薬剤感受性検査
2018 / 06 / 19 ( Tue )




ロンの発熱が膀胱炎と無縁でないことがわかり、抗生剤を1週間飲んだので、夕方の散歩がてら、アポロ動物病院に行きました
雨ならロンだけ連れて、車で行くつもりでしたが、雨はしばらく降らないようだから。今回はモコも付き添いです

丁寧に診察してもらって、特に変わったところがなかったので、抗生剤をあと1週間続けることで診察は終わりました

ただ、前回の採尿ついでに、検査に出した結果がでていたので、説明を受けました。
細菌培養同定検査で、尿から検出されたのは、escherichia coli=大腸菌でした。
もうひとつ、先生が知りたかったのは、薬剤感受性検査の方です。
この説明は長くなるから省略しますが、抗生剤と言っても種類が多く、薬剤に耐性ができていると、薬を使っても効果がでません
今のロンは、セフポドキシムに耐性があることがわかりました。ちなみに、現在飲んでいるのは、エンロフロキシ。これには感受性がある=効果が見込めます

帰り道の途中、モコを歩かせている間に、ロンだけカートに乗せました。最近あまり歩きたがらないのは、歳のせいか病気で弱ったからかと思ったのですが、もしかして太ったから体が重い
いやービックリ、13.85㌔もあったんです
いずれ食べられなくなる時に備えて、意識的に体重を増やしていたとは言え、太りすぎ
この辺で止めておきます

最後の写真は、今日の朝散歩。涌き水公園外周の半夏生。葉が白くなり花が咲くと、もうすぐ夏だなぁ、って思います
00 : 03 : 11 | わんこ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
かわいい
2018 / 06 / 15 ( Fri )



申し訳ありませんが、写真をクリックしてご覧ください

追記あります  17日・記

ちゅみちゅみさんから、「ロンにパワーを」と、お家のワンコ、はんちゃんとぺぺたん(違っていたらごめんなさい)の毛を入れて作って、送ってくださいました
よく見るとおわかりと思いますが、額とマズルにある白の入り方が、ロンにそっくりです

ちゅみちゅみさんには、ロンが名古屋のセンターから引き出されてすぐに、2週間程お世話になりました
そこでついた名前は、こんちゃんです。こんにゃくのこんちゃん
ちゅみちゅみさんのお家では、おでんの具材を名前にしていると、以前にリラさんから聞いていました
こんちゃんって、音にするとかわいいけど、登録する時に「こん」になっちゃうから、音が近い「ロン」にしました
今でも時々、「こんちゃん」って呼んでいるし、「こんちゃん、こんちゃんはお友達」とか、変な歌を作って散歩の時歌っています

ちゅみちゅみさん、7年も前の子のことを気にかけてくださり、ありがとうございました
お宅で居候していた時に比べたら、すっかり老けてしまいましたが、まだまだ普通に暮らしています。いただいた「ミニこんちゃん」、大切にします。

おまけの、もう一つかわいい写真です
電気の検針標を床に落としたことに気づかずにいたら、モコがカジカジしていました
モコは新聞紙とか、段ボールとか、紙類をカジカジするのが大好きなようです。おもちゃには興味を示さないのですが、なぜか紙を噛み噛み・・
モコチは、前歯が抜けたおばあちゃん。かわいい

追記
ちゅみちゅみさんから、別便でプレゼントが届きました
あの、知る人ぞ知るダイアモンドバスさんの、ホエーと甘酒とチーズです。
ホエー、つまり乳清。ボビン母は、ヨーグルトに滲ん出る水分が苦手で、モコロンのフードにかけてしまうのですが、高タンパク低脂肪で、極めて栄養価が高いもの。
早速モコロンのフードにかけました。
甘酒(ノンアルコール)がわんこに良いことを初めて知りました。
明日あげてみます。モコロン、面食らっちゃうかもです
ロンに貴重な品をありがとうございました

23 : 30 : 08 | ロン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
発熱その後の報告
2018 / 06 / 13 ( Wed )




ロンの発熱のその後をお知らせしないばかりに、皆様にご心配おかけしました

39.8゚Cの熱を出した夜、特に大変な事態にもならず、家で朝を迎えました
朝は38.8゚C。朝一番にアポロ動物病院に行き、膀胱炎が判明しました。
前回の発熱の原因がわからなかった時に、「所沢で尿検査しましたか?」と院長に言われていました。それで、今回すぐにカテーテルでの検査をしたところ、やっぱり膀胱炎でした
今回は熱を下げる注射はせず、抗生剤1週間分の薬をもらって来ました

実は夕方になっても下がらず、さすがのボビン母も動揺して、アポロに電話したら、「ちゃんと薬を飲めば下がります。無理に熱は下げない方がよいから。」と言われてしまいました
果たして、夜には平熱に戻っていました

ただ、膀胱炎だけで熱が出ることはないから、腎臓がダメージを受けているかもしれないと言われたのが気掛かりです

時間外に容態の悪化に気づいて、いつも迷惑をかけるのを避けるため、その後は朝と夕方に体温を計ることにしました

今日も普段通りの生活をしています。
紫陽花が綺麗なうちに、朝は涌き水公園で写真を撮りました
毎年同じように撮っていたけど、紫陽花をバックにしたロンの写真は、来年は無いと思う・・びーちゃんの時も紫陽花の時期に、同じことにを思いました

夕方は土手を散歩しました
モコが匂い嗅ぎを楽しみながら、よく歩きました。胡散臭い注射は、ちゃんと効果がありました

途中、お水を飲ませて、ロンをちょっとだけカートに乗せました。カートは好きだけど、モコと一緒に乗るのは窮屈だから、下ろす時うれしそうな顔に見えたのは、気のせいかしら
22 : 34 : 12 | ロン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
モコ12歳
2018 / 06 / 10 ( Sun )


6月10日、モコは12歳になりました
ロンより年寄りに見られるけれど、1か月ちょっとだけ年下です

この数日、ロンに気を取られて、モコのお誕生日を忘れるところでした。というか、思い出したのが、夕方だった
モコチ、ごめんなさい

ロンが誕生日に食べなかったケーキを冷凍していたから、今年はこれで我慢してもらいます
食べ物には好き嫌いないし、消化器官が丈夫だから、食いしん坊大好きなボビン母は助かっています
モコチには必ず13歳のお誕生日があるから、来年のお誕生日には、モコチのためにケーキを用意してあげるから、今年はこれで我慢してね

普段は動きが鈍いのに、食べ物を前にすると、じっとしてはいられないから、写真が上手くとれませんでした
でも、そんなところも可愛いモコです

実は、今日またロンが熱を出しています。それに気づいたのが夜7時過ぎ。39.8゚Cもあって、またアポロに電話しました
院長から折り返し電話をもらいましたが、熱が高い割には、先日よりは元気なので、明日朝に診てもらうことにしました。
あまり度々だと、もっと緊急の時にお願いしにくくなります。
いざとなったら、所沢のセンターが夜間外来を受け付けているから、そちらに行くつもり。
今晩はこのまま悪化しなければいいのだけど・・。

そんな訳で、モコチごめんね
関節炎と上手く付き合いながら、余生をゆっくりボビン家で過ごして欲しい・・ボビン母の切なる願いです
22 : 45 : 06 | モコ | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
とりあえず一安心
2018 / 06 / 09 ( Sat )

水曜日、ロンが熱を出しました
この日は涼しかったのに、夕方散歩の時の様子が、軽い熱中症のようだったから、家に戻って計ってみたら、39.0゚C

かかりつけの病院は水曜は休診日です
みなさんも経験があると思いますが、体調が急に悪化する時に限って、夜間の時間外とか休診日なんですよね。既往症のある子は、初めての病院に行っても、病気のことや飲んでる薬の説明とかしなくてはならないし・・。

それで、やっぱりかかりつけのアポロ動物病院に電話しました
院長は遠方のようでしたが、連絡をとってくれて、電話での問診の後、病院に行き、勤務医の若い先生に解熱鎮痛の注射を打ってもらいました
それから4時間後には、平熱に戻っていました

翌日、ロンは診察をしてもらいましたが、体調が戻っているし、金曜には所沢に予約を入れているので、検査は所沢で・と。発熱の原因は不明ですが、ご飯も食べて、嘔吐もなしだから一安心です

そして今回の所沢センターでの結果です。
リンパ節と前立腺は少し大きくなっていました。これは当然の結果ですが、一番恐れていた肺への転移はありませんでした
ただ、薬の副作用で腎臓の数値がかなり上がってしまいました
プレビコックスで腎臓の数値が上がったから、パラディアに替えたのですが、やはり影響は避けられないようです。
腎臓への影響を減らすよう、投薬間隔を調整して様子をみることにしました。
今の分子標的薬は、癌への効果はあるように思えます。だって、1月の時点で「何もしなかったら2~3か月」と言われたのですから。
でも、腎臓悪化は避けたい。センターの先生はそのバランスを考えてくださるので、感謝しています

ロンの食事は、相変わらずお坊ちゃま。ばあやがスプーンで押し込んでいるけど、ちゃんと食べるから体重増えました
22 : 28 : 06 | ロン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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