感動したのは、三番目の訓練士さんの話です。
家庭では手に負えない、凶暴犬を預かって、家庭に戻すようにする仕事。
以前は警察犬の訓練士でした。
警察犬の訓練をやめて家庭犬専門にした理由は、立派な警察犬を育てて表彰されることより、生まれ変わった犬を見て、飼い主さんが喜ぶ姿を見る方がうれしいからだそうです。
咬む犬のままだと家では手に負えなくなって、保健所に持ち込まれる→譲渡対象の保護犬にはならない→殺処分、となるのを防ぎたかった。どんな方法を使っても、飼い主さんの元で一生を終わらせたい。と言っていました。

再放送は2月2日金曜(木曜深夜)0:10~1:23にあります。

今日もまったりのモコロン
夕方散歩では、雪解けの泥水で脚もお腹もドロドロになりました
ボビン姉さんが土曜にやって来た時、雪が残っている様子に驚いていました

22 : 57 : 12 | わんこ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
雪の前日に
2018 / 01 / 26 ( Fri )



話が前後してしまいますが、日曜の夕方散歩の話です

モコが来てから、土手の対岸散歩してないなぁ、ってブログに載せたら、行きたくなりました。
そこで、ウォーミングアップを兼て、対岸に渡る橋のたもとにあるホームセンターまで、歩いて行くことにしました。モコがギブアップした時の為に、カートを用意して

いつもはお店のカートにゆったり乗るから、ロンはご機嫌なのだけれど、自前のカートにモコロンを無理矢理乗せたから、ロンは迷惑そうだし、ボビン母もカートのコントロールで精一杯です

買い物を済ませ、店の外に出てきたところで、写真を撮りました
夕日が当たって、見にくくてすみません
右の大きなライオン像は、これでも売り物です。値段は見そびれました。まあ、買えなくはないでしょうが、置場がない。家との釣り合いってもんが・・

橋を渡らず、こちら側のチップの敷かれた土手の上を歩きました
モコが草の匂い嗅ぎばかりして、なかなか進みません
リードを引っ張っても、足を踏ん張って動こうとしない、こういう時のモコはなかなか頑固です

土手から下りて道路を歩く時、モコをカートに乗せました
ここまでは店の中以外はずっと自力歩行だったから、モコチは良く頑張りました
ロンはもちのロン、歩きです

この日は快晴で気温は高めだったから、天気予報で翌日雪と言っていても、本当にあんな事態になるなんて、想像できませんでした
21 : 55 : 12 | わんこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雪の日のモコロン
2018 / 01 / 23 ( Tue )




昨日の予報では、雪の降り始めは午後3時頃だったのに、午前中から横殴りのぼたん雪となりました
そのため、夕方にはすでに10㌢程積もっていて、レインコートは着たものの、短足のモコロンには散歩どころではありませんでした
モコお気に入りの駐車場でシッコだけすませると、さっさと退散しました
目が光っているのを修正しなかったから、恐いモコロン

夜10時頃には益々積もってきました
モコは一晩しなくても平気だけど、短足だし1日3回はする困ったロンの為に、珍しくボビン父さんが、庭でできるように庭の雪を除いてくれました
夜中の11時半のロン。この時はすでに雪は止んでいました

朝の散歩に出るつもりだったけど、歩くどころではなくて散歩は諦め、モコロンはかろうじて、裏のアパートの雪が少ない軒下で、ヤッタネ

この時、モコが前進するために、重い体をピョンピョンしたから、家の前の公園に連れて行ったのですが、さすがに埋もれて、ピョンピョンすることもできず、退却です

モコは散歩に出ると立ち止まったり、すぐに家の方向に向かおうとするのに、夕方の散歩ではいつもより元気に歩いていました
モコは雪が好きなのかな

ボビン母は除雪作業だけで、今日一日が終わってしまいました
こんな雪が積もっているのに、朝いつも通りに新聞がポストに入っていたり、バイクで郵便配達している人を見かけたら、ありがたいなぁ、って
でも、明日の筋肉痛が怖い・・明々後日かな
21 : 37 : 06 | わんこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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